2007年11月03日

第312回minitoto予想

テーマ:mini-toto

今回は天皇杯が対象のminitotoです。
千葉-大分戦をのぞけば、J1対J2という図式になっており、
順当ならば第310回minitotoのように超低配当の可能性もあり、
正直、あまり手を出したくないというのが感想です。
すべて「1」のシングル買いでいくか、軽く波乱を狙って低投資で様子見、といきたいところです。
今回は天皇杯に対するモチベーションが重要になるはず。
そのあたりを加味して予想をしてみます。

中でも注目試合はこちら

名古屋-草津
名古屋はこのとこと監督人事を巡るゴタゴタが気になるところ。
チーム力では明らかに名古屋が上、試合会場も名古屋ホームの瑞穂陸上競技場となれば、
J2草津に負けるわけにはいかないだろう。
よって支持率では70%を越えているが、今季、ホームで70%を越えた試合では2戦2敗
そのあたりにわずかにつけいる隙がありそうか。
いまJ2の中でも波に乗っている草津だけに夢を見るなら「2」という選択もある。

2007年10月24日

第310回toto予想

テーマ:mini-toto

J1昇格争いはついに4チームに絞られたといってもいいだろう。
前節、絶対に負けてはいけなかった札幌戦をホームで落とした福岡は後遺症が気になるところ。
今回のminitotoはホームチームがすべて昇格争いをするチームで超順当気配が漂っていますが、
落とし穴があるとすればそのあたりでしょうか。

札幌-徳島(波乱指数:67.6)
対戦成績:札幌 4勝6分1敗
徳島:札幌ド成績 0勝1分1敗
主な欠場者:札幌 ダヴィ、石井(出場停止) 徳島 青葉(出場停止)
札幌:支持率70%台の成績 2勝3分0敗

徳島:支持率10%台の成績 3勝3分10杯

・試合確率

「1」0.542  
「0」0.368  
「2」0.090  


正念場ともいえるアウェイ・福岡戦に勝利した札幌はこれで昇格への道が見えてきた。
残り5試合中4試合は徳島、水戸、愛媛、鳥栖と下位チームとの対戦が続くため
山は越えた印象だ。
しかし、今節はFW2人が出場停止。さらに怪我人も多く、苦しいメンバー構成になる。
このところ得点力に陰りが見える札幌だけにこのあたりに波乱の要素はありそうだ。
第4クールに入って徳島は、アウェイ戦では平均1失点と守備的に来るだけに
ロースコアの引き分けの可能性もありそうだ。

2007年10月12日

第308回minitoto予想

テーマ:mini-toto

今回のminitotoはナビスコ杯の準決勝2試合がくせ者になりそうです。
特にアウェイで1-2で勝利した川崎は0-1で負けても決勝に進出できるだけにどのような戦いを仕掛けてくるのかがポイントになるでしょう。
一方、鹿島にホームで勝利したG大阪は、家長、安田を五輪代表で欠き、バレーも不在の状態。
マグノアウベスが復帰する模様ですが勝ちに行くのか、守りきるのか、こちらも難しい戦いになりそうです。

J2の3試合は昇格争いに絡むチームが対象となっており、いずれも高支持になっていますが、3試合共に波乱の匂いが漂っています。
今回は高配当の可能性が高いので思い切って勝負するのが面白そうです。

そんなわけで今週の注目試合はこちら。


川崎-横浜M

対戦成績:川崎:4勝1分3敗

横浜M:等々力成績 4勝1分4敗

主な欠場者:川崎 我那覇(負傷)

川崎:支持率40%台の成績 3勝0分4敗

横浜M:支持率30%台の成績 7勝1分2敗


「1」0.353

「0」0.269

「2」0.378 


2点以上取らないと勝利のない横浜Mは攻撃するのみ、という戦いになる。

第1戦の後半では横浜攻撃陣が押し込む場面が多々見られたので、川崎としては守備的に行くのか、勝ちに行くのかはっきりとさせたいところだろう。

勝敗確率がほぼ3分割となっているのを見てもわかるように難しい試合になると思うがリーグ戦の実績では

横浜Mはアウェイ戦支持率30%台で7勝1分2敗と強さを発揮しているため、「2」の確率が高くなっている。

0-1の敗戦なら決勝に進出できる川崎が中途半端な試合をするようなら横浜Mの勝機も十分

また川崎がカウンター狙いに徹すれば、調子が戻ってきたジョニーニョがズバリと決める可能性は高い。

できればトリプルで攻めたいところだが、1点なら「2」か。



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2007年09月25日

第305回minitoto予想

テーマ:mini-toto

J2上位陣に不穏な空気が流れています。

首位札幌は立ち直りの気配が見られず、東京V、C大阪は上り調子と順位がガラリと入れ替わったとしてもおかしくない状況。

一方、昇格の可能性がない下位組も若手を試す、新たなチャレンジをするなど思い切った戦いをしてくるので上位陣にとってはやりにくいところ。

このあたりにも波乱の可能性があるかもしれません。

といったところで明日の注目試合はこちら



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2007年09月15日

第303回toto予想

テーマ:mini-toto

2週間ぶりの開催となるJ1のポイントは代表選手の動向でしょう。

この1週間、五輪代表、A代表とも2戦行いましたが、共に一応、結果を出せたことで選手としては週末の試合に気持ちよく挑めそうです。

但し、アジア杯後のリーグ戦再開時には浦和、千葉、FC東京など代表選手を複数抱えるチームは勝っていないため、注意が必要かもしれません。


J2はいよいよ第4クールに突入し、昇格を争うライバル同士の試合がヒートアップすること間違いなし。

例年の傾向によるとこの手の試合では引き分けが少なく、勝負が決着する可能性が高いようです。

今節は首位・札幌対3位仙台の1戦がありますが、果たしてどんな結果となるでしょうか。

それでは今週の注目試合です。


●波乱度B

大宮-磐田(波乱指数:73.6)

対戦成績:大宮 1勝1分3敗

磐田:駒場成績 3勝0分3敗

主な欠場者:特になし

大宮:支持率20%台の成績 4勝1分4敗

磐田:支持率50%台の成績 4勝2分6敗


この2週間、両チームは対照的な時間を過ごしたに違いない。

浦和に勝ってじっくりと調整が出来た大宮監督が交代してシステムを替えてくる磐田とではチームのムードが大きく違ったはずだ。

データ的には監督が替わったばかりのチームは勝てない、といわれているだけに今回の磐田は相当に苦しいのではないか。

昨年の駒場での磐田戦も2-1で勝利している大宮が勝つ可能性は十分に考えられる。

2007年09月08日

第302回minitoto予想

テーマ:mini-toto

J2では今節で、第3クールが終了

断トツ首位だった札幌が水戸、徳島、愛媛相手に0勝1分2敗とあきらかに変調。

2位京都もここ4戦1勝1分2敗と停滞気味で、3位以下との差がグッと詰まってきました。

これで昇格争いが混沌としてきて、見る方にとっては面白くなってきましたが、予想の方は難解な感じ。


このところ下位チームの調子がすごぶるよく上位陣といえども簡単に勝てなくなってきたのも予想を難しくしています。

さて、勝負所の第3クールの最終戦。

波乱含みの展開といていますが、果たしてどうか?

今週の注目試合はこちら


草津-徳島(波乱指数:72.2)波乱度B
対戦成績:草津 3勝2分5敗
徳島:群馬陸 1勝1分2敗
主な欠場者:草津 氏原(出場停止)
草津:支持率40%台の成績 1勝1分2敗
徳島:支持率20%台の成績 1勝1分3敗

どちらも調子が上がってきており楽しみな一戦だが、その分、予想も難解か。

徳島は前々節、あと1歩で京都に勝利(結果は引き分け)、というところまで相手を追いつめ、
水曜日の代替え試合ではなんとホームで札幌に勝利するなど勢いを感じる。
だが、今節の試合は10日で4試合目となり選手の疲労がどうにも気になる。
草津も上位陣には勝てないまでも引き分ける粘りは持っており、得点もしっかりと取れている。
今季の両者の対戦は2戦ともスコアレスドローという結果だが、試合は草津が有利に進めるのではないか。
余裕があれば「0」も抑えておきたい。


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2007年08月02日

第295回toto予想

テーマ:mini-toto

今回のtotoは徳島-福岡戦(金曜日の19:00試合開始)があるため、

締め切りが金曜日の18:50になります。お気をつけください。



 さて、今週水曜日には浦和-広島戦が行われ、いよいよJ1再開、toto再開へ向けて動き出してきました。

浦和の快勝により、首位ガンバ大阪とは勝ち点差がわずかに2。

 J1、J2とも2強の争いの様相を呈してきましたが、J2は3位争いが面白い!

さて、順当気配がプンプンと漂う今節ですが、果たして波乱はあるのか?

今週の注目試合は明日のこの試合です。


徳島-福岡(波乱指数:67.4 順当)

対戦成績:徳島 1勝2分3敗福

岡:鳴門大塚成績 1勝1分1敗

主な欠場選手:アンドレ、小林、塩川(出場停止) 福岡 久藤(出場停止)


昇格を争うチームとの対戦では分の悪い福岡だが下位には取りこぼしが少なく

(愛媛戦に1試合引き分けたのみであとはすべて勝利)、そういう意味では安定しているチーム、といえるだろう。

しかも、今回は徳島の主力3選手が出場停止なだけに福岡にとってはさらなる追い風が吹いている状態だ。

この試合を勝てないようでは今季の昇格はあきらめた方がいい、といってもいいくらいの試合ではないだろうか。

アウェイ戦で支持率60%台では4勝3分0敗と引き分けが多いのがやや気になるが、順当に福岡が勝つと見る。


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今回は自信ありです

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2007年07月28日

第294回toto予想

テーマ:mini-toto

今日、『史上最強のtoto予想 』の番組内でもメールで意見を募集したのですが、

テレ朝のサッカー中継の実況がひどすぎやしないか?

ということをつくづく思います。

ピンチでも何でもないのにやたらと危機感をあおる

ちょっと攻められるとおおげさにさわぐ…

なんだか視聴者をなめてるとしかおもえない

つまり、「オレたちが盛り上げてやるから、しっかり見ろよ」といった立ち位置に見えて不愉快きわまりないのです。

たとえば、南米などの名物アナウンサーなどは自国チームの攻撃の際には

そらいけ、やれいけ」と盛り立てますが、それとは根本的に違う。

なんであんなに不安感を勝手にあおるのか?

ま、解説のM木氏はまだよいとしてもアナウンサーがなー


とにもかくにもあまりにうざい

かといって音声を消すと臨場感がなくなる
地デジだけでも副音声でスタジアムの音だけを流すとかしてもらいたいものです


といったところで明日の試合から注目のこの試合をピックアップ


山形-愛媛(波乱指数:70.0)波乱度B

対戦成績:山形 4勝2分0敗

愛媛:NDスタジアム成績 0勝1分2敗

主な欠場者:山形 石川(出場停止) 愛媛 星野(出場停止)

山形はこのところ7試合連続になる先制点を挙げおり、前節はこの1点を守りきって久しぶりの勝利。

2得点目が遠く、先制しても追いつかれてしまう試合がつづいていただけにこの勝利で波に乗りたいところだが、

どうも山形はホーム高支持だと勝ちきれずに引き分ける試合が多い。


昨年はホーム高支持で3勝4分1敗、今季も2勝2分0敗という成績だ。

一方、愛媛はホームではわずか6得点だがアウェイ戦では11得点

点が取れておりたびたび波乱を起こしている。

新FWジョジマールがフィットするにはまだ時間が掛かりそうだが、

2点目が遠い山形相手ならば引き分けられる可能性はありそうだ。


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2007年07月24日

第293回toto予想

テーマ:mini-toto

【第293回minitoto予想】

アジアカップは明日、サウジアラビアとの準決勝の大一番がありますが、

J2も首位・札幌と3位仙台の直接対決があります。
ここで負けると首位から勝ち点10差と大きく離されるだけでなく、3位の座も危なくなるだけに
仙台としては絶対に負けてはいけない1戦です。
この第3クールでの上位陣の直接対決は代表戦にも負けないくらいの熱戦が繰り広げられそうです。
といったところで今週の注目試合を

仙台-札幌(波乱指数:84.2)

対戦成績:仙台 5勝7分12敗

札幌:ユアスタ成績 4勝6分4敗

主な欠場者:特になし

対札幌ではこのところ0勝4分4敗と勝利のない仙台だが、ここはどうしても勝たなければならない試合だ。

対する札幌もここ6戦で2勝4分と敗戦こそないものの、勝ちきれない試合が多い。

ともにベストメンバーで戦える1戦だけにがっぷり4つの試合が期待できファンとしては楽しみだが、

ここは仙台有利とみたい。

今季の仙台は札幌、京都、東京Vと昇格を争うライバルには0勝2分4敗と惨憺たる成績だけに

厳しい戦いになることは承知の上だが、ホーム低支持で抜群に強い仙台の力を信じたい。


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2007年07月20日

第292回minitoto予想

テーマ:mini-toto

ここにきて移籍が活発に行われています。

得点力不足に悩むチームが多いのか、FWを補強をするチームが多く、

FWが変われば戦い方も変わるもので、チームにフィットするまでにどれくらいの時間がかかるのかが

一つのポイントになりそうだ。


明日のオーストラリア戦も多分に気になるところですが、

注目試合はこちらで


鳥栖-徳島(波乱指数:65.9)

対戦成績:鳥栖 4勝5分1敗

徳島:鳥栖ス成績 0勝2分3敗

主な欠場選手:鳥栖 尹晶煥(出場停止

両チームともに新FWが加入した。

鳥栖はC大阪から金を獲得、徳島はなんと絶対的なエースFW羽地と甲府の長谷川太郎を交換トレードした。

くさび役の羽地がいなくなったことで徳島のサッカーがどう変わるのか、注目したい1戦である。

とはいえ、長谷川との連携不足が懸念されるだけに徳島にとっては厳しい試合になることは間違いない。

鳥栖が優位に試合を運ぶと思われるが「0」の可能性もわずかながらありそうだ。



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