生活学舎桃土

高知県土佐山の小さなパン工房。
自家栽培の野菜や山の様子をお伝えします。


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  生活学舎桃土(土佐山学舎・2年生がすごい・170225)

 

 2017年2月25日(土)晴、土佐山学舎の2年生がすごいです。

 

 以前、2年生は、私達の工房でパン教室を行ったことがありました。それから、何度か、学舎活動の報告発表会などで顔見知りになっていました。

 先日のこと、私が工房の前で用事をしていたら、川を隔てた山際の道から、「喜代志さん」と呼ぶ子供達の声がしました。直線でも工房の周辺の建物、県道、鏡川、市道、山の斜面、そして子供たちが歩いている通学路と200メートルを超えていました。

 子供たちの姿は小さくしか見えないのに、彼らは私のオレンジのウエアーで気が付いたのでしょう。私も「こんにちは」と答える。 

 さらに「春恵さんは」と叫んでくる。「仕事ででかけているー」と私も叫ぶ。目がいい子供達だ。

 

 用事で土佐山学舎の職員室に出かけて、ホールを通った時に、2年生の教室から、「喜代志さんだ」と気がついた子の声で、私が会釈をすると2年生のみんなと先生も会釈してくれる。

 

 パン教室の時に自分が焼いたパンのシール付きの子袋を今も大切に持っている子もいることを聞く。

 なんという素晴らしい子なのだろう。

 

 私たちも忘れていません。子供達が作ってくれたパンの寄せ書きを、工房に貼っています。

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       生活学舎桃土(ウズラの暮らし・170224)

 

  2017年2月24日(金)晴、この数日、最高気温は12℃から13℃ですが、最低気温はマイナスになることはなくなりました。そこでウズラのハウスに掛けていたブルーシートを外しました。

 

 

 日除けのカンレイシャはそのままにしています。ふりかえって。

 

  2016年10月4日()、曇り後晴、

ウズラが、今朝、9時に2羽孵化しました。9月6日に孵化した3羽のウズラは、1羽は水飲み場で水死。2羽は、エサをうまく食べることが出来ずに、亡くなりました。今回は、「キィちゃんとクロちゃん」の卵を7個、孵化を試みていました。

 

 

  12時すぎに、「キィちゃんとクロちゃん」の卵から2羽が孵りました。合わせて4羽になりました。2日程は、孵卵器の中で育てようと思います。あと、3個の卵が孵っていません。この子たちは、「キクちゃん」となづけました。

 

 

  キィちゃんとクロちゃんの卵が。10月4日に孵ってから、しばらくは、卵を産まなくなっていました。そして、

 

2016年11月20日()、晴、に久しぶりに2羽が卵を産みました。

 

 

  キクちゃんたちは、1カ月経っても卵を産む気配はなく、クロちゃんの産卵も止まってしまいました。

 

 

  その間、キイちゃんだけは、産卵を続けていました。別のハウスにいるチビちゃん達も産卵は、とまったままです。

 

 

 

 

 

 

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        ランニング(高知龍馬マラソン大会・170219)

 

 2017年2月19日(日)、快晴、気温 朝は3℃でしたが、体感的には寒く。昼の12℃は、日あたりの所では、暑く感じられました。

 スパッツを履いていれば良かったのですが、ハーフまでで足が浮腫でくると締めつけられるので、レースでは履いていませんでした。

 

 昔、妻とペアで作った黄色のランパン・ランシャツに長袖のランニングシャツを中に着ていました。

 

 男子の更衣室は、テントでブルーシートが敷かれていた。、シューズを脱がねばならず。そこは利用せず。あらかじめレースのシャツをなかに着て、集合時刻前に脱ぐことにしました。

 

 待機のゾーンに移動中、高知市の「安心センター」のトイレは、ガードマンがおられて使用することができず。

 同じ所にある小児救急病棟に迷惑をかける訳でもないのに、使えないのは何故だろうか。

 

 高知県の「西庁舎」は、ガードマンの方がおられても、「どうぞ」と言われて、トイレを使わせてもらえた。

 

 この違いは、どうしたことなのだろうか。とても助かり、多くの方が助かりました。

 

 Cゾーンの所では、升形の商店街の方が、ポランティアで「生姜湯」をくださり、これは暖かくて美味しく嬉しいものでした。

 

 スタートからほぼキロ6分ラップで走る。

 途中で怪我の為に、15キロまでと走られていたSM女子に追いつかれる。

 この大会にはエントリーされていたが、どうされたか気になっていたが、元気に走られていた姿を観る。復帰近し。

 

 さらに、4時間30分のペースメーカーに抜かれる。

 浦戸大橋をくだって、ハーフマラソンを過ぎた時に、右足の脹脛が攣り始める。

 22キロの救護所でキネシオと固定のテープを借りて自分で処置する。

 右足の痙攣は納まるが、今度は、左足の脹脛が攣り始める。次の救護所で左足もテープで固定するが、キロ8分までに落ちる。

 

 仁淀河口大橋を超えて、折り返してきた妻の春恵とすれ違う。4時間30分のペースメーカーより前を走っている。エールを送る。

 

 私は35キロ地点を過ぎた所で、4時間30分を過ぎる。練習で走っていた時間走をオーバーする。ここから、歩き始めてしまう。

 

 息子の円君は、ピカチュウの着ぐるみを被って3時間34分代でゴールする。

 テレビに写った円君の笑顔を観て、孫の航吾君は何時もこんな顔をしていたら良いのに、と厳しい注文をする。

 

 ペースメーカーは、友人が走っていたので、分かったが、見えづらく。もうひと工夫して欲しかった。

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