障害者の行政書士と愛犬トトの徒然日記

障害を持って生まれ、30歳で行政書士になり、38歳で障害が進み車イス生活になりました。そんな私のトイプードルの愛犬トトとの生活を語ってみました。


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皆さん、こんにちは。今日は昨日とうって変わって良いお天気晴れです。ただ北風が強くなるみたいです。関東地方より読んで下さる方に愛と感謝をこめましてお送りします。


今日はこれから午後2時頃に東京に向かう予定です。私が関わっている東京のボランティア団体に今年初めて顔を出します。本来はせめて月2回は顔を出したいのですが、年初より母の手首の骨折で、土曜日でも接骨院に送迎したりしていて、なかなか出席できませんでした。幸い、母もかなり回復し、もう接骨院も週2~3回の送迎でよくなったので、今日は今年になって初めて、気分転換も兼ねて、東京まで車の運転車をしてきます。


さて、一昨日、久しぶりにネットで、行政法を検索していて、ついでに、最近の行政書士試験って、かなり難しくなったと聞いてはいましたが、そうしたサイトでも検索していたら、いや~、メッチャ、難しいですね。ざっと過去の問題を見てみると、民法や行政法など、私など半分も分かりませんでした。(-公-;)


合格率も私が合格した年(昭和63年試験)は10%前後でしたが、今では5%前後です。平成4年(1990年)前後から徐々に難しくなったようですね。憲法、民法、行政法もかなり細かい知識が要求され、今では、ちょっとした私大の法学部卒の人でも受からないことがあるそうです。


なぜ、こんなに難しい試験になったかというと、2つ理由が考えられて、一つは、行政書士自体が人数的に飽和状態で、業界の本音としては、行政書士がこれ以上増えて欲しくないこと。もう一つは、業界がいろいろな他の分野への乗り入れを働きかける際、従来(昭和の時代)、いわゆる士業の中では一番レベルが低かったので、これではいけないと、試験段階からかなり質の向上を図ったことだと思います。


私の本音としては、行政書士の質の向上は、従来の「代書屋」から「法律の相談家」として社会的に認知され、とても良いことだと思いますし、これほどまでに難しくはなかった時に、私は資格が取れたので、正直、得した感じはしています。


しかし、昔の試験に試験に合格した人のレベルと今の試験に合格した人のレベルは、やはり違うような気がして、実際、私ももっと勉強しないといけないと思っています。別に試験うんぬんではなく、知識としていろいろな法律を勉強し直さないと、今の試験に受かった人とレベルが違いすぎて、話についていけなくなってしまいます。やはり、心して自己研鑽ですね。ニコニコ


さて、午後2時ごろ東京に向かいます。実は夜、食事会ナイフとフォークにも出席予定ですので、帰りは、夜9時過ぎてしまう可能性もあります。愛犬わんわんトトちゃんは一人でお留守番ですので可哀想なのですが、しかたありません。


わんわん 愛犬トトちゃん、良い子にお留守番だよ~っ。わんわん では皆さん、良い週末をお過ごし下さい。 わんわん ワン、ワン わんわん (^o^)丿

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