2008-07-22 22:12:19 テーマ:背景美術

雪山を描いてみる

今回は今までの応用編

雪山に挑戦の巻


暑いので涼しげな風景を描いてみました


仕事の場合、本来はしっかり手で描くのですが

ちょっとした物ならロングなどに結構効果的に使えます

TVなどはあと少々描き込めば使えると思います

たとえば自主制作なら十分に使えるはずです


では、まずいつもの雲模様1を用意、これは保存しておく
yama01
同じ雲模様を フィルタ/スケッチ/浅浮彫りで凹凸をつける
yama02
これを先ほど保存した雲模様を使って フィルタ/変形/置き換えで数回変形する
yama03
山のベースの出来上がり、

これを別レイヤーにとっておいて

ベースレイヤーのコピーを2枚とりノーマルの上から

描画モード ハードミックスでかける 

これが雪になります
yama04
これをベースの山にカラー比較(明)で かけます
yama05

必要な形に切りだす
yama06
コピーを取って変形して
yama07
山の下の方の雪を作る
2枚を重ねると下の方の雪が増える
yama08

山にかぶせる空気を表現する為

グラデーションを用意して
yama12
グループ化して描画モード スクリーンで被せます
yama09
山に影色がのりました
yama11
空を用意して山を乗せます
yama17

このとき素材としてスポンジ風にぶつぶつのある素材を
yama16

焼き込みカラーで上乗せして影側の岩の見えてるところを表現します
yama13

別レイヤーでさらに雪を少し描き足します

(なくてもいいかも)
yama15

統合して
yama14

出来上がりです

大きなサイズで作るのは

後々レイアウトに合わせて切り出す為です



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