ごぶさたしてます、takuroです。
ブームも下火になったっぽいですが、twitterはじめました。
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原稿の進捗状況ですが、ネームが終わったので今日から下書きに取り掛かろうと思います。
同人やってる人のブログなど読んでいると、現時点ですでに修羅場入りしてる人もいるらしいので
自分はかなりのんびりしている方っぽいですが、少なくとも本を出せないなんてことは避けようと思います。
ちなみに内容ですが、パラレル設定のショートコメディ+四コマで半々ぐらい。
鴨橋小が女学校になって矢部っちが転任してきて云々・・・という。設定とかいろんなとこからパロってます。
本当は十一月のうちに完成させるつもりだったが、もう確実に無理。
よく「モチベーションがあがらない」とこぼす作家さんがいるが、素人目には精神論での逃げに見えて
なんだか座りが悪いような、手放しで擁護できない感じがする態度に見える。
が、自身が漫画を描くとなるとこれが痛いほどわかる。
頑張ろうとする意欲がわかない、どころの話じゃない。締め切りが近づくごとに原稿用紙が憎らしげに見えてくるほどの苦痛を味わう羽目になり、辞めてしまいたくなる。
そもそも、原稿を書いていてもちっともクリエイティブな気持ちにならない。
クリエイティブな気持ちってなんなんだと問われても説明に困るが、「創作ハイ」というか「いいもの書いてやった感」というか、とにかく自分の絵で紙の上を埋めていくのに快感を覚えている状態だ。
「描けたよ!上手く描けたよコレ!チョーキモチイイ!」
「やべえ!神がいる!俺の利き腕に神がいる!」
「ハイいま宿った!いま俺の腕に神宿ったよコレ!」
「ああー!漫画最高!もう紙とペンさえあれば生きていける!」
というような・・・(すみません、こう書いてる自分自身もよくわかりません)
要するに向いてないということなんだろうなと思う。
でも、描きたいんだから仕方ない。