2007年11月30日

第316回toto予想

テーマ:toto

いよいよリーグ最終戦、今年は昇降格争いがほぼ決定しており、興味はJ1優勝争いに絞られた印象ですが、

こんなときは思わぬ波乱が起きやすく、各チームのモチベーションが勝敗に影響を与えることが少なくありません。

リーグ最終戦だけにホームチームに分がある、と思いがちですが、意外とホームの勝率は悪く、

05年は7勝3分5敗、06年は6勝2分7敗、半数以上の試合で勝ちきっていないという結果になっています。

今回はそのあたりも加味して予想をしたいと思います。

波乱度B

仙台-徳島(波乱指数:72.1)

対戦成績:仙台 5勝4分2敗

徳島:ユアスタ成績 2勝2分1敗

主な欠場者:仙台 千葉、関口(出場停止)ファビーニョ(負傷) 徳島 ダ・シルバ(出場停止)

仙台:支持率70%台の成績 4勝3分2敗

徳島:支持率10%以下の成績 1勝7分10敗

前節、京都に負けたため、J1昇格が消滅した仙台はなんといってもモチベーションの低下が心配だ。

一方、徳島は負けると2年連続の最下位が確定、勝ち点1でも取れば12位でシーズンを終えられる可能性があり、

高いモチベーションを持って試合に挑めそうだ。

J2では昇格が消滅したチームの次の試合は、ことごとく勝てていないというデータもあり、

ここは波乱の可能性が大いにありそうだ。

徳島はユアスタでも強く、仙台が勝ちきれない可能性は十分にあるとみる。


2007年11月23日

第315回toto予想

テーマ:toto
いよいよリーグも大詰め、2試合を残すのみとなりました。
ホームチームは今年最後のホーム戦となるので、勝って締めくくりたいところでしょう。
昨年、J1第33節のホームチームの成績は6勝1分2敗
負けた2試合はいずれもホーム高支持チームでした。(ホーム高支持チーム成績 5勝0分2敗)
今回もホーム高支持が8試合もあり、その内数試合で波乱が起きそうな気配があります。
特に降格争いが激化しているだけにこのあたりに波乱の可能性がありそうです。
といったわけで、今週の予想を

波乱度B
大分-磐田
(波乱指数:78.5)
対戦成績:大分 1勝1分7敗
磐田:九石ド成績 3勝1分0敗
主な欠場者:磐田 田中(出場停止)
大分:支持率20%台の成績 6勝4分3敗
磐田:支持率50%台の成績 5勝3分6敗

ナビスコ杯を含む今年3どの対戦では磐田が3勝、通算対戦成績でも磐田が圧勝しているが、
ここは波乱濃厚とみる。
大分は勝てば残留が決定する。ホーム最終戦ということもあり、モチベーションは高いはずだ。
梅崎、ホベルトと主力が戻り、長期欠場だったアウグストもベンチ入り濃厚で、戦力は整っている。
大分有利と見るが「0」の可能性もありそうだ。
2007年11月17日

第314回toto予想

テーマ:toto

J1優勝、J2降格、J1昇格などが決まる可能性もある今節。

これらに絡むチームの動向が一番気になるところです。

また五輪代表による主力不在のチームや出場停止者も続出しており、メンバー構成も今回の予想では重要になってくると思われます。

泣いても笑ってもリーグ戦も残り3節。

今回は波乱傾向にあると見て攻めの予想でいきたいと思います。

というわけで、今週の注目試合はこちら


広島-神戸

対戦成績:広島 8勝2分7敗

神戸:広島ビ成績 1勝1分4敗

主な欠場者:青山、柏木(U-22代表) 神戸 北本、河本(出場停止)

広島:支持率30%台の成績 1勝4分3敗

神戸:支持率40%台の成績 4勝1分2敗


今節の神戸戦を最重要試合としてきた広島は抜かりなくこの試合を迎えているが、なんといっても柏木不在が痛いところ。

しかし、残り試合が川崎、G大阪戦だけにこの試合を落とすとJ2降格の2文字が現実のものとなる可能性は高い。

一方、神戸は不動のCB2枚が揃って出場停止と守備面での不安があり、広島強力2トップにとっては追い風も吹いている。

前節でJ1残留を決めた神戸に安心ムードがあれば、波乱の可能性は高いと見る。




2007年11月09日

第313回toto予想

テーマ:toto

リーグ戦はJ1,J2とも2週間ぶりの開催です。
J2では昇格を争う1位から4位までのチームは先週、天皇杯の試合はなく、
今節にあわせてじっくり調整してきた模様ですが、すんなり勝てそうな雰囲気ではありません。
J1ではやはり降格争いに目が向きます。
今節は大宮-大分戦の大一番があり、勝った方は残留に向けて大きな一歩を踏み出すのではないでしょうか。
今節はホーム高支持が8試合、アウェイ高支持が3試合、均衡が2試合とホーム有利なムードがあります。
指数的に波乱になりそうな試合も2試合のみとなっていますが、モチベーション等を加味すると
その他にも波乱になりそうな試合はありそうです。
では、今週の予想を。

鳥栖-札幌(波乱指数:70.8)
対戦成績:鳥栖 10勝4分13敗
札幌:鳥栖成績 8勝1分4敗
主な欠場者:特になし
鳥栖:支持率20%台の成績 6勝3分6敗
札幌:支持率60%台の成績 3勝2分1敗

京都、新潟と強豪チームを撃破し、勢いに乗っている鳥栖対4連取中と復調ムードだが、
得点力に難点がある札幌の対戦。
支持率では札幌が圧倒しているが、すんなり勝てるとはとても思えない。
鳥栖は京都戦、新潟戦とも攻撃陣が3得点をあげる大活躍。
堅守・札幌の牙城を崩す可能性は大いにある。
札幌も西澤、西谷、藤田と負傷者が戻り、ベストメンバーが組めるが、試合勘まで戻っているかは不明。
鳥栖勝利の可能性は十分にある。

2007年11月06日

メルマガに関して

テーマ:toto

いろいろとご意見が出ているので、ちと無視しているのもどうかと思うので説明をしておきます。

まず、なぜ有料メルマガを出すことになったのか?

それは現在、toto活動に関してマネージメント契約をしてるケルプ社から話をいただいたことによります。

ケルプ社からはtotoには可能性があり、まだ誰もやっていない分野を開拓するのは意義があることである、

totoを一緒に広めましょうということで、マネジメントをお願いすることにしました。

私としてもtoto活動に関しては一人では限界があるので、マネージメントをしていただけるならうれしい話と思っております。

メルマガの金額に関してもケルプ社との話し合いで決めました。

マネージメントをする以上、ケルプ社としても利益を出さなければならず、

また活動資金の確保のために高めの値段設定になっております。

ご不満のある方もいらっしゃるかと思いますが、ご容赦ください。


メルマガの収益はすべてケルプ社に帰属し、活動資金に充当しておりますので、個人的にはこのメルマガを出すことによって1円の現金もいただいてはおりません。

またケルプ社としても活動資金に全額費やし、利益が全く上がっていないにもかかわらず、

非常に手厚いサポートをしていただき、こちらも感謝しております。


そもそも私の目的はtoto予想は難しいものではない、データで見れば競馬のように初心者でも予想することができますよ、というのを広めたい=toto人口の拡大を目指しておりますので、

ケルプ社のマネジメントにより、「あっ!とおどろく放送局」をはじめとする各種媒体等への出演、出版など

私の目的であるtoto普及活動ができ、それが私のメリットになっています。

これはお金にはかえられないメリットですので、こちらとしては大変、ありがたく思っています。


また、私たちがこのような活動をすることによって、toto予想家を目指してみようという人が出てくれば、

それは価値があることですし、微力ながらもtoto普及の一端を担えればとも思っています。


私はJリーグ開幕当初から熱心に試合を見続けているJファンですが、サッカーの結果に関しては

普通に考えたのでは絶対に当てられないような大波乱を何度も見てきています。

そこで、それらの波乱試合を当てることはできないか、と思い考え出したのが、波乱試合をデータで解析するという方法です。

日々、試行錯誤を繰り返しながら進化していると思いますが、当然ながら100発100中というわけにはいきません。

メルマガ自体も当初は波乱試合を予想するだけでしたが、

現在は全試合の予想+新予想法である各試合の「1」「0」「2」確率を発表しています。

前回のtotoの時に私の買い方、3連単フォーメーション作戦の骨子を説明させていただきましたが、

なかなか基本フォーメーションでは当てることはできないのが現状です。

totoは奥が深いなと思いつつ、これからも日々、予想を進化させていきたいとおもっております。

メルマガの各種データを予想の参考にしていただければ幸いです。


尚、過去の当選に関しては「totoBIG必勝バイブル 」に記載されておりますので、

よろしければご覧ください。


2007年11月03日

第312回minitoto予想

テーマ:mini-toto

今回は天皇杯が対象のminitotoです。
千葉-大分戦をのぞけば、J1対J2という図式になっており、
順当ならば第310回minitotoのように超低配当の可能性もあり、
正直、あまり手を出したくないというのが感想です。
すべて「1」のシングル買いでいくか、軽く波乱を狙って低投資で様子見、といきたいところです。
今回は天皇杯に対するモチベーションが重要になるはず。
そのあたりを加味して予想をしてみます。

中でも注目試合はこちら

名古屋-草津
名古屋はこのとこと監督人事を巡るゴタゴタが気になるところ。
チーム力では明らかに名古屋が上、試合会場も名古屋ホームの瑞穂陸上競技場となれば、
J2草津に負けるわけにはいかないだろう。
よって支持率では70%を越えているが、今季、ホームで70%を越えた試合では2戦2敗
そのあたりにわずかにつけいる隙がありそうか。
いまJ2の中でも波に乗っている草津だけに夢を見るなら「2」という選択もある。

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