独創的未来の創造と発見

創作活動と建築現場の独自調査・省力工法、等を紹介します。


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舟木一夫10周年記念公演 あの海の果て


懐かしいですねぇ・・・当時私は22・3才ぐらいの時です。舟木さんが28・9才ぐらいの時だったと思います。


『高校三年生』のヒットしたのが私が13・4才の中学生の頃ですから、それから10年目の明治座特別公演だったのでした。←ちょっと人ごとみたいですが・・・40年近い記憶がすっぽり抜けていました。


最近、当時のパンフ整理していますがたくさん仕事(出演)していました。


パンフレットを見ながら色々と思い出に浸っています。


これまでに出演したものを整理してみました。


●『美空ひばり特別公演』(新コマ)●フランキー堺主演『大日本紅兵団』(名鉄ホール)●山本富士子主演『白鷺』(御園座)●どついてんか(大阪梅コマ)(新コマ)●浅丘雪路まつり(新橋演舞場)●舟木一夫10周年特別公演(明治座)●藤間流家元研究発表会(俳優座)●六本木自由劇場 本人作・演出・監督『テリックな女達』上演●『慟哭の花』テレビ映画出演


当時は次から次へと仕事の声がかかり多忙な日々を送っていました。1ヶ月公演の舞台出演料は、当時の大卒初任給の3倍ぐらいのギャラだった記憶があります。私には当時、妻にはいえない友達の自殺という心の傷を負っていました。結婚して1年経つか経たない時に、妻の薦めできっぱりとやめました。妻は当時19才でしたがしっかりしていて、やめるときは、妻の実家の父親の経営する会社に就職できるよう、義父と話しを付けていました。確か・・・藤間流家元の研究会を最後に演劇関係の仕事を辞め、向島の明治時代から続く医療機器関係の金属加工会社に就職しました。現在は、当社と企業提携し、取引関係にあります。

妻は、その時既に、私の才能の無さに、気づいていたのかも知れません。ガーン


青春時代も、そして今も周りの方々からの格別の引き立てがあり、そして・・・今日があるように思います。


本当に懐かしいです。


話は戻ります。


あの海の果て  高橋玄洋 作  松浦竹夫 演出


第一幕


第一場   勝運寺離れ    (昭和15年夏の昼)

第二場   近くのミカン畑   (数日后の夜)

第三場   元のミカン畑    (数日后の午后)

第四場   元の勝運寺離れ (つづく時刻)

第五場   海軍兵学校の自習室   (昭和16年4月1日) ←青木豊 役 にて出演場面

第六場   同校庭   (同じ年の夏)

第七場   元の校庭  (訓 練)


第二幕


第一場   料理屋 杉乃家の帳場    (昭和24年6月初旬の夕刻)

第二場   同 座 敷   (つづく時刻)

第三場   元の帳場    (つづく時刻)

第四場 同帳場     (数日后の夜)

第五場   幻   想    (戦局激化)

第六場   元の基地    (四場の翌早暁)

第七場   鎮   魂



   


【あらすじ】パンフレット5頁より抜粋


■これは、あたら尊き命を、祖国のため、愛する人のために捧げて散っていった。ひとりの青年の短き青春の物語である。


田所十四尾(舟木一夫さん役)が、瀬戸内海の海が見える勝運寺に訪れたのは昭和15年8月のなかばのことだった。

 この静かな土地で高等学校受験の勉強のために来た十四尾は、和尚の礼元、その息子の雄策、勝運寺に行儀見習いに来ている秋子を知った。雄策は、江田島の海軍兵学校志願の熱血児。秋子は、ハッキリものを云う新しい女性、でも、容姿は日本風の美人である。


十四尾が高校の文科に進むと聞いた雄策は「この非常時に文科に入るとは」と雄策一流の勇ましい言葉で十四尾をやっつけた。しかし、自分の気持ちが決まっている十四尾は雄策の笑ってのらない。それより、十四尾の気になるのは美少女秋子と好漢雄策の気持ちだ。十四尾は都会っ子特有の世話好きから二人の本当の想いをとげさせてやろうと、秋子に「雄策くんが好きならば、彼の胸に飛び込むべきだ」マジメな顔で云う十四尾の言葉を聞いた秋子は突然笑い出した。そして云った。

『わたしが好きなのは、十四尾さん。あなたです。』


秋子のことを知った十四尾の母は、十四尾の柔弱になるのを心配し、高校受験をあきらめさせ、海軍兵学校への受験をすすめた。自由の気風をもつ十四尾も母の言葉にはさからえない。

  江田島の海軍兵学校、それは全国の中学健児のあこがれの学舎だ。よりすぐった秀才の集まるところだ。十四尾と雄策は並んで受けた。十四尾はシブシブ、雄策は勇んで・・・

  そして、その結果は、雄策は落ち、十四尾は受かった。

  時も、昭和16年の4月、その年の12月、運命の大戦争がはじまる。


  江田島できたえあげられた海軍中尉田所十四尾をまっているものは、本土決戦を避けるための特別攻撃機だった。

  そんな、夏のある日、特攻隊の基地がある町に秋子がたずねて来た。


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            舟木一夫ファンの皆さんへ  当時のパンフレットです。


          昼の部・・・1.あの海の果て  2.舟木一夫ヒツト曲の全て

独創的建築の創造と発見-10062105



●当時、兵学校生徒の役ということで・・・丸坊主になりました。当時バイオリニスト志望の子供さんの朗読の家庭教師をしていて、丸坊主になって玄関のチャイムを鳴らしたところ、奥さんが扉を開け丸坊主になった頭を見て『どうされたのですか』とビックリしていわれたので、このたび、海軍兵学校に入りました。と、敬礼したところ。。。

  どちらの海軍ですか?と、真顔で尋ねるので、

  人形町の明治座でぇ~す。と、答えました。


奥さんは舞台を見に行きます。と、云われました。

私は、恥ずかしいから来ないで下さい。と、断ったように記憶しています。


        この場面は第一幕 第五場 海軍兵学校の自習室   昭和16年4月1日の設定場面です。


    新入学した時の場面で、上級生に教室内に一列に並べと云われ、ひとりひとり名前を云う場面です。

            声が小さいと云われ上級生に竹刀で尻を叩かれるシーンがありました。
独創的建築の創造と発見-10062104


独創的建築の創造と発見-10062102


        夜の部・・・1.大岡政談 魔像 2.舟木一夫ヒツト曲の全て
独創的建築の創造と発見-10062101


★舟木さん。。。格好いいですねぇ。。。



独創的建築の創造と発見-10062106



独創的建築の創造と発見-10062107




今、舟木さんのヒット曲聞きながら更新しています。




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