ぶっきら棒なタイトルですが・・・。
ちょっと、ビールの話でも。
ビールの発祥は、メソポタミア文明までさかのぼります。
まぁ、4000年ほど前の事です。
すり潰した麦と水を混ぜ、離乳食として子どもに与えていました。
その離乳食を少し放置してしまったのを
狩猟から帰ってきた男たちが口にしました。
すると、疲れもとれ、いい気分になり
この飲み物は何だ![]()
ってところから、ビールが始まりました。
これは、仮説の1つですが、偶然が生んだ奇跡です。
離乳食の中に、自然酵母が入り、発酵したんです。
ビールには、大きく分けて、3種類あります。
ラガータイプ、エールタイプ、自然発酵(ランビック)タイプ。
始まりは、ランビックタイプだったわけです。
その後、エールタイプができ、
そして、ラガータイプが誕生しました。
現在は、ラガータイプが主流になっています。
ピルスナー、デュンケル、ボックなどがこのタイプに当てはまります。
大手は、ほぼラガータイプですね。
エールタイプは、アルト、ヴァイス、ペールエールなど。
こちらは、日本では、そこまで飲まれていないものです。
地ビールには、エールタイプが多いです。
さて、これらの区分は、何が違うのか![]()
このへんは、何回か書いた覚えが・・・![]()
まぁ、いいや![]()
簡単に言うと酵母が違います。
日本で例えると、関東と関西、同じ日本でも全然違いますよね![]()
同じビールでも、ラガーとエールは、そのくらい違います。
ラガータイプは、下面発酵。
発酵終了時に、下に沈殿して行きます。
また、発酵温度も、7~10度と低めで、長期発酵。
エールタイプは、上面発酵。
発酵終了時に、上に層を造ります。
発酵温度は、20度前後と高めで、短期で出来上がります。
味はどうなんでしょうか![]()
ラガータイプは、こく、まろやかさがあり、冷やして飲むのに適したビール。
エールタイプは、酵母の芳醇な香り、後味が残らないほど、すっきりしたビール。
味に関しては、個人の違いがあるので、自分が思っている事を書きました。
後味スッキリや、コクなんてのは、
レシピによって変えれるので、
まぁ、これはまた今度。
自分もまだまだですが、
少しでも、ビールの事を知り、興味を持ってもらえると嬉しく思います。
では、今日はこの辺で![]()





