2012-02-23 05:38:32
友の批評
テーマ:ブログ直角!
無印良品の足なり靴下。
なんと5足1000円という
お買い得♪
しかもアクリルなどの冬物じゃなく
オーガニックコットンだから
今からの季節に大活躍だわぁ
(^-^)v
なんか昔から靴下って好きで
山ほどあるんだけど
ついつい買ってしまいます。
ストッキングが好きじゃないから
靴下は必需品なんですが
靴下っていうアイテム自体が
かわいい。たまらん。
ストッキング嫌いと言っても
ナチュラルストッキングね。
タイツやトレンカ
あと、アミアミ系のやつも
実は好き。
履きやしないのに
きれいな柄の編みタイツとか持ってる(笑)
ほんと
いつ履くねん!!
この直角足なり靴下は
チェコのおばあちゃんが編む靴下を
ヒントにしたらしい。
そう言えば直角の方が
真っ直ぐ立った時にピタッとくるよね。
すごくベーシックな無地やストライプのやつ
結局は出番が多いんで
まとめ買いしちゃいましたが
靴下…
ありすぎです(;´д`)
真弓ちゃんから電話で
昨日の続きを話しました(;^_^A
やっぱり時間足りてなかったね。
クレネリスイッチが入ってるらしく
あれもこれもと喋り
まぁ今の真弓ちゃんなら
何でもできそうなパワフルさ(^^;
私はのろまなので
真弓ちゃんがスピードあげると
ついていけない(^-^;
のですが…
まぁ何とか話を聞いて
自分の思いも話して
目指すところは
もちろん同じだと思う。
で
ひとしきり話して電話を終え
また区民上演グループの衣装探しに出かけ
夜は友達と会いました。
「こんなにも」を観に来てくれて
ゆっくり感想を聞いてなかったんだけど…
中学時代からの
長い長い付き合いの彼女。
一緒に
体育館でのお芝居の為に
演劇部で頑張った仲間であり
今もドラマを観ては
お互いに、ああでもないこうでもないと
言いたい放題メールしてたりする。
私のことをよく知ってるし
どんなのが好きで
どんなことがしたいのか
分かってくれてると思う。
で
改めて聞いた芝居の感想…
いやはや
敢えて書きますが
もうね
こてんぱんに近いかも┐(´д`)┌
彼女は昔から人並み外れて鋭いし
もちろん愛ある批評なわけですが
そしてまぁ
自覚有りな部分の指摘だったり
耳が痛いっていうか?
うん(~_~)
長年の信頼関係あってこその
批判なんだけど
そう
だから
的外れな意見ではなく
ああ、あそこか
ってよく分かる。
こう言っては何ですが
どっちかと言うと好評だった
みたいな気がしてたし
反省点は多々あれど
やりたいことは
まぁまぁできた方かな?
とか思ってて
なので恥ずかしながら
いきなり冷や水を浴びた気分。
物事が終わると
過ぎた事をグジグジ思わないように
とりあえず良かった
おおむね成功
という風に
結論づけ勝ちなのかもしれない。
だから
今日みたいに細かく
あの場面が
あの台詞が
といったような指摘をされると
意識がぐーっと
稽古場までさかのぼる。
で
思い出していく。
あの場面
あの台詞
ひとつひとつ。
で、そっか
なるほど
って。
クレネリって
自分には合わない
あんまり分かんない
そういう方は当然いるだろうし
相性ってあるから
敢えてそこは
そんなに戦わなくてもいいし
クレネリ大好きって言ってくださる方を
心底大事にして…
というスタンスは自然だし
基本それでいいと思うけれど
今日会った友達は
私とクレネリを
ある意味、客観的に
友達だから応援しよう
だけじゃなく
友達だからクールに
捉えてるんだと思う。
クレネリをやる上で
観やすさ、分かりやすさ
これはポイントで
書き手としては
あまり説明したくはない部分も
観やすさ、分かりやすさという部分で
大事なのかな、と
回を重ねるごとに
それを思わされてきて
「こんなにも」にしても
まだその意識が足りないかな
ぐらい思ってたんだけど
友達曰く
そこは要らないと。
観客の想像力を信じろと。
想像するお楽しみを
ご親切な説明で奪うなと。
これはね
リーディングの時に
日高さんにも全く同じこと言われたなぁと…
確かに
解る、飲み込むことが
芝居の楽しみだろうか?
感じる、想像することが
楽しみなんじゃないか?
ってのは
ずっと思っていて
うーん
でもバランスなんですよね多分。
どっちかに寄りすぎず
うまいバランスで見せられたら
一番いいに決まってる。
細かく沢山言われたけれど
まだまだ言い足りない様子の友達を見て
ありがたいなと
軽くムカつきながらもね(笑)
思ったわけで。
微妙で
ささやかで
揺らいでて
ふるふると震えてる
におってしまう
こぼれてしまう
その切なさ
それがやりたいんです
ずっと
私。









