2007年05月23日

第279回toto予想

テーマ:ナビスコ杯

今回のJ1はナビスコ杯

すでに予選敗退が決定しているチームと勝てば決勝トーナメント進出となるチームの対戦が多くあり、

そのあたりはモチベーションが鍵を握りそうです。

低支持でも決勝トーナメント進出の可能性があるチームには注意が必要です。 


またJ2に波乱試合が続出しそうな気配があります。

土、日からの連戦だけに難しい試合が多くなるのではないでしょうか。


というわけで、J1から注目試合を


柏-横浜M(波乱指数:98.8)

柏は勝っても得失点差の関係で決勝トーナメント進出は絶望的。

さらにいままで柏の守備を支えていたDF近藤が怪我で欠場、さらにDF小林も出場停止と守備があやうい。

これまでナビ杯では若手を積極的に起用してきた石崎監督だけにこの試合でも主力温存の可能性は高い。

一方、横浜Mは勝てば決勝トーナメント進出とモチベーションの上からも柏を上まわりそう。

ここは横浜Mの勝利濃厚と見る。



J2の波乱試合他、全試合の予想を知りたい方はこちらでどうぞ。

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【史上最強のtoto予想】勝利の方程式


2007年03月25日

第265回toto予想

テーマ:ナビスコ杯

日本代表VSペルー代表戦を観戦してきました。

やはり代表戦というのは独特の雰囲気がありますね。
高原のゴールは凄かったです。
中村-高原に絡む選手がもう一人いると攻撃にもグッと厚みが増すのですが。
というわけで、今週の予想を。


●波乱試合候補
大宮-柏
前節、ようやく今季初勝利をあげた大宮といまだ無敗の柏の対戦。
勢いでは柏、ではあるが、勝てたことで自信をつけた大宮も侮りがたい。
柏には2戦2勝の大宮勝利の可能性も十分ある。

千葉-広島
昨日の代表戦に出場した、巻、駒野の欠場が濃厚な1戦。
出番のなかった佐藤寿人の意地が炸裂するか。
水野、水本もU-22で欠くだけに広島の勝機も十分ある。

ナビスコ杯はやはりリーグ戦とはメンバーがガラリと変わるだけに判断が難しいところ。
メンバーが充実しているチームを有利に考えたい。

続きはこちらで

【史上最強のtoto予想】勝利の方程式

2007年03月20日

第264回toto予想

テーマ:ナビスコ杯

今回J1はナビスコ杯ですので、リーグ戦のデータが当てはまりません。

まだナビ杯のデータはサンプル数が少なく、完全でないために自信度は高くありませんが

メルマガでの予想を公開したいと思います。



第264回toto予想


前回はホーム低支持チームは3戦3分、高支持チームは5勝5敗となり、

1等当選ナシ、という大波乱に終わりました。

特にJ2は4試合とも波乱になりましたが、これは昨年とはガラリと変わってしまったチームが多いからでしょう。

強いはず、弱いはずという思いこみではtotoは当たりません。

 

さて、今回のJ1は波乱試合が続出する難解なナビスコ杯

ナビスコ杯は過去データが少ないために予想も完全とは言えませんが、

それでもいろいろな傾向は見て取れます。

例えば、例年ナビ杯では日本代表メンバーが抜けることもあって、代表を多く抱えるチームが毎回波乱を出しています。

今回、日本代表メンバーは出場できますが、U20代表、韓国代表などは出場できないため、

気をつけたいところです。

 

というわけで、予想したいと思います。

 

波乱度A

新潟-鹿島(波乱指数:88.6

新潟は田中亜土夢、川原の2人がU-20代表で出場できず、やや戦力ダウンか。

とはいえ、ホームの新潟は侮れない。

過去ナビスコ杯でもホーム低支持の場合は2勝4分1敗とほとんどの試合で波乱を起こしている。

一方、鹿島はナビスコ杯では大不調で、高支持で勝てない試合が続出している。

これは過去に代表選手が多くいたためだと思われるが、ホーム新潟に勝ちきるのは難しいはず。

新潟有利と見るが引き分けの可能性も高そうだ

 

波乱度B(波乱試合の可能性高し)

札幌-湘南(波乱指数:70.3

湘南は前節、ロスタイムの劇的ゴールでC大阪に競り勝った。

試合では圧倒的に押しており、勝つべくして勝った、という感じである。

この1勝で「今年はやれる!」という感触をつかんだのではないだろうか。

一方、札幌も前節アウェイで3-0と快勝し、調子は悪くないだけに難しい試合になりそうだが、

1点ならば引き分けを狙ってみたい

 

その他の波乱試合候補

柏-清水

前節、清水に勝ったにもかかわらず柏が低支持…。

あれだけ柏のプレスに苦しめられた清水が果たして数日で対策を練ることが出来るか…

しかも柏はナビスコ杯ではホーム低支持での波乱率が7割を越えるだけに柏有利とみたい。

 

大分-横浜FC

前節、ホームで快勝した大分とアウェイで大敗した横浜の対決だけに大分がかなりの高支持に押されている。

横浜との対戦成績も過去8戦8勝と普通に考えれば大分勝利でよいのだが、

ナビスコ杯の過去データではホームチームが60%を越える支持率を集めた試合でたびたび波乱が起きている

大波乱を狙うならば横浜FCの勝利もマークしておきたい。

 

甲府-名古屋

開幕3連勝で首位の名古屋は中盤、FWの連携が良い。

が、今回は金正友、ヨンセンの2人が代表に招集されて不在

この2人がいないだけで名古屋のサッカーがガラリと変わってしまう可能性はありそうだ。

2節の対戦では0-2で名古屋に敗れたが、甲府が雪辱する可能性は十分にありそう。

 

磐田-FC東京

前節の対戦はFC東京サポにとっては恐ろしくフラストレーションのたまる試合であった。

前半でファブリシオが退場し、東京が圧倒的に攻めるも川口に阻まれて得点できず。

かわりに磐田にフリーキックからワンチャンスで決められてしまった。

ヤマハスタジアムでは0勝1分6敗と散々な目に遭っている東京だけに大きなことは言えないが、

チーム力で勝る東京の勝機は十分にあると見る。

 

といったところが波乱試合の候補です。

他に気になるのは横浜Mの不調でしょうか。

はっきりチーム状態はかなり悪く、チーム内でも不穏な空気が流れているだけに波乱の可能性はありそうです。

2005年10月06日

ナビスコ杯、準決勝を振り返る

テーマ:ナビスコ杯

ナビスコ杯の決勝、千葉-G大阪に決定しました。

結局、1戦目を制した方が決勝に進んだわけですが、

さすがに厳しい試合でした。


現在、首位のG大阪はもちろん勝ち点差9の5位の千葉はかろうじて優勝が狙える位置。

勝ち点差10の浦和は相当に厳しい。

横浜Mは絶望。

こんな状況で、浦和、横浜Mがどんなサッカーをするのか注目していました。

横浜Mは上位に強いサッカーをここでも展開。

なぜ下位に取りこぼしまくったのか、そんなことを考えさせられるような今期を象徴する戦い振りでした。

今期、開幕戦以来のG大阪の無得点を演出した守備力は素直に評価したいですね。


結局、退場者を出してしまった浦和、横浜Mが敗退。

グラウ、闘利王ともイエローをもらうほどのファールではなかったように思うだけに残念です。


さて、決勝。

昨年は我がFC東京が初タイトルの栄誉を得ることが出来ました。

今回はG大阪がその喜びを味わうのでしょうか…

サポーターにとっては初タイトルはとにもかくにも格別なモノです。


楽しみは11/5に



2005年05月23日

荒れるナビスコ杯はこう読む!

テーマ:ナビスコ杯

先週は引っ越しの影響で、各チームの詳しい分析ができませんでしたが、

今週は気合いを入れて!


ナビスコ杯に関してであるが、やはりまず考えたいのは代表選手が抜けた穴、であろう。

2004年のナビスコ杯では48試合中波乱試合が22試合あったが、そのうち半数以上の13試合に横浜M、磐田、浦和、鹿島が絡んでいた。


また高支持チームの支持率が60%を越える試合は23試合あり、成績は高支持チームの14勝3分6敗。うち高支持チームがアウェイだった場合は4勝2分0敗、ホームだった場合は10勝1分6敗とホーム高支持チームが波乱試合を多く演出した。

先週のナビスコ杯でもホームが高支持の4試合中2試合が波乱試合となっている。

アウェイ高支持は2戦2勝と昨年同様の結果となっていることに注目したい。


半数以上の試合で波乱が起きている要因はやはり出場メンバーにあるのはないだろうか?

実際に大分、広島、新潟など層の薄いチームはレギュラーメンバーがそのまま出場しており、リーグ戦よりも明らかに戦力の劣る横浜M、浦和、磐田、鹿島などの牙城を崩しているのである。

今年は横浜M、磐田は出てこないが、覚えておきたいデータである。


ナビスコ杯はリーグ戦とは別物、として考えることが大切だろう。

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