限られた予算内で波乱目を可能な限り押さえようというのがtotoフォーメーション3連単作戦の骨子である。
昨日の予想ではトリプルで押さえたい試合が1試合、ダブルで押さえたい試合が6試合、
すべての買い目を買うと19200円という金額になってしまう。
もちろん、余裕があれば問題ないがそうでない場合は買い目を絞らなければならない。
波乱目を全部押さえて万全を期したいという場合の買い方にフォーメーションtoto作戦が役に立つ。
まず、波乱度Aの仙台-神戸戦は「1」で固定。
次に波乱度Bのダブルの買いたい3試合は荒れる可能性が高いので基本的に波乱目を重視したい。
よって
千葉-横浜M 「0」
大分-FC東京「2」
札幌-鳥栖 「2」
草津-東京V はトリプルを使う。「1」「0」「2」
そして、その他の波乱候補試合は高支持チームに勝利の可能性もあるのでダブルを使いたいところだが
基本は波乱目で勝負したい。
清水-広島 「0」
新潟-大宮 「2」
福岡-甲府 「0」
もちろん、順当と見る5試合は高支持チームの勝利をマークする。
では、整理してみよう。
1.鹿島-磐田 「1」「0」「2」
2.千葉-横浜M 「1」「0」「2」
3.京都-名古屋 「1」「0」「2」
4.C大阪-川崎 「1」「0」「2」
5.大分-F東京 「1」「0」「2」
6.浦和-G大阪 「1」「0」「2」
7.新潟-大宮 「1」「0」「2」
8.清水-広島 「1」「0」「2」
9.福岡-甲府 「1」「0」「2」
10.草津-東京V 「1」「0」「2」
11.札幌-鳥栖 「1」「0」「2」
12.仙台-神戸 「1」「0」「2」
13.横浜F-愛媛 「1」「0」「2」
これまでに使用したトリプルが1つ計300円。
これが基本フォーメーションとなる。
後は予算に応じて波乱度B、波乱度C、その他の波乱試合候補の試合にダブルを割り振る。
もちろん、重要度からいえば波乱度Bの3試合に割り振るのが順当だろう。
しかし、波乱度B、その他の波乱試合候補の6試合ともダブルを割り振ると19200円と予算オーバーする方も多々いらっしゃるだろう。
そこで、基本フォーメーションの300円を固定して、買い目を増やしていくというのが、この作戦なのである。
この中で買い目を絶対的に固定する物を選ぶと以下のようになる。
・仙台-神戸 「1」「0」「2」
・草津-東京V 「1」「0」「2」
・鹿島-磐田 「1」「0」「2」
・京都-名古屋 「1」「0」「2」
・C大阪-川崎 「1」「0」「2」
・浦和-G大阪 「1」「0」「2」
・横浜F-愛媛 「1」「0」「2」
波乱度Aの仙台-神戸、波乱度Bの草津-東京Vのトリプル、
そして順当試合の5試合の計7試合は固定する。
競馬の3連単でいえば波乱度Aランクと順当試合が1着づけとと考えられるだろう。
この9試合の買い目を固定し、2着づけ、3着づけの買い目をマルチで攻める。
1着づけに選んだ試合は絶対的な固定軸であり、2着づけには波乱度Bの試合と「この試合が荒れたら面白い、高配当になる」という試合を選ぶ。
今回の場合だと波乱度B以外の試合では新潟-大宮が10%台の低支持であり、ここで波乱が起きたら高配当間違いないのでマルチで狙ってみる。
そして3着づけにはその他の波乱試合候補を選択するが、基本的にはシングルで勝負し、余裕があればマルチを使いたい。
これだと大荒れを的中させやすくなる上に予算も少なくてすむ。
では、残された6試合の買い目について考えてみたい。
まず2着づけの4試合であるが
千葉-横浜M 「1」「0」「2」
大分-F東京 「1」「0」「2」
札幌-鳥栖 「1」「0」「2」
新潟-大宮 「1」「0」「2」
と8点の買い目があるが、優先順位を考え、1点となると以下のようになる。
千葉-横浜M 「1」「0」「2」
大分-F東京 「1」「0」「2」
札幌-鳥栖 「1」「0」「2」
新潟-大宮 「1」「0」「2」
同じく3着づけのその他の波乱試合候補の2試合の買い目は以下の通り。
清水-広島 「1」「0」「2」
福岡-甲府 「1」「0」「2」
1点ならば
清水-広島 「1」「0」「2」
福岡-甲府 「1」「0」「2」
と買いたいところだ。
つまり、予算が300円ならば、1着づけの7試合が固定で、他の6試合は波乱目1点勝負!
これが基本の買い目となる。
ここから2着づけ、3着づけの試合の買い目を増やしていくわけだが、先程も述べたとおり、全部の買い目を購入するとダブル6、
トリプル1の19200円となってしまう
そこで、予算内で効率よく買い目を絞っていこうというのが、フォーメーションtoto作戦である。
これは基本形を軸に2着づけ、3着づけにした4試合の買い目をを予算に応じて増やしていくというもので、
大波乱予想、中波乱予想、順当予想がそれぞれ組み立てられる。
競馬同様、万馬券狙い、中穴狙い、鉄板狙いがあるようにtotoにおいてもそれらの狙いが立つわけである。
では、それぞれ買い方についてはまた明日、ふれてみたい