2007年03月29日

totoフォーメーション3連単作戦 その③

テーマ:3連単フォーメーション作戦

というわけで、昨日の続きを


大波乱予想

大波乱ねらいは2着づけに指定した試合の波乱目を購入するのが鉄則。

よって、基本フォーメーション通りの買い目でいきたい。

あとは予算に応じて、2着づけ、3着づけの試合からダブルを選ぶのが良いだろう。


中波乱予想

2着づけの試合は波乱を信じて勝負し、3着づけの試合は高支持チームにも勝利の可能性があるため、順当目も押さえておきたい。


1800円

清水-広島  「」「」「2」

新潟-大宮  「」「0」「

福岡-甲府  「」「」「2」


こう押さえると予算は1800円。

まだ予算がある場合は2着づけの試合をダブルで買う。

しかしながら、2着づけに指定した試合をすべてダブルで購入するのは予算的に厳しい方もいるだろう。

そんなときは引き分けに指定した試合をダブルで買うのが確率的に良い

今回で言えば千葉-横浜M戦だ。

ここをダブルで押さえ、さらに余力があれば他の試合を押さえるのがよいだろう。


順当予想

ここは波乱度Bの2着づけの試合をダブルで購入するのがよいだろう。

その他波乱候補の試合は高支持の勝利を押さえ、余力があれば波乱目を押さえたい。


最後に超大穴狙いについて解説する。

超大穴狙い

数百円で夢をみたい!という方におすすめの購入法。

基本フォーメーションを軸に順当予想の中から大穴目を狙う。

今回の場合は

京都-名古屋

横浜F-愛媛戦の波乱目を押さえてみる。

京都の支持率13%、愛媛の支持率7%だけにここがきたら超高額配当間違いなし!といったところだ。

数百円で夢を見るには抜群の買い方だろう。


というわけで、これがtotoフォーメーション3連単作戦である。

限られた予算でいろいろな目を押さえたいときに有効な買い方なので

皆様もご参考にしてください。


2007年03月28日

totoフォーメーション3連単作戦 その②

テーマ:3連単フォーメーション作戦

限られた予算内で波乱目を可能な限り押さえようというのがtotoフォーメーション3連単作戦の骨子である。

昨日の予想ではトリプルで押さえたい試合が1試合、ダブルで押さえたい試合が6試合、

すべての買い目を買うと19200円という金額になってしまう。

もちろん、余裕があれば問題ないがそうでない場合は買い目を絞らなければならない。

波乱目を全部押さえて万全を期したいという場合の買い方にフォーメーションtoto作戦が役に立つ。

 

まず、波乱度Aの仙台-神戸戦は「1」で固定。

次に波乱度Bのダブルの買いたい3試合は荒れる可能性が高いので基本的に波乱目を重視したい。

よって

千葉-横浜M 「0」

大分-FC東京「2」

札幌-鳥栖 「2」

草津-東京V はトリプルを使う。「1」「0」「2」

 

そして、その他の波乱候補試合は高支持チームに勝利の可能性もあるのでダブルを使いたいところだが

基本は波乱目で勝負したい。

清水-広島 「0」

新潟-大宮 「2」

福岡-甲府 「0」

 

もちろん、順当と見る5試合は高支持チームの勝利をマークする。


では、整理してみよう。


1.鹿島-磐田  「」「0」「2」

2.千葉-横浜M 「1」「」「2」

3.京都-名古屋 「1」「0」「

4.C大阪-川崎 「1」「0」「

5.大分-F東京 「1」「0」「

6.浦和-G大阪 「」「0」「2」

7.新潟-大宮  「」「0」「

8.清水-広島  「」「」「2」

9.福岡-甲府  「」「」「2」

10.草津-東京V 「」「」「

11.札幌-鳥栖  「1」「0」「

12.仙台-神戸  「」「0」「2」

13.横浜F-愛媛 「」「0」「2」


これまでに使用したトリプルが1つ計300円。

これが基本フォーメーションとなる。

後は予算に応じて波乱度B、波乱度C、その他の波乱試合候補の試合にダブルを割り振る

もちろん、重要度からいえば波乱度Bの3試合に割り振るのが順当だろう。

しかし、波乱度B、その他の波乱試合候補の6試合ともダブルを割り振ると19200円と予算オーバーする方も多々いらっしゃるだろう。

そこで、基本フォーメーションの300円を固定して、買い目を増やしていくというのが、この作戦なのである。


この中で買い目を絶対的に固定する物を選ぶと以下のようになる。


・仙台-神戸  「」「0」「2」

・草津-東京V 「」「」「


・鹿島-磐田  「」「0」「2」

・京都-名古屋 「1」「0」「

・C大阪-川崎 「1」「0」「

・浦和-G大阪 「」「0」「2」

・横浜F-愛媛  「」「0」「2」


波乱度Aの仙台-神戸、波乱度Bの草津-東京Vのトリプル、

そして順当試合の5試合の計7試合は固定する。

競馬の3連単でいえば波乱度Aランクと順当試合が1着づけとと考えられるだろう。

この9試合の買い目を固定し、2着づけ、3着づけの買い目をマルチで攻める。


1着づけに選んだ試合は絶対的な固定軸であり、2着づけには波乱度Bの試合と「この試合が荒れたら面白い、高配当になる」という試合を選ぶ。

今回の場合だと波乱度B以外の試合では新潟-大宮が10%台の低支持であり、ここで波乱が起きたら高配当間違いないのでマルチで狙ってみる。

そして3着づけにはその他の波乱試合候補を選択するが、基本的にはシングルで勝負し、余裕があればマルチを使いたい。

これだと大荒れを的中させやすくなる上に予算も少なくてすむ。



では、残された6試合の買い目について考えてみたい。

まず2着づけの4試合であるが

千葉-横浜M 「」「」「2」

大分-F東京 「」「0」「

札幌-鳥栖  「」「0」「

新潟-大宮  「」「0」「


と8点の買い目があるが、優先順位を考え、1点となると以下のようになる。

千葉-横浜M 「1」「」「2」

大分-F東京 「」「0」「

札幌-鳥栖  「」「0」「

新潟-大宮  「」「0」「


同じく3着づけのその他の波乱試合候補の2試合の買い目は以下の通り。

清水-広島  「」「」「2」

福岡-甲府  「」「」「2」


1点ならば

清水-広島  「」「」「2」

福岡-甲府  「」「」「2」


と買いたいところだ。

つまり、予算が300円ならば、1着づけの7試合が固定で、他の6試合は波乱目1点勝負!

これが基本の買い目となる。


ここから2着づけ、3着づけの試合の買い目を増やしていくわけだが、先程も述べたとおり、全部の買い目を購入するとダブル6、

トリプル1の19200円となってしまう

そこで、予算内で効率よく買い目を絞っていこうというのが、フォーメーションtoto作戦である。

これは基本形を軸に2着づけ、3着づけにした4試合の買い目をを予算に応じて増やしていくというもので、

大波乱予想、中波乱予想、順当予想がそれぞれ組み立てられる。

競馬同様、万馬券狙い、中穴狙い、鉄板狙いがあるようにtotoにおいてもそれらの狙いが立つわけである。

では、それぞれ買い方についてはまた明日、ふれてみたい


2007年03月27日

totoの買い方について~フォーメーションtoto3連単作戦~

テーマ:3連単フォーメーション作戦

さて、今回はtotoの買い方について解説したいと思う。

私の場合、「フォーメーションtoto3連単作戦」なる買い方を実施している。

名前は派手だが一体、どういった作戦なのか?

私が2等をGETした第257回のtotoを例に話をしたいと思う。

 

今節の予想は以下の通り。


波乱度A

仙台-神戸(波乱指数:88.5)

勝てば自動昇格の神戸だが、そう簡単にはいかないだろう。

仙台はホームでの上位チーム戦ではたびたび波乱試合を起こしている。

今季は横浜FC戦は2分、柏戦は1勝1敗、前回の神戸戦も引き分けと2枚腰の粘りを発揮している。

勝てば4位もあり、負ければ6位転落もあるという状況だけにモチベーション的にも神戸に引けをとらないか。

出場停止3人を抱える神戸だけに仙台有利と見たい


 

波乱度B

千葉-横浜(波乱指数:76.0)

優勝を目指していた両チームだけにどちらも不本意な成績であろう。

横浜は、ドゥトラ、河合、松田とDF陣がことごとく出場停止なだけに

千葉の攻撃を食い止められるか怪しい。

また奥、中西らの放出もチームにどんな影響を与えるか…

とはいえ、守備意識がその分、強くなると思われ千葉が勝ちきれない可能性も考えられる。


大分-FC東京(波乱指数:71.9)

大分は勝てば7位、負ければ10位以下に転落することも十分に考えられる。

ホーム最終戦だけになんとしても勝ちに来ると思われるが、

落とし穴がありそう。

こういう拮抗したアウェイ戦には滅法強いFC東京だけに勝利もあり得そうだ。


草津-東京V(波乱指数:76.9)

2年連続の最下位はなんとか逃れた草津。

今節勝てば勝ち数が10勝の2ケタにのる。

どうにも覇気の感じられない東京V相手ならば、やってくるのではないか


札幌-鳥栖(波乱指数:75.4)

勝てば4位という鳥栖が今季、J2をかなりもりあげてくれた。

新居が負傷欠場後もコンスタントに勝ち続けた勝負強さは本物といっていいだろう。

対する札幌は柳下監督の勇退がほぼきまっているとのことで、最後に勝利をプレゼントしたいところ。

しかし、力が入るとどうも札幌はチグハグな試合になりがちだ。

勝って4位を決めたい鳥栖が巧妙な試合運びで波乱を起こしそうな気がする。

 



その他の注目試合

清水-広島

勝たなければ目標だった5位以内が厳しくなる清水だけに

試合は有利に進めそう。

が、ここにきて5連勝の広島の力も侮れない。

清水が勝ちきれずに引き分けの可能性もありそう。


新潟-大宮

ホームに強い新潟だが、高支持に回ると話は別。

J1では5勝4分5敗、今季も2勝4分2敗と勝っていない。

過去2年は最終節をホームで迎えて2敗という成績…

新潟有利ではあると思うが、こんなところに意外な波乱が潜んでいるやもしれぬ

福岡-甲府

C大阪の結果によっては引き分けでも入れ替え戦にまわることができる福岡。

後半も煮詰まってきたら勝ちに行かずにガッチリ守ってくるかもしれない。

そこになにやら波乱の予感が漂う。

アウェイの福岡戦には自信を持っている甲府だけに簡単な試合ではないはず



 

まず波乱度Aの試合は波乱になる確率が極めて高いことから、

低支持チームの勝利か引き分けを狙うのが鉄則

資金面的なことを考えても高支持チームの勝利は捨ててかかりたいところ。

仙台はホーム低支持になると勝率がJ2チームの中で最も高いだけに

ここは仙台の勝利一本で勝負したい。

仮にダブルを使うとしても、高支持チームの勝利ではなく、

低支持チームの勝利と引き分けに使いたいところだ。


 

次に波乱度Bの試合は波乱になる確率は高いが高支持チームが勝つ可能性も捨てがたい試合

1点で勝負するならばもちろん波乱目を買うが、ダブルで勝負するときには悩むところ。

荒れると確信するならば低支持チームの勝利と引き分けでいいが、

高支持チームにも勝つ可能性があるならば押さえておきたいところだ。

トリプルを使うならば波乱度Bの試合がいいだろう



今回の波乱度Bの中でトリプルを使いたいのが千葉-横浜M戦と草津-東京V

他の2試合は波乱があるとしたら低支持チームの勝利を狙うが、

この試合では引き分けの可能性もあると予想しているからだ。

もちろん余裕があれば千葉-横浜M戦と草津-東京V戦ともトリプルで買いたいところだが、

草津にも勝利の可能性があると見た草津-東京V戦をトリプル、

千葉-横浜M戦を千葉の勝利と引き分けのダブルにする。

大分-FC東京、札幌-鳥栖戦は両チーム勝利のダブルを狙う。





第257回の予想ではなかったが波乱度Cの試合は、基本的に高支持チームが有利だが、

勝ちきれない可能性があるという試合

そして、波乱指数的には順当であるが、情報等から私が荒れる可能性があると思う

その他の波乱試合候補にも注目しなくてはならない。

清水-広島 「1」「0」

新潟-大宮 「1」「2」

福岡-甲府 「1」「0」



というところで勝負したい。

余裕があればこれらの試合をすべてダブルで購入したいところだが、

なんにつけて予算というものがある。

そこで出番となるのが、今回紹介する「フォーメーションtoto3連単作戦」なのである。

この続きはまた明日。


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