買い目について公開して欲しい、などいろいろと皆様からのご意見がございましたので、
私流の買い方についてあらためてふれさせていただきます。
私の基本はtotoフォーメーション3連単作戦です。
第266回totoを例に紹介させていただきます。
まず各波乱試合予想は以下の通り。
●波乱度A
草津-湘南
●波乱度B
新潟-川崎
磐田-千葉
広島-横浜M
柏-FC東京
甲府-G大阪
大分-浦和
●その他の波乱候補試合
神戸-鹿島
京都-福岡
札幌-C大阪
これをもとにした基本フォーメーションがこちら。
新潟-川崎 「1」「0」「2」
磐田-千葉 「1」「0」「2」
広島-横浜 「1」「0」「2」
柏 -FC東京 「1」「0」「2」
神戸-鹿島 「1」「0」「2」
甲府-G大阪 「1」「0」「2」
大宮-清水 「1」「0」「2」
横浜F-名古屋 「1」「0」「2」
大分-浦和 「1」「0」「2」
京都-福岡 「1」「0」「2」
札幌-C大阪 「1」「0」「2」
草津-湘南 「1」「0」「2」
徳島-水戸 「1」「0」「2」
これをベースにいろいろと工夫をして買います。
まず、波乱度Bに指定した試合の内、高支持チームにも勝つ可能性がある試合にダブルを打ちます。
今回で言えば、磐田-千葉、柏-FC東京にその可能性があるとみました。
そこで磐田-千葉戦をトリプル、柏-FC東京戦は「1」も押さえます。
これで2400円。
まずこれで券を1枚購入。
次にその他の波乱試合候補に挙げた神戸-鹿島、京都-福岡、札幌-C大阪は
基本的に高支持チームが有利とみていますが、波乱の可能性もありと読んだ試合です。
予算があればダブルにしたいところですが、ここは思い切って大波乱を狙ってそれぞれ波乱目をシングル勝負しました。
3着づけの試合だけに上記の2400円のチケットの目を変えて購入しました。
神戸-鹿島は「0」、京都-福岡は「2」、札幌-C大阪は「2」といった具合です。
今回のように神戸-鹿島戦のみ的中の場合は、2試合外しになってしまうだけに
3試合の内、1試合はダブルにする、という安全策を取り入れることもあります。
この券も2400円。
そして、波乱試合以外で引き分けの可能性がある試合を抽出します。
今回、危なそうだと思ったのが徳島-水戸戦。
エース羽地がケガしたという情報が急遽飛び込んできて、負けないまでも得点を取れない可能性があるとみたからです。
なので、徳島-水戸の「0」を軸に基本フォーメーションの目を押さえました。
この券は800円。
2400円ではなく800円にしたのは、あくまでも私の中では基本フォーメーションが軸になっているからです。
何か他にも買ってみたい目があれば、この基本フォーメーションをベースに購入することにします。
予算が湯水のようにあるのならば別ですが、限られた予算内では工夫して買うしかないのです。
さらに新潟戦の悪夢が記憶に新しい浦和も勝ちきれない可能性があると見て、大分-浦和戦の「0」も基本フォーメーションで押さえました。
これも800円。
大波乱狙いの時などは、すべての試合が波乱になってくれなければ当たらない、といったこともありますが、
それもまたtotoなり、と思っています。
今回は買いませんでしたが、「0」流し券を購入することもあります。
今回で言うと徳島-水戸、大分-浦和の「0」を1着づけにした大波乱券を基本フォーメーションで買うといった感じです。
といったわけで、今回は4種類の券で6000円の購入ということになりましたが、
基本フォーメーションが400円の時もあれば2400円の時もあり、2種類ですむときもあれば大荒れと見ているときなどは細かく10種類くらい購入することもあります。
よって買う額も毎回違ってきます。
とにもかくにもまずは基本となる買い目を決めること。
あとは予算に応じて購入するというのが私の買い方です。
これからはご要望もおおいので、基本フォーメーションはメルマガで発表いたします。
これをベースに皆様、いろいろと買い目を考えていただければと思います。
それではパワーアップしたメルマガにご期待いただければと思います。