クレネリゼロファクトリーのHP
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大岩真理作品上演情報!!

クレネリ ZERO FACTORY 第10回公演
2012.2.1(水)~5(日)

会場:下北沢シアター 711 03-3469-9711

『こんなにも』

作:大岩真理

演出:若月理代 大岩真理

出演:
清水直子 工藤潤矢 石村みか ほりすみこ 西地修哉 本多真弓

■タイムテーブル

2/1(水) 19:30
2/2(木) 15:00★ / 19:30
2/3(金) 19:30
2/4(土) 15:00 / 19:30
2/5(日) 15:00

■チケット料金
《指定席》前売4200円/当日4500円
《自由席》前売/当日共4000円(整理番号付)

★印→レディースステージ (2/2(木)15時の回は女性のみ割引)
《指定席》前売/当日共3700円
《自由席》前売/当日3500円(整理番号付)

■問い合わせ・チケット取り扱い<SUI(スイ)>
●電話
平日11時~17時
03-5902-8020
●メール
office@kureneri.name
(メールでの申込は1/31まで)


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-24 03:54:20

青黒い世界

テーマ:ブログ
totorovaさんのブログ-2012022315050000.jpg

うちの子。






になった子。

なぜかというと
レトロなサックスブルーだから。

この色に異常に弱いので
うちの子になるか?
と連れ帰る(^^;


いっつもデカバッグのワタクシ
芝居がらみのあれこれは
台本はじめ、書類や荷物が多いし

芝居の時じゃなくても
買い物したものを詰め込んで
自転車に乗るため
リュックに勝るものがなく

リュック女となってしもた。


でもホントは
ショルダーバッグやトートバッグも好き!
可愛いバッグには目がないo(^o^)o


そして
いちばん出番のない
このサックスブルーのバッグみたいな
小ぶりのやつ…

荷物入んないから
買わないようにしてたサイズ。


だけど


またまた出ました
激安女王!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

見つけたのは
もちろん古着屋さん。


でも、汚れなどは無し。
どこもくたびれておらず
国内の有名バッグメーカーのもの。


何かの間違いのような
ゼロ2つのお値段で購入(^o^ゞ



携帯とお財布と
化粧ポーチでいっぱいみたいな
私に取ってはチビチビバッグ

だけど
安カワ大好き!

うちの子だいっ♪ヽ(´▽`)/



ちょっとした
フォーマルすぎないパーティーなどに
いいんじゃない?



ちょっとしたパーティー…

無いね。
まず無い(ヾ(´・ω・`)



ん~…
でもいいんだ。

白い糸のステッチといい
のっぺりしてない立体的なデザインといい
金具の真鍮色といい
中布のゴールドといい

好みがつまったバッグだから。


ようこそ我が家へ\(^o^)/









ドラマ「聖なる怪物たち」を観てて

画面、青黒いなぁと
ぼんやり思う。


近頃流行りの
青黒い画面。
なんかフィルターかけてんのかな?


刑事物とか
シリアスな作品にありがち。

あやしいニュアンスが出て
嫌いじゃないけど
あまりに多いと
ああまたか…と、少しだけうんざりする。


このドラマは
聖職者の本性が暴かれていく
みたいな物語で

結構たくさんの人物が絡み
推理ものとしても
人間ドラマてしても
なかなか複雑な事に挑戦してるのかな?
って気もする。


安っぽいドロドロ劇のようで
なかなか見ごたえもあり

ちょっとよく分からないけど
面白いんじゃないかな?
って気がしてる。


小日向文世、渡辺いっけいら
脇に安心の実力派。

うさんくさいエリート役が板についてしまった
長谷川博己。

連ドラで見ると
意外なような有難いような
ザ・女優健在の山本陽子。

いつまでたってもフワッとしてる
加藤あい。

聖なる怪物たちの中で
ただ一人戦う若き医師に
岡田将生。

そして
青黒い画面にアップで映るのが、やけに似合う
中谷美紀。


他にも、ちょっと癖のある役者を
脇役で次々に投入。



原作も脚本も
こういうのを書くのって
苦しむだろうなぁ
と思う。


ちょっと違うかもしれないけど
昔、野沢尚氏が書いていたドラマを
思い出しました。


代表作は
木村拓哉と中山美穂の
「眠れる森」かな?

これでもか、と
練りに練ったストーリー
細かい伏線

暴かれていく真実

みたいな感じが
少し似てる気がして…



野沢氏は
なぜか自ら死を選んで

未だに
なぜだか分からないけど

ああいう風に
そこまでやるかってぐらいの書き方して

もし、あまり伝わらなかったり
ま、要するに視聴率やら
批判やら気にしたら

キツイだろうなーと思う。




シリアスなものが大変で
ライトなものは簡単だ

なんて思ってるわけじゃなくて
そんな単純な話じゃなくて


ただ
人の暗部を暴く展開とか
複雑な伏線引いたりする構成とか

テレビドラマという大きな場所で
制約と戦いながら作ってる人間の消耗は
すごいもんがあるんだろうなと。


野沢作品、ファンだったんだけどな。

「聖なる怪物たち」も
あまりにベタな描写とかあるけど
それでも
挑戦してるなぁと感じます。


観るのも気楽には観られないけど
青黒い世界に
敢えて入り込んでみようかと
思わせる気迫みたいなものを
ちょっと感じた今日の回でした。



そう言えば
真弓ちゃんも野沢尚が好きだったと
言ってた気がする。


クレネリとの共通点…




あるのかな?(;^_^A
最近の画像つき記事
画像一覧へ ]
2012-02-23 05:38:32

友の批評

テーマ:ブログ
totorovaさんのブログ-2012022102200000.jpg

直角!







無印良品の足なり靴下。

なんと5足1000円という
お買い得♪

しかもアクリルなどの冬物じゃなく
オーガニックコットンだから
今からの季節に大活躍だわぁ
(^-^)v


なんか昔から靴下って好きで
山ほどあるんだけど
ついつい買ってしまいます。

ストッキングが好きじゃないから
靴下は必需品なんですが

靴下っていうアイテム自体が
かわいい。たまらん。

ストッキング嫌いと言っても
ナチュラルストッキングね。

タイツやトレンカ
あと、アミアミ系のやつも
実は好き。

履きやしないのに
きれいな柄の編みタイツとか持ってる(笑)

ほんと
いつ履くねん!!



この直角足なり靴下は
チェコのおばあちゃんが編む靴下を
ヒントにしたらしい。

そう言えば直角の方が
真っ直ぐ立った時にピタッとくるよね。


すごくベーシックな無地やストライプのやつ
結局は出番が多いんで
まとめ買いしちゃいましたが


靴下…
ありすぎです(;´д`)










真弓ちゃんから電話で
昨日の続きを話しました(;^_^A
やっぱり時間足りてなかったね。

クレネリスイッチが入ってるらしく
あれもこれもと喋り

まぁ今の真弓ちゃんなら
何でもできそうなパワフルさ(^^;


私はのろまなので
真弓ちゃんがスピードあげると
ついていけない(^-^;

のですが…
まぁ何とか話を聞いて
自分の思いも話して


目指すところは
もちろん同じだと思う。






ひとしきり話して電話を終え
また区民上演グループの衣装探しに出かけ

夜は友達と会いました。


「こんなにも」を観に来てくれて
ゆっくり感想を聞いてなかったんだけど…


中学時代からの
長い長い付き合いの彼女。

一緒に
体育館でのお芝居の為に
演劇部で頑張った仲間であり

今もドラマを観ては
お互いに、ああでもないこうでもないと
言いたい放題メールしてたりする。


私のことをよく知ってるし
どんなのが好きで
どんなことがしたいのか

分かってくれてると思う。



改めて聞いた芝居の感想…




いやはや



敢えて書きますが


もうね


こてんぱんに近いかも┐(´д`)┌





彼女は昔から人並み外れて鋭いし
もちろん愛ある批評なわけですが


そしてまぁ
自覚有りな部分の指摘だったり
耳が痛いっていうか?


うん(~_~)





長年の信頼関係あってこその
批判なんだけど

そう
だから
的外れな意見ではなく
ああ、あそこか
ってよく分かる。




こう言っては何ですが
どっちかと言うと好評だった
みたいな気がしてたし

反省点は多々あれど
やりたいことは
まぁまぁできた方かな?
とか思ってて



なので恥ずかしながら
いきなり冷や水を浴びた気分。



物事が終わると
過ぎた事をグジグジ思わないように

とりあえず良かった
おおむね成功
という風に
結論づけ勝ちなのかもしれない。

だから
今日みたいに細かく

あの場面が
あの台詞が

といったような指摘をされると
意識がぐーっと
稽古場までさかのぼる。



思い出していく。


あの場面
あの台詞

ひとつひとつ。



で、そっか
なるほど
って。



クレネリって
自分には合わない
あんまり分かんない

そういう方は当然いるだろうし
相性ってあるから
敢えてそこは
そんなに戦わなくてもいいし

クレネリ大好きって言ってくださる方を
心底大事にして…

というスタンスは自然だし
基本それでいいと思うけれど


今日会った友達は
私とクレネリを
ある意味、客観的に

友達だから応援しよう
だけじゃなく

友達だからクールに
捉えてるんだと思う。


クレネリをやる上で
観やすさ、分かりやすさ

これはポイントで

書き手としては
あまり説明したくはない部分も
観やすさ、分かりやすさという部分で
大事なのかな、と
回を重ねるごとに
それを思わされてきて

「こんなにも」にしても
まだその意識が足りないかな
ぐらい思ってたんだけど


友達曰く
そこは要らないと。

観客の想像力を信じろと。
想像するお楽しみを
ご親切な説明で奪うなと。


これはね
リーディングの時に
日高さんにも全く同じこと言われたなぁと…


確かに
解る、飲み込むことが
芝居の楽しみだろうか?

感じる、想像することが
楽しみなんじゃないか?

ってのは
ずっと思っていて



うーん
でもバランスなんですよね多分。

どっちかに寄りすぎず
うまいバランスで見せられたら
一番いいに決まってる。



細かく沢山言われたけれど
まだまだ言い足りない様子の友達を見て

ありがたいなと

軽くムカつきながらもね(笑)
思ったわけで。



微妙で
ささやかで
揺らいでて
ふるふると震えてる
におってしまう
こぼれてしまう
その切なさ


それがやりたいんです
ずっと

私。
2012-02-22 04:04:12

やっと話す

テーマ:ブログ
totorovaさんのブログ-2012022115250000.jpg

カフェにて。








寒さの少しだけ緩んだ午後
一人まったりと
レトロなカフェで
お茶とスイーツ


という訳ではなく(^^;

相方の本多真弓と
クレネリ公演後
初の会合。


なんちゃって
会合じゃないなアレはf(^^;)

なんだろう?


いろいろ喋る会(笑)




そうなんですよ
公演後
初めて会ったんです。

2週間以上過ぎてますが
あっという間のような
ずいぶんたったような。



公演後って言うかね
公演中も
ほとんど喋ってないんだよね…

真弓ちゃんは主宰兼役者で
大忙しだし

私は
受付あたりをウロウロしてるわけで

全く別行動。


もっと言えば
稽古中も
そんなに喋らないかもしれません。

たまに帰り道
家の方向が一緒なので
歩きながら少し話したり

それぐらいなんだよね。


うーん
考えてみたら
クレネリ主宰の彼女と
クレネリ座付き作家の私

がっつり喋る時間があるのは
企画段階ぐらいなのかもしれない!


企画が固まってきて
キャストも決まってくると
そっからもう別行動。

彼女は公演準備の
様々なことに忙殺され

私は家にこもって
ひたすら脚本書きに集中する。


その間は
ほとんど喋らないかも…

執筆中ってことで
雑音を入れないようにしてくれてるんだと思う。


いよいよ稽古初日が迫る頃

どーですかー?(^-^)/

とメールが来る。


その頃は
コントの爆発後みたいな姿になっているワタクシです
(´Д`|||)


今回も
前半だけ取り敢えず渡すという
苦肉の策で
皆さんにご迷惑かけたんですが

そんな状態なので
稽古初日には
穴グラから這い出したモグラの如し。

昼間の光が眩しいっ!

季節が変わっている!

体がバキバキいってる!

というような状態で
必死に行くのですが

そこにはもう
演出家はもちろん
役者さんもみんないて
既に稽古場はスタートの空気が
満ち満ちている。

一人、ゴールしてヨロヨロしてる
使い物にならない作家と
現場の中心となる主宰とは
ろくに話す間もなく
稽古に突入

そして
じっくり話せないまま
今日に至る、みたいな。


だから今になって
お互い初めて知ることがあったり

そんな感じで
なんか面白い( ̄▽ ̄;)


走り出しちゃうと
もうゆっくり喋る暇なんか
ないんだよね。





今になって話すあれこれは
きっと貴重なんだろうな…


そしてまた
気がついたらモグラになっているんだろう…。



そんなクレネリですが
今日はまぁ
反省会的なものでもあり

反省会とは未来の為にするわけだから

そんな話から
演劇界全体の話にまでなったりなんかして(^^ゞ



ぴあもなくなり
マスコミが演劇を盛り上げなくなってきてる気がする
とか


もう赤テントVS天井桟敷みたいな

つかこうへいの衝撃みたいな

夢の遊眠社や第三舞台みたいな

あんな熱は、もう来ないかもしれない。


ネットが普及した今
みんなそれぞれ好きなことやってるようで
いろんなものが薄まり
演劇も何かが薄まってしまったのかな…


だとしたら
何をすればいいのかな…


なぁんて話までしてたけど

取り敢えずもっと
クレネリは頑張んないとねって

頑張る方向が
分かんないままに
たくさん話しました(o^o^o)


帰りしな
自転車に乗って急いで
息子を迎えに行く真弓ちゃん。

その後ろ姿を見送っていると
自転車が止まった。

こっちを見てる真弓ちゃんが発した一言


「今日なんか決まったっけ~?」









「なんも決まってな~い」

返事したワタクシでありました。


でも
クレネリゼロファクトリー

何か発信していきますよ

力は弱っちいけどね
クレネリ電波を受信してくれる
大事な皆さんと

まだ受信してない
出会えてない人たちにも
アンテナに引っ掛かるよう
なんかやってみるつもりです。



(。・_・。)ノ

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト