生活学舎桃土

高知県土佐山の小さなパン工房。
自家栽培の野菜や山の様子をお伝えします。

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            ランニング(第6回ぶどう狩りラン)

 

 2016年8月28日(日)、晴、一時雨、昨夕より心配されていた雨も止み、涼しい朝になりました。

 

 仁淀川大橋の南詰の駐車場に集まる。

 

 妻の春恵さんとMさんは、6時より近くをジョグし始める。

 

7時に伊野町小野(成山)まで、約10キロを走り始める。

 

 

 

 約4キロの国道を走って山道に入ると、スリップ注意のコケが生え、枝が落ちていました。

 

 

 高齢者は、遅れてはいかんからと、どんどん先を走られていました。

 

 

 第3集団を、航吾君がサポートカーで先回りして写す。

 

 

 すぐ前を走る第2集団と後続集団。

 

 

 

 

 

 最近の私の走りは、日本経済か、株式か小刻みに落ちて良い所がありませんので、ウエアーの色がいいと褒めてもらいました。

 

 

 この3人の方も配色よく、ランニングを楽しんでおられます。

 

 

 サポートカーより給水を受ける。

 

 

 2台目のサポートカーには、大事な財布が積まれています。

 

 

 

 ぶどうをたくさん試食して、お土産に、好みのぶどうを購入しました。

 

 できれば、好みのぶどうを自分で刈りとりをしたかつたです。

 

 

 ぶどう園からすこし登った所にある「はだしの小道」で疲れた脚のツボ刺激をしました。

 

 小石がコンクリートに並んで埋め込まれている道は、最初は、痛く、2順3順すると気持が良くなったと言う人もいました。

 

 

 

 坂を下り、スタート地点に帰ると、仁淀川に浸かってアイシングをしました。

 

 孫の航吾君は、約10キロの下りの帰り道を走りました。

 

 「僕は、走る時には走る男やから。」と言ったとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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      生活学舎桃土(大試食会+丸井シェフのお話おまけつき ・つづき160710)

 

2016年7月10日(日)、晴、NPO法人土といのち による「大試食会+丸井シェフのお話おまけつき 」が、高知西部健康福祉センターの調理実習室で行なわれました。

 

 

 孫の小学4年になる航吾君は、土佐佐賀産直出荷組合のイカフライ、さばの竜田揚げ、アジフライ、うつぼの唐揚げ、土佐めひかりの唐揚げを一緒にさせてもらいました。

 

 野菜や昆布を切ったり、盛りつけたりする仕事がありましたが、油で揚げる危険を伴う、仕事をあえてさせてもらいました。

 

 調理実習室のガスコンロは、小さくて、中華鍋での油揚げには、適していませんが、油がはじいたり、飛び散ったりする怖さを知ると、大人も子供も、慎重な仕事になりました。最近は、油を使うと汚れるからとか、後始末が大変といわれて、家庭での揚げ物は、敬遠されるそうです。すでに揚げられた出来合いの総菜を買う人が増えているそうです。

土と命がとりあっかっている商品であつても、揚げ物やレトルトの食品は、多くの人の嗜好に合わせた味付けか、総じて今風な甘さが感じられました。

一方、野菜や素材の味を生かしたものは、食べやすく、好みでドレッシングを使える広がりがありました。私の孫は、お味噌汁に具材が入っていないので、食べやすいと、おかわりをしていました。普段は、豆腐、昆布、玉ねぎ、青もの野菜を入れるので、孫にとっては、お腹が張ると言います。

 

 

 

 

 

 

 ただ、調理したものを頂くだけでなく、自分達が洗い,刻み、盛り付けると、それだけ素材の味が引き立ち美味しく感じられます。

 

 年輩のベテランの方から、小学生や保育園児も加わっていました。

 

 小さい子にはハラハラすることもありましようが、みんなで作ったというつながりが持てます。

 

 大試食会は続いて、丸井さんによる講演がありました。

 

 

 人類の発達と食生活の発展をリンクしてスライドを使って話されました。

 

 丸井先生の講演を聞いて、「先生は、スカイのお父さんみたい。」と言う。

 

 スカイは、マーベルスタジオのドラマ『エージェント・オブ・シールド』のエージェントで、父親は、ドクターと呼ばれる科学者です。

 

 両手を肩口まで上げて演説する様子から、イメージしています。

 

 

 

 

 

 孫は、「持ち寄りのバーべーキュが良いのだ」と納得する。

 

 来週には、BBQを企画していました。

 

 また、「家族しょう」と言って向きあって食事し、向かい合って抱き合うことを笑ってしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スライドの写真は、昭和生まれの私達が、育ったような家族でした。

 

 明治生まれの父は、食事をした後で、子供達が「何か食べたい」といおうものなら、「食事の時に、もっと根性入れて食べておけ」とゲンコが飛んできました。

 

 私の家では、このような食事を維持するために、闇米の買い出しに、母に手を引かれて付いて行った記憶があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 講演を聞きながら、お味噌汁が美味しいとおかわりをしていました。

 

 

 

 

 「土佐山学舎の授業よりも、分かりやすくて楽しかった。」というのが、孫の感想でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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        ランニング(日曜日の合同練習・160821)

 

2016年8月18日(木)、晴、酸欠マラソン、岡山マラソン、四万十ウルトラマラソンなど、エントリーが確定すると、鏡地区のリオから土佐山地区の直売所までの往復コースを走る方が増えてきます。私達は、試合がない限り、6時より誰かが、30キロを走っていますので、涼しいうちに、涼しいコースで、走るべしと攣るんでいます。

 

 

 また、オーベルジュへ向かって走らずに、鏡ダムの周回コース(約7キロ)を、リオを起点に4周・5周される方もおられます。

 

 しかも、かなりの速いペースで走られます。

 

 

 ハチ対策のランナー、リオからオーベルジュへ走り、そのまま高知市内のの家まで走られました。

 

 

 今年、初フルマラソンの挑戦を目ざして、熱心に走られています。

 

 走る距離が伸びると、怪我しないように、身体のケア―にも気を付けて下さい。

 

 

 NTTの今井48の電柱は、スズメバチの巣が底の方は壊されてはいましたが、たくさんのスズメバチが巣を修理していました。

 

 周辺でも飛んでいました。どのような巣の撤去し方をしたのでしょうか。

 

 

 6時前に走って、暑くなる前に走り終わらないと、疲れます。で、途中から帰ってきました。

 

 

 男性陣がリードして、女性陣も続いていました。

 

 もう少しで折り返しです。30キロを走られると、帰りつくのは、9時すぎから10時前になります。

 

 

 

 

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