totea 富山紅茶の会

富山産の茶葉で紅茶を作りみんなで飲んだり、
販売して紅茶に親しんでいます。

紅茶というと、アフタヌーンティといったようなイギリス貴族の華やかなイメージを思い浮かばせる方も多いのでは。もちろん、アフタヌーンティ・パーティが取り持つ人と人の輪(和)=コミュニケーション作りも紅茶の魅力の一つですね。私たちは地元産の富山の紅茶にもこだわり、茶畑にて茶摘みといった紅茶の原料収穫体験も企画、より紅茶に親しんでももらえるよう活動しています。

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富山市町村の午後の紅茶の会 スタートします~ 3月のテーマは『フルーツティー』 スタバのお茶のお店 KEAVANA~キーバナ の人気メニューシトラスのアレンジティーに触発され 3種の柑橘+王林チップを 富山くれはの紅茶とブレンドします~ 今、発売中の『ブルータス』、紅茶特集です。

富山紅茶の会さんの投稿 2017年3月8日
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富山紅茶の会~とやまの紅茶 
誕生のきっかけ


「きっかけはスリランカで知った「新茶の紅茶」へのあこがれ。」


地元富山で「紅茶の会」を作ったのは、コーヒ―が嫌いで、紅茶派だったということ。
人と人がつながるコミュニケーションの場を作りたかったから。



会を開くかたわら、地元農家や工場の協力を得て、富山産の地紅茶作りを実現。
作ったきっかけは、紅茶の世界的産地・スリランカで味わった「新茶の紅茶」へのあこがれでした



そもそも、日本で「新茶」と言えば緑茶限定のイメージがあります。わたしたちが普段飲む紅茶はヨーロッパでブレンドされて入ってくるため収穫からどれだけ経過しているのか不明なのです。
スリランカ・紅茶の旅を体験したとき、スリランカの新茶の味と香りの良さに驚きと大きな感動を受けました。
地元だから、飲める新茶の紅茶~紅茶好きには、たまらない贅沢!


数年後、たまたま訪れた富山市呉羽丘陵・ハーブ園の片隅でお茶の木を発見。


「ここは、かつてはお茶の産地だったんです」
ハーブ園の店主から聞いたこの一言が、「富山の紅茶」が作れるのでは?と思った瞬間でした。


かつてのお茶の産地・呉羽なら、探せばあるはず、茶畑が。
広い呉羽を駈け巡り…たどりついたところが、ある茶農家さん。


翌年の2002年。
「富山・くれはの紅茶」が誕生しました。
富山県産の安心感・無添加で自然派、そして何よりの自慢は摘みたてのフレッシュティーだけが持つ風味の良さです。



富山紅茶の会~商品のご案内


「富山・くれはの紅茶」


江戸時代から茶の栽培が盛んだった富山市呉羽丘陵地帯。
10代富山藩主、前田利保が奨励し今の茶屋町あたりを中心に広がったといいます。
現在梨畑になっている丘陵の斜面はかつて、一面に茶畑があり多くの製茶工場が点在し、ほうじ茶特有の香ばしい香りが漂っていました。
昭和40年代に入り、呉羽の茶畑は減少し製茶工場も姿を消していったといいます。
「くれはの紅茶」は、2002年から、最後の1軒になった茶農家さんの協力を得て製造・販売を続けています。
5月の1番茶は茶農家さんが作るほうじ茶に、7月の2番茶をくれはの紅茶用に収穫しています。
呉羽の人々に、ほうじ茶として長く愛されてきた在来種なだけに日本人が好む緑茶を思わせる癖のない風味が特徴。ライトな飲み心地は食事との相性、フルーツやハーブなどとのアレンジにも向く。呉羽・池多産のリンゴを半乾燥させアレンジティーを提案する「くれはの紅茶・アップルティー』は、そんな発想から生まれた紅茶です。

770円・税込・送料別


「くれはの紅茶ティーバッグ&アップルティー」


富山市呉羽丘陵で採れた「くれはの紅茶」は、自生する在来種で苦み・渋みなどの癖がなく毎日愛飲する人も。
この紅茶をティーバッグに詰め、半乾燥のリンゴをブレンドさせたのが「くれはの紅茶ティーバッグ&アップルティー」。地元の紅茶には地元のフルーツが相性いいとの発想で紅茶の会ではイチョウ切りにした生リンゴを紅茶と蒸らして楽しんでいたのが商品化の原点。このアップルティーを通年楽しめたら、と水分を少し残し半乾燥させたリンゴチップをブレンドさせてみた。初年の、魚津の加積リンゴからスタートさせ、富山県内のリンゴを毎年加えながら2013は、池多(富山市)、八尾(富山市)、滑川、氷見の5産地のアップルティーを発売。
リンゴは香りの強い王林を使い、半乾燥により甘さがギュッと凝縮され熱々の紅茶になじみホンモノ味のアップルティーが楽しめる。一般的なフレーバーティーとは違い、人工的な香料・甘味料を一切加えてないので爽やかな味が特徴。紅茶好き、リンゴ好きに人気が高い。地の恵みにこだわった紅茶として土産としても最適。

520円・税込・送料別


「富山・あさひの紅茶」


富山県朝日町で採れた「あさひの紅茶」は、町が管理するバタバタ茶専用の畑で採れた茶を紅茶に加工したものです。
バタバタ茶は、室町時代に蓮如上人が越中の布教の時に使ったとされ、今では蛭谷の集落で月命日などの集まりの時に今でも飲まれている歴史深いお茶。やかんで茶を沸かし、五郎八(ごろはち)茶椀とすす竹を2本合わせて作っためおと茶せんを手にバタバタと音をさせて泡立てて飲むことからこの名がついたと言われています。
「あさひの紅茶」は、伝統あるバタバタ茶専用の茶畑から採れた茶を使って紅茶に製法。
町営の畑に、茶摘み体験希望者を募り、毎年30から50人で茶を手摘みして収穫しています。手摘みならではの、優しい、素朴な味わい深い紅茶。明るい真紅の水色が美しい。

770円・税込・送料別


「とやまの紅茶ラベンダーブレンドティー」


ティーポットからカップに注いだ瞬間、ふわっとさわやかなラベンダーの香りが立ち上る。さらっとした飲み口で、紅茶特有の渋みもほとんどない。
くれはの紅茶・あさひの紅茶は品種は違うが共通して渋みが少なくアレンジ向き。ハーブはイギリスなど海外では薬としてとらえており、「薬の富山」とイメージが重なる。中でもリラックス効果が高く、香り良いラベンダーは多くのファンを持つ。紅茶の会で試作結果、呉羽の紅茶の近くのファームの協力を得て、ラベンダーブレンドティーが2005年に初めて完成した。
年によって、あさひ紅茶・くれは紅茶のいずれかとラベンダーをブレンドさせティーバッグとして売り出している。

410円・税込・送料別


「とやまのやくぜん紅茶・生姜あめ」



時は江戸。
富山藩が、薬の都として全国に名を広め始めたころ。
粉薬を丸めるときのつなぎとして、使われていたのが水飴だったといいます。
当然富山では薬とともに、飴屋もを軒を連ねていたといいます。
澱粉を麦芽化させてできる麦芽水飴は、自然の恵みと匠の技でしあがります。
今は、砂糖成分の飴がほとんどですが、この水飴は血糖値を上げることなく、虫歯にも影響しないヘルシーな飴。...

370円・税込・送料別

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富山を代表する 地元の銀行 『北陸銀行』 今日は、一番町越前町支店4階 『ほくぎんプラザ』で 『富山の紅茶を飲んでみよう』 と題し 飲みながらの講演でした。 社会人切らせてもらった会社で お客様向けの講演だなんて、恩にきります小路所長~...

富山紅茶の会さんの投稿 2017年2月22日
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ハニージンジャー柚子紅茶 香りいい~(=^ェ^=) 体を温め 風邪予防。 美味しく体に優しい 富山産にこだわったアレンジティーです。 新柚子、新生姜をみると、ときめいてしまい つくってみました。 鉄分少ないアカシアのはちみつで、紅茶の色が損なわないように。 11月の紅茶の会、お楽しみに~

門嶋 美幸さんの投稿 2016年11月4日
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【あす、11/1のNHK朝イチ】 11月1日は、紅茶の日です。 明日のHHK8時15分から放送の『朝イチ』は、紅茶の特集です。 最近、地域に寝指した元気な『地紅茶』も、紹介されるとのこと。 見れる方はご覧くださいね。...

富山紅茶の会さんの投稿 2016年10月31日
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