雪山を描いてみる
今回は今までの応用編
雪山に挑戦の巻
暑いので涼しげな風景を描いてみました
仕事の場合、本来はしっかり手で描くのですが
ちょっとした物ならロングなどに結構効果的に使えます
TVなどはあと少々描き込めば使えると思います
たとえば自主制作なら十分に使えるはずです
では、まずいつもの雲模様1を用意、これは保存しておく
同じ雲模様を フィルタ/スケッチ/浅浮彫りで凹凸をつける
これを先ほど保存した雲模様を使って フィルタ/変形/置き換えで数回変形する
山のベースの出来上がり、
これを別レイヤーにとっておいて
ベースレイヤーのコピーを2枚とりノーマルの上から
描画モード ハードミックスでかける
これが雪になります
これをベースの山にカラー比較(明)で かけます
必要な形に切りだす
コピーを取って変形して
山の下の方の雪を作る
2枚を重ねると下の方の雪が増える
山にかぶせる空気を表現する為
グラデーションを用意して
グループ化して描画モード スクリーンで被せます
山に影色がのりました
空を用意して山を乗せます
焼き込みカラーで上乗せして影側の岩の見えてるところを表現します
別レイヤーでさらに雪を少し描き足します
出来上がりです
大きなサイズで作るのは
後々レイアウトに合わせて切り出す為です










