2005-01-27 00:03:54

ご報告

テーマ:その他
ブログ執筆者である晴海は、去る2004年12月27日、午前4時4分、他界いたしました。
月命日にあたる本日、本人に代わり死去のご報告及び最後の記事のアップをさせていただきました。
また、近々このブログを別の場所に保存する予定ですが、保存物のアップロード先など詳細は未決定です。
(ブログデザインの著作権の問題等、考えれば考えるほど問題があるため)。
保存に関しては、今後、こちらにて、経過をご報告する予定です。

なおこの記事をもちまして、12月26日の記事のコメント欄からの「誘導」を終了とさせていただきたく思います。

蛇足乍ら最後の記事について
本文には一切手を加えておりません。
最後の未完(恐らくまだ書きたいことがある意思表示)の文字、およびその部分へのタグも原文どおりです。

[2005/01/29 00:08]追記
晴海の意思によりブログタイトルを変更いたしました。

片桐
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toubyouさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

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48 ■初めて辿り着きました

様々な想いを抱えておられる方々が
辿り着いているのですね。
今まで存じ上げなかった方の人生を
たまたまふらりと知ることになり、
過去の記事であっても
人を助け続けているなんて。

大切に生きるって基本なのに
忘れがちです。
膨大に時間があると
勘違いしてしまう。

文字だけを通しての繋がりだけど
縁はどこにでも繋がっているものなのですね。
見ず知らずなおかげで
正直にもなれました。

ありがとうございました。
真摯な気持ちになれました。

ブログ主様も現在の管理者様も
コメントを寄せておられる方々も
どうか心豊かでありますように。

47 ■無題

ブログ拝見させていただきました。
1ページ目を見ただけなのにとつぜん涙が止まらなくなってしまいました。
生きれる喜び、教えてくれてありがとうございます。
晴海さんの命日は偶然にも私の誕生日でした。

偶然見つけてこんなコメントを書いて失礼かもしれませんが、
私しっかり生きていこうと思えました。
晴海さんの分も。
このブログを見れてよかったです。

本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

ご冥福をお祈りいたします。

46 ■無題

こんばんは。私は晴海くんと同い年。私は晴海くんに命を分けてもらった一人かもしれない。生きる希望をもって貴方の分まで強く生きます。私は生まれる前どこにいて、死んだらどこに帰るのかわかってます。私があちらの世界に帰ったら晴海くんにお礼をいいに行きます。 ありがとう。ありがとう。

45 ■知人の癌の治療を探して、ここに来ました

若い知人も、たちの悪い癌と闘っています

効果の高い薬が、治療に使われて
多くの癌が、治るようになってきました
さらに効率的に、癌を叩きのめす治療法ができてほしいと願います

二十二歳、お若いのに本当にしっかりした素晴らしい方で、かっこいいです
生きててほしかった、悔しいですね

知人のこととも重なり、本当に悔しく、悲しく思いながら読んでいました

44 ■無題

さっきこの日記に辿り着きました。

なにもかもが嫌になって、死について
ぐぐってたらここに導かれたんです。

晴海さんの日記をゆっくり時間をかけて
読ませていただきました。

今も手の震えが止まらず文章をうつのが
なかなか難しく時間がかかっちゃいました。

わたしあなたの日記にたどり着いてなかったら
今この日この時間
この世にいなかったと思います。

生きろ事の意味、大切さ、
教えてくれてありがとう。

頭がまだ盲ろうとしてて
書きたい事いっぱいあるのに書けない。

晴海さん、またここにきますね

43 ■無題

晴海さん、もうすぐ2011が終わり…後少しで2012年ですよ


早いですね…

42 ■初めまして。

晴海さん、こんにちわ。
時は2011年。私は、今年で22歳になりました。
晴海さんには言いづらいけど…
今、人生に迷っていて。仕事が上手くいかなくて…。恋愛も、何もかも。
死にたいな、って考えていました。
少しも良い事ないんだもん…。
だけど、恥ずかしくなりました。
今の私と同い年の晴海さんは、消防士として立派に働いていて、『死』というものに直面しても、皆に命を分け与えられるなら、それでいいって思えるなんて…。

晴海さんと話しがしてみたかったな。
私は、夜の華やかな世界に居ました。
今はキッパリ辞めて、カラオケ屋さんで働いています。
けどたまに…迷う時があります。私は何のために生まれて来て、何をすればいいのかなって。
これでよかったのかなって。
晴海さんでも、迷う時はあったのかな…。

もう少し考えてみます。
自分の人生について。命について。
晴海さん、また来てもいいですか?
また、私に勇気を下さい。

晴海さんと出逢えてよかった。
ずっと祈っています。





41 ■ありがとう

素晴らしい言葉ですね
今日なぜかこのブログにたどり着きました

今日はあたしいろんな事がありました
悲しい事がいっぱいです でももう前向くしかないです
人生は1回しかない
また生まれ変わったとしても
また違う人になっている...
難しいケド1日1日を過ごすしたいですね

40 ■晴海さんへ…

初めてこのブログを拝見しました。
あれから4年もたちましたね…今は、身内でも友達でも簡単に殺してしまう世の中。
命の大切さを知らなすぎる…
このブログを拝見して、改めて命の大切さをもう一度考えてみたいと思います。
天国の晴海さん…ありがとう。

39 ■晴海さん

3年がたったんですね・・・
2008年になりました。
生きていくのは過酷で残酷で時々幸せです。
あなたはどんな風に私達をずっと上のほうから見てるんだろ。
まだまだ戦ってる人たちも沢山います。
あたしもその一人。
あたしも死ぬまで生きます。

38 ■偶然見つけて読みました

今日あなたの日記に出会えたことに感謝します。ハヤ太さんの日記よみたいのですが、パソコンでしかみれないようで残念です…

晴海さんが生きてる時に、応援したかった…しかしよく考えると晴海さんが入院していた時期は私も入院していた時期だと思います。精神科入院だったので携帯もパソコンも持ち込めません。同じ時期に闘っていたのだとおもうと、なんだかいろんなことを考えます。

37 ■切ないです

今日はじめて見ましたが、このブログを通して何とも言えない切なさや悲しさを感じました

その事は少しでも私自身の何かに繋がるのかな

私は悲しい事も辛い事もすべて考えない様にしようと思ってしまう愚かな人間です

もし自分や家族が同じ様な境遇になったらと考えたらとても怖くなります
最初の方を見ていて本当に強い方だなと感じていましたが
皆様お察しの様にそれが彼の本心であるかは
分からないんですよね

もし彼の本心が別にあったとするなら
ここにいる皆様は、それを受け止める勇気がありますか?

私はとても怖いです。
すごく怖いです

けれど消防士の仕事について書き込みしていた彼は凄く凄く素敵でした

本当に大好きな仕事だったのですね
人の幸せを願う彼の純粋な気持ちがとても心に響きました

ありがとうございます

36 ■切ないです

今日はじめて見ましたが、このブログを通して何とも言えない切なさや悲しさを感じました

その事は少しでも私自身の何かに繋がるのかな

私は悲しい事も辛い事もすべて考えない様にしようと思ってしまう愚かな人間です

もし自分や家族が同じ様な境遇になったらと考えたらとても怖くなります
最初の方を見ていて本当に強い方だなと感じていましたが
皆様お察しの様にそれが彼の本心であるかは
分からないんですよね

もし彼の本心が別にあったとするなら
ここにいる大勢の皆様は、それを受け止められる勇気がありますか?

私はとても怖いです。
すごく怖いです

けれど消防士の仕事について書き込みしていた彼は凄く凄く素敵でした

本当に大好きな仕事だったのですね
人の幸せを願う彼の純粋な気持ちがとても心に響きました

ありがとうございます

35 ■忘れません。

晴海さんが亡くなる数週間前に、このブログに出会いました。あれからもう2年。
晴海さんのこと忘れていませんよ。
久しぶりに訪れましたが、今でも勇気を貰います。改めてありがとう。

こないだ、ささいなことで、大切な彼と別れました。どうしようもない切なさに襲われ、ふとここを訪れてしまいましたが、
生きていればまだ可能性はあると改めて思いました。好きな人に好きと言えるのも、生きていればこそですものね。

晴海さん、私もう少しがんばります。
天国から応援してくださいね。

34 ■もうすぐ2年

晴海さんが亡くなってもうすぐ2年ですね。
もう来られる人もかなり少なくなったのは寂しいです。
きれいな死に方とも見て取れますが、やっぱり自分の生き方について考え直してみますね。

33 ■ブログの女王から

本日、テレビで紹介されており始めてこのブログ知りました。小学館の方が漫画化?:検討とのことでした。松本先生は、重いテーマと辞退なさってましたが、ぜひ慎重に作ってください。すばらしい作品に・・・

32 ■ブログの女王から来てみたが。。。

なんか、言葉が出なかった。
映画でも、ドラマでもなく。現実に。。。こういうものがある。
こういう人生があった。
うまくいえないが。。。
がんばらなくちゃと思いました。
ご冥福をお祈りいたします。

31 ■無題

死んだように生きている若者が多くなっているが、晴海さんは死んでからも生きている。

30 ■天国で会えたでしょうか

息子じゅんは晴海さんの読者でした
晴海さんがありがとうの文を書かれたとき幸せの中にいましたがいつか訪れる死を覚悟してたかもしれません、
2ヵ月後になくなりました。
ブログは亡くなってから見つかりました。今は天国で話してますか?

29 ■晴海さんへ

1年たったんだね。。。
「ありがとう」という言葉はとても難しいね。関係が近い人とほど。
でも、とても大切な言葉で時には人を優しい気持ちにしたり、心を解きほぐしてくれたり。
晴海さん、今はどこも痛くないですか?苦しくないですか?淋しくないですか?
晴海さんの魂が穏やかなところへたどり着いていますように。
ありがとうをありがとう。

28 ■明日で1年過ぎましたね。

早いものですね。

晴海さんのブログを最初読んだときは信じられない思いでした。
でも最後まで頑張ってブログで自分を表現しようとした。
あらためて故人に黙祷をささげます。

安らかにお眠りください。

27 ■20051123

今日、今しがた、このブログにめぐり合いました。数日かけて読みたいと思っています。どうかその間は消さないで下さい。

26 ■全部読みました。

晴海さんのブログを読ませていただき、また、実在するかという論議を読んで、さらに同僚の方からの文を読み、何かほっとした気分でいます。
生きていると感じるのは、生きている間の限られた時間だけかもしれません。
その時間を私に分けてくださり、健康でやりたいことやれる可能性があるってすばらしいんだ、と気付かせてくださいました。
ありがとうございました。

25 ■20代

永い眠りについたのですね。

24 ■<知らなきゃ損!お役立ち講座~マネー編>の管理人です

晴海さん、いままでありがとうございます。よく頑張られましたね。お疲れ様です。これからは、ご家族をはじめみんなの心の中で生きてください。

23 ■生きる事

自分が語ってもいいのか解らない。
実在をいぶかしむ人間に先に言っておく。晴海は実在した。

自分は晴海とは半年程の付き合いでしかない。
付き合いがはじまった頃には、既に癌にかかっていた訳だ。
いつか言われた事がある。先が無いのに、何を希望として
生きていけばいいのかと。
その時奴が癌にかかっていたとは知らなかったし、奴自身も告知を受けてはいなかった。
だが生来の勘の良さで、何がしかの雰囲気は察していたのだと思う。
その後手術、告知、ホスピスへの入室となった訳だが・・・
ホスピスへの入居の日、話をした。後でメールをもらった。
そこには入室で不安だったから、長話になってしまった。ごめんなさい。
でも有難うとあった。

晴海は、・・・寂しかったんだと思う。
このブログを立ち上げたのも・・・寂しかったからではないかと自分は勝手ながら考えている。
奴の死後、ハヤ太よりこのブログの存在を知らせてもらった。
奴が実際の生きた世界ではなく、ネットの世界へ居場所を求めた事を
自分は・・・悲しく思った。

生きるという事は人によってまちまちだ。
生きる事を喜びと思える人間と、そうでない人間といて
晴海は・・・どちらかといえば後者の人間だったと思っている。
人は生きるか死ぬかなんて、本当に実感しなければ解らない事が多くあるだろう。
だからその時、揺らいでいる人間を、自分がどうこう言うつもりはない。

・・・上手く言えない。でも、上手く言える人間なんて、いるのか?

>癌患者殿
貴方が生きたいと思う気持ち、それはとても尊いものだと思う。
晴海にはそれが欠けていたのかもしれない。そして自分は、それが悲しかった。

22 ■無題

晴海さんより1週間早く、癌で父を亡くした者です。晴海さんに逆に励まされてここまできました。
長い間の闘病生活、ご家族の方々も本当にお疲れ様でした。
心よりご冥福をお祈り致します。

21 ■ハヤ太さんへ

 書いてくれて、ありがとうございました。
ずっと、待ってました。
うれしかったです。

 ハヤ太さん、あなたに、言いたい事があります。

≫ 晴海さんの病気に気づかずにいた事を,後悔してる事。

 よく考えてみてください。
あなたは、自分の体の状態、100%把握できてますか?
無理でしょ? 私も、無理です。
私なんか、自分が、ガンになってることさえ、気づきませんでしたよ。
だから、あなたが、晴海さんの異常に気づかなかったのは、当然じゃないですか? 自分が分からないのに、他人の、素人のあなたが、なぜ、簡単に見抜けるんですか?
かかりつけの医者でさえ、分からない時があるんですよ。
もう、悩まないで欲しいと思いました。

 ≫ タバコを吸ったことへの後悔。

 どこの職場でも、休憩場では、ぷかぷか吸う人はいますよ。
間接喫煙の問題は、確かにあるでしょう。でも、いい環境にいる人だって、なる人は、なると思ってます。
発ガンのメカニズムだって、完全には解明されてないみたいです。
ヘビースモーカーが、長寿だったことだって珍しくないです。
確かに、タバコは、発ガン物質です。
でも、ハヤ太さんが吸ったタバコが、彼の発症の原因だったとは、到底思えません。
だったら、今まで、タバコを吸っちゃった人は、みんな悩まなきゃいけませんよ。一人残らず、全員です。
一度でも、タバコを吸った人は、『おれが、ガンにさせたんだ...。』ってね。
 あまりにも、考えすぎだと思いますよ。そんな事で悩む上司、一体、どこにいるんですか?見たこと無いです。
いつまでも悩まれてたら、晴海さんには、迷惑だと思います。

 ≫ 嘘か?本当か? のこと

 >『 お祭りで笑ってくれたら、うれしい。』
 やっぱり、これは、本心じゃないと思いますよ。
むしろ、あなたに、疑惑を晴らして欲しい。
そう願ってたと思います。
 命がけで書いたものが、疑いの目で、見られてたら、悔しいに決まってるじゃないですか?
同じ境遇だから、なんとなく感じました。
 彼は、本当は、あなたに、少しでも疑いを晴らして欲しいと、このブログを預けたんじゃないでしょうか?
 間違ってるかもしれません。
でも、毎日、そう思い続けてました。
だから、あなたが、何かを書いてくれるのを、ずっと待っていました。
それこそが、彼への、一番の供養になると、私は、信じて疑いません。

 いろいろ、好き勝手言って、すみませんでした。でも、晴海さんの存在が、ずっと気がかりで、スルーできませんでした。

 おたがい、これからも頑張って、
生きていきましょう!

 ありがとうございました。

20 ■がん闘病者さんへ

 何度も申し訳ありません。

もし良ければわたしのブログにお越し頂けませんでしょうか?
お願いします。
伝えたいメッセージがあります。

19 ■がん闘病者様へ

以前から何度かあなたへレスをしたいと思っていました。
晴海のブログに俺が無闇に手を出すのは良くないとの判断から、レスを控えていたが、今回は俺の書いた記事へのコメントということで、レスをしたい。

まずは、同じ癌患者の皆さんに不安感を抱かせた点について、晴海に代わり、謝罪させていただく。
申し訳なかった。

だが、あなたが感じた「異質さ」そのものが、「晴海」そのものであるとも言わせていただく。
いつも笑顔で、穏やで、潔い性格。
一見何の問題もないようだが、そこに本心は見えない。
共に仕事をやってきて、何とも言えない違和感を感じてはいたが、それが癌を患うよりももっとずっと以前からの、環境による捩じれなのだと、俺自身、一月ばかり前に初めて知った。

>ホスピスの管理体制にも疑問を持ちました。身内への連絡体制等、一体、どうなってたんだろう?と、思います。
急変の連絡を受けても、誰一人間に合わなかった。
おふくろさんは、告別式すら遅刻してきた。
こう言っては失礼なのだろうけれども、――そういう家族だ。
ホスピスの管理体制には、恐らく問題は無かっただろう。

>晴海氏の、亡くなる1時間前まで、先輩と、『今度は、いつ来るんですか?』と、携帯メールで、やりとりしていた、という記述が、信じられなかったんです。
俺も、晴海の死の知らせを受けたときは、信じられなかった。
余命三ヶ月とはいえ、最後の一月は殆ど眠っていることになりそうだ、だから早いうちに話したいこと、したいことをしておくのだと晴海から聞いていたこともあり、信じられない思いだった。

ただ、俺にはこういう経験がある。
私事で申し訳ないが、俺の祖父の話を少しだけさせていただく。
齢82歳、頑固一徹の祖父は、晴海と同じ、ガンでこの世を去った。
面会に来た孫たち一人一人に「おまえは頼りないところがある!しゃきっとしろ!」「おまえは昔から泣き虫だった!だが嫁さんは泣かすな!」等等、喝を入れ、入院後二週間で死去した。
その口調からはとてもそんな末期的には見えなかったし、祖母によれば、最後の夜も自力で用を足して、そのまま眠りについたそうだ。
若者であろうと、老人であろうと、(上手い言い方が見つからないので雑な言い方になってしまうが)ある程度は気力次第なのかもしれない。

>今まで、必ず、本人の『ある程度の病気の状態』が書かれていて、それから、みんな想いを書き始める闘病日記しか、見てきませんでした。
他の闘病者さんの書かれたものと比較すると内容的に不足な点が多いのかもしれないが、晴海のこのブログも、自分自身の状態の説明から始まっている。
勿論、それががん闘病者様に与えた不安の一端となっていると思う。
もっと早くに晴海があなたや他の闘病日記執筆者様と出会えていたら、違った内容になっていたに違いないと思えてならない。
俺のようなオフライン上の知人の知らぬところで弱音を吐き、苦しみを嘆き、励ましあえていたかもしれないと思うと残念でならない。
同じ病を持つものとして励ましあうことは、俺にはしてやれないことだ。

あなたの闘病が少しでも楽な状態であれるよう、微力ながら祈っている。
もし、晴海の件であなたが疑問に思い、その疑問が解決すればあなたの闘病に役立つであろう点があると思うのなら、メールをいただければ可能な限り答えさせていただきたい。
katagirihayato@jmail.co.jp

18 ■一読者様へ

 お礼を書き忘れました...。

 ありがとう。

私は、いくつかの病院に、ほとんど見離され、今の病院に辿り着きました。
そこの先生は、
『 大丈夫ですよ。まだ手はあります。一緒に頑張りましょう! 』
と、言ってくれたんです。
『 一緒に...。』 が、すごく、うれしくて、あとで、こっそり泣きました。
今も、その先生と顔を合わせると、涙が出そうになってしまいます。
本当は、有効な『 手 』なんて、無いのかもしれません。分かってます...。
でも、医師の、『 大丈夫! 』って言葉、すごく、うれしいんですよ。
家族や友人の、『 大丈夫 』とは、なんか違うんですよね。
 一患者さん、おそらく、医学生なんですね?
 最後まで、『大丈夫!』と励ませる医師になって下さいね?
希望を与え続けて上げて下さいね。
どんなに出世しても、変わらないでいて下さいね?
よろしくお願いしますね。
 勉強、頑張ってください。
期待してますからね。

 ありがとう。

17 ■一読者様へ

 丁寧な、お話、ありがとうございました。
本来なら、お互い、メールでやり取りすべきで、この場に書くことではないと思いましたが...失礼して...。

 『 ホスピス 』= 死ぬ場所
とは、私も思っていません。
実際、ホスピスに入られて、体調を取り戻し、退所され、自宅に戻られる方が、大勢いることも、知っています。
人は、積極的治療を辞めても、いい環境で過ごして、免疫力が向上すれば、
ガンの増殖を抑えることだって可能だと信じています。誰よりも強く、それを信じています。
私も、同室の人に、ホスピスに誘われたことが、ありました。
『 ボランティアの人達が、いっぱいいて、タバコ吸いたくなったら、すぐ、サッて、灰皿持ってきてくれんだぜ。いたれり、尽くせり、いいとこだぞ! 』ってね。
まあ自分は、貧乏なので断りましたが...。でも、その人が、眼をキラキラさせて、うれしそうに言うので、自分も、なんか、ホッとして 『良かったですね。』と、伝えました。
 晴美さんの日記ですが、最初読んだ時、思い切り、泣きましたよ。彼と同じ境遇の青年とメールで励ましあっていましたから。思い切り感情移入できました。悲しくて、空しくて...。
でも、コメントに、チラホラ、否定する意見が混ざっているのを見てから、
『これは、作り話ではないのか?』と言う思いが込み上げて来ました。今まで、何十人以上の末期のガン患者の方と、メール交換をしてきました。何人も、自分より先に、旅立っていきました。でも、みんな、亡くなる数週間前には、メールを打てなくなってました。1000文字以上の、悩み苦しむ想いが届いてたのに、やがて、3行になり、1行になり...。だから、晴海氏の、亡くなる1時間前まで、先輩と、『今度は、いつ来るんですか?』と、携帯メールで、やりとりしていた、という記述が、信じられなかったんです。ホスピスの管理体制にも疑問を持ちました。身内への連絡体制等、一体、どうなってたんだろう?と、思います。すみません...。
『ガンは、人それぞれ、進行状況も、痛みも、感情も、すべて、それぞれ。』、そんなこと、痛いほど実感しています。眼にしています。
 ただ、今、思うのは、この闘病日記が、あまりにも、『異質』というか、『進んでいた』という事です。
今まで、必ず、本人の『ある程度の病気の状態』が書かれていて、それから、みんな想いを書き始める闘病日記しか、見てきませんでした。
だから、闘病日記として読まれた方は、自分も含めて、当惑を隠せません。彼が書いた闘病日記は、革新的過ぎたのです。
あまりにも病気の、情報が少な過ぎです。そりゃあ、誰だって、『弱い所なんて、世間に見せたくは無いでしょう。』同じです。今、HP等で、詳しく病状を公開されている方だって、同じ気持ちみたいですね。でも、それは、闘病仲間への『思いやり』だと思ってます。自分をさらして、情報を提供すること、これから、ガンになるかもしれない人に、少しでも役に立ちたいという、『思いやり』だと思ってます。晴海氏は、そういうサイトも見てて、『自分は、そういうのは嫌。』と判断したのでしょう。それは、個人の自由です。好きなように、『闘病日記を』書いてもOKです。そう思います。強く、強く思います。
ただ、不特定多数に公開する以上、もう少し、読んだ患者の人が混乱しないように、配慮が欲しいと思ったのです。今、それを知りえている人が、存在する以上、プライバシーに関わらない程度には、みんなの疑問に答えて頂けるとうれしいと、思ったのです。
まったく、『 沈黙 』というのが、残念だと、思いました。

 一読者様、これからも、お互い、がんばって生きていきましょう!
私も、絶対、絶対、『 自分の気持ちには、負けません! 』
 
 あらためて、晴海氏のご冥福をお祈りいたします。

16 ■片桐様

片桐様、この場をお借りしましたことにお礼申し上げます。

そして何よりも、今はご自身をおやすめになられることをお祈りさせていただきます。

お疲れが出るのはこれからだと思いますがどうぞご自愛ください。

おつかれ様です。そして有難うございました。

15 ■癌闘病者様へ

はじめまして。この場をお借りさせていただくことをお許しください。

ただ、ただ、あなたと同じ全くの同じ気持ちを共有することは出来ない事をお許しください。なぜなら、人には必ず人権が存在するので踏み込んではならない部分があると私は感じています。ある学生として。

ホスピスというところは、本来、治療を断念し、ただ死を迎える場ではないのではないかと思います。そうであったはずなのです。しかし、あまりにも「ホスピス」この言葉が独り歩きしたがために、

ホスピス=末期癌患者=死を迎える場=治療の断念

という構図ができてしまっているように思います。そのような在り方での、ホスピスであればこれは少し患者様を苦しめる場になってしまいますね。

癌闘病者様、おこころはお察ししたいと微力ながら若輩ですが思います。病気を抱え、死を恐れているものとして。

しかし、現代医療は進歩し続けています。そして、人には必ず生命力というものが存在します。末期癌と診断されて13年生きた方を実際に目の前で見てきました。

ホスピス=死を待つ場所、治療を断念したところ

とする視点から少し目線を変えてみるのはいかがでしょうか?今の癌闘病者様、あなたの必死に生きよう、生きていたいそんな思いが私には感じられました。

今、必死で命と向き合っておられる方には酷な話だとは思います。

彼は、死を待っていたのではない・・ただ、ただ、自分らしく過ごせる場として選んだと。

彼の望みは何であったのでしょうか?最後を迎えるならば・・・自分らしく輝ける場所を選んだのではないでしょうか?

ここ(このブログ)を選んだ彼は、不安と戸惑いでいっぱいな気持ちが私には感じられました。少なくともブログ開設当初の彼は。戸惑って、戸惑って自分の病を受け入れることが難しいとも自ら綴られていました。

22歳だからこそ、そこで冷静な判断が出来なかった。戸惑いの中、何かをせずにはいられなかった彼・・だと思います。賞金考えられないと思いますよ。22歳、いきなりの告知。受け入れられますか?どこでもよいから飛び込みたかったとみては今回限りはいけませんか?


病気を抱えていると、こころまで乱されてしまいますよね。おこころはきっと不安や戸惑いでいっぱいなこととお察しします。

何度も入院されたのでしょう・・。医師、看護師の心ない態度に嫌な思いもされたことでしょう。

彼は、若かった。22歳だった。そこからはなれたかった・・・忙しそうな振りをする医療スタッフはプロではないと思っています。忙しいのは百も承知です。しかし、それを見せないことが、本当のプロでしょう。そして、看護師による態度にはほとほと呆れることもあったことと思います。医師同様に。そこで戦っている御自分にどうぞ自信と誇りを持って生きてください。生き抜いてください。

死に直面した事が無いものには感じられないものもあるのでしょうね。自分自身か患者かスタッフかという点でね。その時点できっと彼らは上から見下ろしているのでしょう。

彼は、彼らしく行きぬく為にきっと選んだのでしょう。それ以上は推測もできないです。いくら文意を読み取りたいと思ってもそこが限界です。

少なくとも私は、癌闘病者様、その戦いに心うたれています。必死な思い感じています。若輩が大変失礼です。

患者を批判することは自分を批判すること。
医師を批判することは未来の自分を否定し批判していること。
医学部の学生を批判しているときは自分をも責めているときであること。
医療スタッフにいろいろな感情があるのも、またいらぬことを考え不安になってしまう・・

そんな一人の若輩からですが、どうか希望だけは持っていてください。お願いです。そのために私も微力ながらこの道を貫くことを・・・出来るときまでということで・・お誓いいたします。

長文失礼いたしました。
一読者より、そして患者の一人より

14 ■ありがとう

晴海さん、ありがとう
安らかにお眠りください

ハヤ太さん、ありがとう
そして、お疲れ様でした

13 ■無題

私は晴海さん存命中から、このブログをロムっていた者です。
確かに、晴海さんの書き方、語り口はとても淡々としています。
本当に死が目前に迫っているとは思えないほどに…。
こういう語り口のために、このブログの真実性が揺らいでしまっているのであれば、皮肉なことだと思います。
世の中には、自分の苦しんでいる姿を、あからさまに周りの人や関係者に見せたくは無い、意地だといわれようとも、平静を保っていたい、という価値観の人が存在し、晴美さんは、こういう価値観の持ち主だったのではないか、と私は思います。
彼はとても苦しかったけれど、それをありのままに書くことに対しては疑問を持っていた、だから、努めて控えめな口調でこのブログを綴っていたのではないでしょうか。
また、晴美さんは、消防士という常に生と死の問題に直面せざるを得ないような職業に就いておられました。
彼の職業が、彼の死生観を、通常の人より透徹したものにさせた、という可能性は十分に考えられます。
それが、彼のブログの独特の雰囲気に繋がっているのだと私は思いました。

12 ■がん闘病者さんへ

 コメント読ませてもらいました。
今、戦っているんですね。
これは批判ではなくて、どうしてもがん闘病者さんに少しでも解かってほしくて書きます。

 ハヤ太さんのこと

 ハヤ太さんは晴海さんと一緒に働いて病室での彼を知っているブログ上の唯一の人です。
ここにいる読者以上に彼の死を信じられずにいます。
晴海さんの存在を一番証明したいのはハヤ太さんだと思います。
その意思を遺言という形で引き継いだハヤ太さんは、彼の意思を尊重するため中立の立場を取らざるおえません。
それは、あたしが想像しても遥かに大変なことだということを解かってください。そのため、上記のような形の意見になったこと。
解かってください。

ありがとう派のこと

あたしも分類するならありがとう派です。
その中には今闘病中の人、同じ病で子供を看病している人、同じ病気で肉親・友人・恋人を亡くした人もいます。
あたしは健常者ですが、元旦に友達をガンで亡くしました。
けっして、青年君子ではない友達でしたが悲しかったし悔しかったです。
健常者でも、現在この病気をココロから知っている人がいることを解かってください。それと、本人不在でここで争いが起こることに胸を痛めている人が多いこと。
 
 ここからはあたし個人の意見です。
色々な意見の中で、一つだけ見失ってほしくないことがあります。
ここは討論の場ではないということです。正の意見も負の意見もここではしてはいけないとあたしは思いました。
だから、あえてありがとうという晴海さんに向けてこの言葉を使いました。

ココロからありがとうと本当に思ってます。本当に生きることを考えました。それは、清清しいもんではなく彼の言葉を通して死にたくないというメッセージをもらったからです。

 人生を投げやりに考えている人には本当にショックングな内容でした。
今の自分ってなんだろうって本当に考えました。だから、ありがとう以外の言葉が本当に見つかりません。

あたしもいつか死にます。
病気か事故か解かりません。
同じ立場だったら、どうゆう対応をするか益々解からなくなってます。

がん闘病者さんのココロの叫びを、あたしは全部理解出来ることは出来ないかもしれません。

でも、気持ちを歩み寄らせることは出来ます。

自分の死を客観的に見たくて書いたブログは本当に終わりました。

もし、自分が病気になって気持ちを吐き出したいときがあるならがん闘病者さんの気持ちをいつもココロに刻みます。

100%理解が双方出来なくても歩み寄りは出来ると思います。

そう願ってます。



 

 




11 ■様々な境遇のもとに

人それぞれ、様々な境遇の元に、
晴海さんのブログに辿り着き、読んでいるのですね。
そして、感じるもの、それから得るものも、本当に様々。
改めて認識させて頂きました。

がん闘病者さんが書かれたことは、
私も、心に残しておこうと思います。

重複してしまいますが、人それぞれ、感じるものは違う。
以下に書くことは、「私自身が晴海さんのブログから受け取り得たもの」にすぎませんが…。

私は、晴海さんのブログに深い感銘を受けた一人です。
晴海さんのブログ本文だけでなく、このブログ内のコメント欄への晴海さんのレス、晴海さんがハヤ太さんへ残した手紙、他の読者さんのブログへ書き残した、晴海さんによるコメントなども、いくつか目にしました。
私は、晴海さんが書いたいずれの文章からも、自分の中で死に対し消化しきれていないながらも、自分なりに真剣に向き合っている印象を受けました。
怖いという気持ち、淋しいという気持ち、こういった境遇にあっても、その中で幸せを見い出したいという気持ち…。
そういった、当然の思いが滲み出ていたように感じています。

晴海さんの『最後の記事』、未完のままになってしまったけれども、本当はその後に何を書きたかったのでしょうか。
もっともっと、書きたいこともあったのでしょうね。
今となっては誰も知ることができませんが、この記事の向こうにも、晴海さんの色々な気持ちがこもっているのでしょうね。

10 ■おねがい

 このブログは、ガン患者の生き様だ。
22歳で、治療を断念し、ホスピスを選ぶという、患者には、ショッキングな内容だった。
ネット中を探しても、ここまで潔い闘病記は、なかなか、みつからない。
それは、そうだろう。
闘病仲間へ与える影響を考えたら、
軽い気持ちでは、書ける内容ではない。
 末期の患者は、いつも悩んでいる。
闘い続けるか?
極力、穏やかな最後をねがうか?
死ぬ直前まで、悩み、もがき苦しむ事だろう。
その意味で、同じ境遇の患者へ、このブログの与えた影響は大きい。
晴海氏の、穏やかな死(文章上だけだろうが?)に、憧れを抱いた、末期ガン患者も多いだろう。
とにかく、『感動したから、どっちでもいい。』という感想は、健常者側には、成り立つ。
しかし、今まさに、死と直面してる本人、家族には、切実なテーマだった。

>晴海はネタか、検証!なんて言って、
楽しい祭りになるなら、それもいい。
自分の死を楽しんでもらえるなんて、
こんな嬉しいことはありません。

 笑えるわけが無い。

>言わせていただけば、虚構であったとしても、責められる言われは無い、
ということを俄かに主張させていただきたい。
毒にも薬にもならない。
晴海のブログで得をした人間も居なければ、損をした人間も居ない。
それでは駄目だろうか。

 そんな問題では、無い。

実際に、ガン患者のHPでは、ここに疑問を抱いてる人が、多い。
しかし、ここに書く人は、少ない。
『 ありがとう派 』から、集中攻撃を受けて、傷付きたくないからだ。
もう充分、ガンに傷付けられて、心身ともに、ボロボロだ。
あえて、ここを批判(?)した人は、
おそらく、晴海氏と同じ様な境遇の患者か、家族のような気がしてならない。
批判を浴びてまで、反対意見を、わざわざ、書き込む必要など無いからだ。
だから、お願いだ。
これから、このようなショッキングな内容の闘病記を書くときは、
健康体の人の事だけでなく、同じ、
末期の患者の事も、頭の隅に、少しは置いて、書いて欲しい。
あえて、批判を覚悟で、書かせて頂いた。

9 ■追加

記事ありがとうございましたm(__)m

8 ■お疲れ様でした

ハヤ太さん、お疲れ様でした。
まだなさることもあるのでしょうが
体を大事になさってください。

7 ■ありがとう

ハヤ太さん、ありがとう。
お疲れ様でした。
見守るだけしかできませんでしたが
しっかりやりぬきましたね。
まずは、胃を直して下さいね。

6 ■無題

ハヤタ、お疲れ様!!

5 ■片桐さま

お骨折り、ありがとうございました。

4 ■最後の記事

UPお疲れ様でした。
バックアップ・移動等まだまだお忙しいとは思いますがハヤ太さん自信のペースで無理のないように^^応援してます。

3 ■ありがとうございます。

こちらでもお礼を言わせて下さい。
本当にお疲れさまでした。
そして心から、ありがとうございます。

2 ■Thanks,

Hayata and Harumi !

1 ■ハヤ太さんおつかれさま。

 4時4分にアップは出来なかったけど
ちゃんと晴海さんは喜んでます。

これから、山のようにすることはあると思いますが、微力ながら手伝えることは手伝いますので。
お声をかけてください。

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