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Thu, May 05, 2005 00:55:00

歩き回ってばっかりじゃん■旅日記 2日目前半 




チャトゥチャ。



ポヨポヨポヨポヨ~!
ヘンな音の電話で目が覚める。(半分寝てたからそう聞こえたのかも?)
寝ぼけた頭で受話器を取り寝言みたいな声でかろうじて「Hello」と言うと
昨夜頼んでおいたモーニングコールだった。
フロントのお姉さんは何か言ってるが全く聞き取れない。
「Thank you」時計を見ると6:10だった。
すげぇなオイ。タイってモーニングコールも“タイ時間”なんだー。

シャワーを浴びて急いでフロントに下りてセーフティーボックスに入れておいた
お金を取り出して朝食のチケットを貰い中2階のレストランへ。

みんな早起きだなー。カップルや家族連れの多くは今日の予定を相談している。
ホテルの料理に期待はしていなかったけど食べられないほどではない。

キャベツがメインのあんかけ風の炒め物とビーフンの炒め物。
白いご飯かチャーハンを選んで付け合せに野菜やフルーツ。
小さなサイズの食パンとかシリアルも置いてあった。
けど迷わずタイ風ご飯をよそる私。チャーハンにこの目玉焼きもつけちゃえー。
そんな感じで中途半端なタイ風朝食の出来上がり。

飲み物はホットコーヒーに紅茶、オレンジジュースとグレープジュースと水。
シリアル用の牛乳も置いてある。よりどりみどり~☆ととりあえずオレンジジュース。
席について一口飲んだら100%じゃなくてがっかりした。(でも全部飲んだ)
朝からこんな甘いのはやっぱりムリだなー。気を取り直して食べ始める。

チャーハンが妙に油っぽい。うーん。
一人で食べてる人も結構いた。
白人は喋ってるのを聞かないと何人だかわかりづらい。
パンジャビやサリーを着てるおばちゃんもいた。
インドかパキスタンかバングラデシュか・・・わからないなぁ。

今日したい事を頭に浮かべながら食べる朝食。
なんて幸せな時間なんだろう。
日本にいる時は起きたら仕事。それが当たり前だ。
「今日は何をしよう」なんて考えない。
旅先だからできるどうしようもない贅沢に胸が躍る。

でもできれば日本にいてもそうやって毎日を過ごしたいと思った。
それこそが楽しく生きる毎日というものではないのかなぁと。

朝からしっかりがっつり食べて食後のコーヒー。
うむむ。出がらしのような味だ。文句は言えないか。

ダルそうに歩くちょっと大きな革靴を履いたウェイターが気になった。

チャトゥチャへはBTS(モノレール)と新しくできた地下鉄で行ける。
勿論バスやタクシーでも行けるが節約生活は日本でもここでも変わらない。

フロントに戻り1番近いBTSの駅を聞くと
2つあるがどちらも同じ位の距離だと言われる。
そうなのよね、地図で見ても同じくらいで迷ってたのよ。

ついでにネットで調べて気になっていたこの近所の闇両替屋を聞くと
みんな知らないと言う。銀行かここ(ホテルの両替)でしてくれ、と。

ダメだ。ホテルの両替なんてレートが悪いからイヤ。
チャトゥチャにも銀行があるのは知っていたのでひとまず外へ出た。

セブンイレブンで新聞とオレンジジュース(今度は100%)を買って
「10分くらいかな」と言われたBTSラチャテウィー駅まで歩く。

マッサージ屋、金行(銀行みたいな金のお店)、仕立て屋、食堂、屋台。
ペップリー通りにはお店が軒を連ねる。歩いてるだけで楽しい。

BTSの高架に突き当たったらその左右が駅。
右でも左でも良いのだけど左の方がやっぱり近いような気がする。

BTSはモノレールなので高架を走っている。
つまりそれは駅も高い所にあると言うことだ。
長くて急な階段を登ると駅がある。(たまに片側だけエスカレーターがある)
でもこれがまた疲れている時にはとても億劫なのだ。

しかし朝なのでヒョイヒョイ身軽に階段を駆け上がる。




よく見ると格子が鳥。



階段を登りきるとふぅと一息。これだからおデブはイヤねぇと周りを見渡した。
他の建物の丁度2階部分くらいの高さなのでベランダや窓など
下を歩いている時にはわからない景色が見える。鳥を模った格子が可愛い窓。

券売機の番号を押して硬貨を入れると出てくるカード。
今回、回数券やプリペイドカードを買おうかとも思ったけど
BTSをそれほど乗るかどうかわからなかったのでキップにした。
だけどもカード。BTSのキップは日本のとは違ってカード型なのです。

BTS名物「超早い改札」も無事に通過(油断してると扉閉め攻撃される)
ホームに向かうエスカレーターを登ろうとしたらカッコイイ看板発見。




ジュースの広告。



どことなくジョン・キューザックに似ている。
おおっと~!写真だとわかりづらいけどエルビスにもちょっと似てる。




消火栓すら可愛い。



壁に設置された消火器と消火栓も可愛い。

タイ文字だから可愛いのかそれとも私が惑わされてるだけなのか。
なんだろう、とっても素敵に見えてしまうのはなぜなのだろう。

スルスルとホームに入ってきたBTSに乗り込む。
汗が瞬時にひくほど冷え切った車内。シャツの汗が冷たくなる。

新聞を広げるが読める訳も無くただただ写真と可愛い文字たちに見入る。

BTSの冷房代が気になるほど身体が冷たくなった頃、モーチットに到着。

実はBTSでチャトゥチャ(Weekend Market)に来るのは初めて。
降りてもどっちに行ったら良いのかわからずウロウロ。
既にマーケット帰りの人々が手に手にビニール袋を下げている。

焦ってウロウロしてもしょうがない。
というかなんでこんなに毎日迷っているのか私は。
公園の入り口には地下鉄の駅があった。
下へ降りていくエスカレーターとその入り口の外見は
なんだかとても近未来な感じがした。

公園を散歩するカップル、ジョギングするおじさん、歩き回る警備員を横目に
地図を見ながら公園を突っ切る。大きな池にはよくわからない鳥がいた。

芝生に座る微笑ましい親子。のんびりだなぁ。いいな。

地図を見ながら歩いているのに一向に公園の出口が見当たらない。
さっきの警備員に聞けばよかったかも・・・歩けど歩けど柵ばかり。

前にもこういうことがあった。

それはJ郎君と仕入れに来た前回のタイ。
お互い昼間は別行動をして夜はルンピニ公園で待ち合わせ。
近くのJAZZ BARに行ってみようということになった。

出先での待ち合わせは緊張する。
お互いにもし万が一会えなかったらとりあえず30分くらいは待って
それでも会えなかったらホテルに帰ろうと約束したがJ郎君は相当早く来ていたらしく
結局あっさりとベンチで読書するJ郎君を発見した。
(この時彼が読んでいたのは夢野久作だ。今でも覚えてる。)
彼の武勇伝(?)を聞きながら公園を出ようとしたら出口が無い。
あっても鍵がかかっているのだ。そういえばさっきまでいた人たちが
ほとんどいなくなっていることに気づく・・・もしかして閉園時間??

焦ってぐるぐる歩き回り一箇所柵が壊れている所を見つけてよじ登り
無事公園から出ることができた。そう、まさか公園が施錠されるとは
この時初めて知った事実であった。日本の公園と違うのかー。
(そういえば昭和記念公園でも閉じ込められそうになったことがあるな)

※ちなみにJ郎君の武勇伝とはこの公園がゲイのメッカで
何も知らなかった彼は何人ものそれらしき人々に値踏みされるように見られたり
果ては目の前で立ち小便をされるというアピール(?)を受けていたということ。
別にJ郎君が誰かと戦ったとかそういうことじゃありません。
彼は英語ができる人だったので断りまくっていたようですが。

とにかく公園の出口を探して歩くが汗が目に入るほど暑い。
持ってきていたタオルも既にぐしょぐしょになってしまった。
なんとか駐車場らしき場所を見つけてそこから外に出る。
やっと出られたーーー!勝負はこれからだってのに余計に歩いてしまった。

出口付近でおばちゃんにタイ語でガンガン何か言われたけどわからなかった。
(車で来たと思われて駐車場代の徴収とかかな?)

チャトゥチャ市場のまわりは屋台がいっぱい。

既に今日の戦いは始まっているのだ。
腕が鳴るぜ、汗が目に入っていてぇぜ。

チャトゥチャは海外のバイヤーの為の市場ではない。
要は問屋街なので浅草とか馬喰町とかはたまた築地みたいなものだ。
現地の小売店のバイヤーも集まるし地元民も来る。
カップルもデートしてるし親子連れも多い。

市場に入る車の渋滞をすいすい抜けてトタンの塀に囲まれた市場へ入る。

まだ朝早いと言うのにもう人でごった返している市場。
お店の開店準備をしてる人、目的の店を探してる人、屋台でご飯を食べる人
やけに身軽な外人(サイフとかパスポートはどこに?)買い出しを終えて
荷物いっぱいの人、日本では自動販売機のジュース補充の人が使うような
大型のキャリー(ガスボンベとかも運べそうな)を持って歩く人、人、人、人。

私が最初に入った場所はペット用品や熱帯魚などが売られるセクションだった。
カラフルな熱帯魚が泳いでいる。空気で膨らませたビニール袋に数字が書かれ
中には同じ魚がいっぱい入ってる。亀もいるしエサの虫もいる。

まずは時計台を目指そう。

そう思って歩き始めるがまた迷う。
もういいやー。迷うことを楽しもうよ。
それよりタバコが吸いたい。よく考えたらホテルの部屋を出てから
一服もしてないじゃん。あー。おいしいコーヒーが飲みたい。

ふと通り過ぎた路地を戻ったら古木で作られたおしゃれな外観のカフェを発見。

コーヒー50Bとはちょっと高めだけどなんかおいしそうだし!
開店準備をしていたお姉さんはとても笑顔が素敵な人だった。
ミルクも砂糖もナシのアイスコーヒーを持って外に出る。
「タバコは吸えますか?」と聞いたら「外ならOKよ」と言われたのだ。
いいもん。クーラー無くてもタバコ吸える方がいいもん。

慌しく行き交う人々を眺めながら一服するこの幸せ。

隣の店のお姉さんが注文しにくる。
白人の外人さんが来店する。新聞を読みながらコーヒーを飲んでる。
笑顔の素敵なカフェのお姉さんは大忙し。
サンドイッチ(?)とコーヒーをお盆に乗せて
隣の店のお姉さんに渡しにいったり。

まだタイに着いて2日目だというのにTOTANを思い出す。
「お店を開ける」という作業と「ご近所つきあい」。

私も万札が多く入ってしまいつり銭が無くなって困ると
はす向かいの花屋さんに両替をお願いしに行ったりする。
それはその逆もあってお互いに「すみませんねぇー」と言いながら
時々両替しあうのだ。一人でやりくりする店同士の暗黙の了解のようなもの。

想像通りに濃くておいしいコーヒーに救われた。

お姉さんの笑顔が見たくてテイクアウト用だったプラスチックのカップを
カウンターの奥のお姉さんに渡しに行く。

「コップンカァー」

よし元気出た!また歩き出そう!

イチイチ「ヨシ!」とか「よっこいしょ!」とか言わないと
歩き出すのが辛いのよね。余計な公園ウォーキングとかしちゃったしさ。

熱帯魚コーナーを抜け大きな家具を売っているお店を突っ切りちょっと広めの道に出た。
パラソルやシートを出して開店準備をしてる人たちがいっぱい。
お店とお店の間には食べ物を売るお店。大きな鍋で何かを煮てる。

屋台のお姉さんが透明な小さなビニール袋にナンプラーと唐辛子の辛いタレを入れて
輪ゴムでクルクルクルーっと巻いていく。
あっという間にぷっくりとまんまるなテイクアウト用調味料のできあがり。
お姉さんは1袋作り終わるごとにテーブルにぽんっと投げ出す。
デーブルの上にはぷっくりぽこぽこの透明ビニールがいっぱい。

お姉さんの早業に圧倒されつつその小さなビニール袋のコロコロ具合に
目を奪われて立ち止まる。なんて可愛いのだ。

西洋人ウケしそうなオリエンタルなお店が建ち並び
ひたすら時計台を目指して歩き回る。

ゴロゴロ。

ん?雷か?・・・違う。

私のオナカだ!

今朝の油ぎっとぎとのチャーハンか100%オレンジジュースか
それともさっき飲んだアイスコーヒーか。

すっかり忘れていたのだけど日本でも私はご飯のあとに
オナカが痛くなったりする。(汚い話でごめんね)
寝冷えしてるのかと思ってたけどそうじゃないみたい。
暑かったから油断して冷たいもの飲み過ぎたのだ。

ひょえー。時計台よりも先にトイレ探さなきゃ!

無事に私はトイレに辿り着くことができるのでしょうか?
次号「悲劇!間に合わなかった ~バンコクトイレ事情篇」をお楽しみに!

ってそれはウソですのでご安心を。(* ̄m ̄)ぷぷっ
久々に旅日記更新したと思ったらまたチマチマ書いてるから
2日目の半分までしか進みませんでした。ま、のんびり書きます忘れないうちに。

お読みくださってありがとう。
どなたさまも次号をのんびりお楽しみにー。

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Wed, April 27, 2005 02:15:00

水もしたたる良いオンナ?■旅日記




窓には白い粉。



やっとの思いで乗り込んだエアポートバス。
そもそも空港から市街への出方はいくつかある。

▽電車で適当なところまで出る
空港から出て少し歩くとドン・ムアンの駅です。
のんびり市街に出たい人向き。ってなかなかいなさそうだけど。

▽タクシーを捕まえる
メータータクシーでも交渉制(メーターあっても交渉できます)でも
1番手っ取り早く市街へ出る足はコレ。高速代も使えばかかる。

▽トゥクトゥクを捕まえる(向こうから来るけど)
市街までの道のりはトゥクトゥクだとキツイですね。
だけど荷物と人数がめちゃくちゃ多いとか、どうしても
という方には良いかもしれません。空港からは間違いなくボられますが。

▽ホテルの送迎を使う(高いホテルなら大抵あります)
そう、そんな高級ホテルに一度は泊まってみたいと思うのだけど
「1回限りの贅沢」すら怖くてできません・・・貧乏が憎いわ。

▽バスを使う
ご存知の方も多いだろうけどタイのバスは難しいです。
といっても路線と番号を確認すれば私のような初心者でも
乗車することはできるし安くて使いたいところなのだけど・・・

▽エアポートバスを使う
100Bなのでちょっと高く感じるけど全車エアコン付き。
インフォメーションのお姉さんに言えばホテルの近くで
降ろしてくれます。チケットはインフォメーションで購入。

前回もそうしたから、という理由でエアポートバスにしたけど
一時間以上も待つならタクシー拾えばよかったと後悔。
だけどいいんだ。日本から着込んできたシャツを脱いで薄着になって
汗だくで待ってた甲斐があるってもんよ!どうよこのエアコン天国!
・・・エアコンききすぎ。

向かいの席にいた日本人っぽい男の人に英語で喋りかけられた。
日本人じゃなかったのかな・・・日本語っぽい英語だったけど。

窓の外に目をやれば走ってる車のほとんどが白い粉だらけ。
ソンテウ型(トラックみたいな)の車も社用車っぽい車も
みんなソンクラーンの被害(ご利益?)を受けているのが目に入る。

フッと窓にピントを合わせたらなんてことはない
このバスも白い粉だらけなのだった。(画像の汚れがそうです)

ますます高まる水かけの期待。

高速道路から見える看板に刻まれるタイ文字の広告たち。
いよいよ来てしまった。一人で。このバンコクへ。

市街に入る頃にはすっかり日は落ちていた。
ネオンに照らし出された人々。

ふと前を走る車を見ると噂に聞いていた散水トラック!!
荷台に乗った子どもたちと大人たちがタンク式水鉄砲であちこち攻撃!
うおーーーーー!!これだよこれだよー!良かった間に合ったーーー!!
ペップリー通りを走るバスは手元の地図を見るとそろそろホテルに近づいていた。
重たいザックを背負いなおしバスが止まるのを待つ。うっひょー!着いた!

すれ違う人々がみな身体のどこかしら絶対白い。
ソンクラーンだソンクラーンだ!さぁばっちこい!氷入りの水もへっちゃらさ!

・・・今思えばこの時もう一度地図を確認しておけば良かったのだ。
白い粉のついた人々を見てうかれた私はテキトーに歩き出してしまう。

多分こっちかなー。

店の前で夕涼みしてるおばちゃんと目が合うとニコッとされる。
屋台の前を通るとプーンと匂うナンプラーの香り。
涼しくなって活動しはじめる犬やネコとすれ違う。
洋服屋が店を閉め始める。ソンクラーンでもやってる店あるんだー。

大きなビニール袋を下げて歩く顔が真っ白の人たち。
(ビニールが今日のバッグなのだろう。濡れるから。)

ずんずん歩く大きなザックを背負った私。
こっちで買えばいいやーと愛用の革靴だったので足が蒸れる。
肩にザックが食い込むなー。調整してなかったからな。
やっぱり前にこのザックを使ったのもタイだから・・・
その時より太ったってことかー。あははー。

もう閉店してるお店(格子だけ降りていて中が見える)の奥は
真っ暗なのにきちんと神棚(床に置いてある金ピカ&電飾キラキラ)
だけがチカチカと明るく怪しく光る。床に誰か寝そべっている。

あれ?ホテルはどこだ??

・・・迷ってしまった。
何度も同じ道を通っているみたいな気分になる。

あれ・・・だってソイ(細い道)があってるハズなのに・・・
あれれれ?・・・ここはどこだ?この地図のどこにいるんだろう。

屋台のおばちゃんに道を尋ねると英語がわからないらしく
そこで休んでいたお客の女の子やカップルを巻き込んで
あーでもないこーでもないと話始めた。ごめんねみんな。
だけど結局この近くにあるのは確かなのだけど場所がわからないと言う。

トゥクトゥクを修理しているお店(というか車庫?)の前でも道を尋ねる。
数人のおじちゃんはコイツコイツと英語がわかるおじさんを呼んでくれた。
この隣の通りにあるから歩けば近いよと教えてくれた。ありがとうおじちゃんたち。

予約してあったホテルはプラトゥーナームという地区。
ここは衣類の問屋街でタイ人のみならずインド人も多く
世界の衣類はここで全て作っているのでは?と思う程の
世界中のバイヤーが集まる「衣類の聖地」(大袈裟ではなく)なのだ。

昼間は問屋街を行き交うバイヤーと観光客と現地の人々でごった返し
夜は出店がひしめき交通整理のおじさんもいるくらいの賑わい。

・・・夜店が出始めている。

あまり夜遅くなるとチェックインできないかもしれない・・・
それにこの大荷物で歩き回るのもそろそろ疲れたよぅ。
もうタクシー拾って行っちゃおうかな・・・初乗りで行くだろうし。
でもなー。せっかく空港であれだけ待って安くあげたのにな・・・葛藤。

小さな水鉄砲を持って遊ぶ子どもたちをうらやましげに見つつ歩く。
大きな水鉄砲を持って遊ぶ大人たちをうらめしげに見つつ歩く。
バケツとひしゃくを持って道の両側に大人たちが並んでいる。
おおっ!いよいよかけられるか?!と思ったら何やらシカトされてしまう。

・・・そんなに怖い顔して歩いてるかな
でもホテルが見つからないんだよぉーーー!!(ノ><)ノ

電話をしようにもタイの公衆電話は60%の確率で壊れている。
(使える公衆電話は「誰かが使ってるところ」だ。)

いよいよ焦ってきた。
このまま歩き続ければいつかは見つかるだろうけど
もし代わりの誰かがチェックインしてたら私は宿無しになってしまう。
タイならあり得る・・・早いところホテルに着かなきゃ今夜眠れないーーー!!

軽くパニックになった私は最後の手段を使う事にした。
手を斜め下に出し横にちょこちょこ振る。

あっさり止まってくれたタクシーは英語がまったく通じない運転手さんだった。
いろいろ発音を変えて言ってみると通じた!歩いて行った方が良いと
おじさんは言ってくれるが私の言葉を熱心に解読しようとしてくれたこの車に
おじさんに感謝の気持ちを込めてMyホテルまで連れて行ってもらうことにした。
(おじさんは近場でイヤだったのかもしれないな)

颯爽とタクシーを降りる私の額にはもはや汗など吹き出てはいなかった。
この国は温度差が激しすぎる・・・。

良かった・・・私の部屋はちゃんとあったーーー!(喜びすぎ)
煙草を吸うかと聞かれて答えると一瞬フロントのお姉さんが固まる。
どうやらこのホテルは喫煙者とそうじゃない人とで建物が変わるらしい。

ボーイはいるがキーだけ受け取って私の前を歩き始める。
(手に持ってるザックはにこやかにシカトされた)
エレベーターに乗り込み無言のまま降りて歩き出す。
頭の中は「汚い部屋じゃありませんように」でいっぱいな私。

ボーイは一人でずんずん歩いていってしまう。
一体どこまで歩くのだろう・・・角部屋だといいな。(すみっこ好き)

渡り廊下のような床がきしむ廊下を渡ると窓があった。
隣の建物の屋上に祠がある。洗濯物がいくつも揺られている。
遠くの大きな有名ホテルの明かりがゴージャスにキラキラ揺れる。

と、これだけ色々考える余裕がある程歩いてやっと着いたのが私の部屋。
決して豪華では無いけれどきちんとしている部屋で(角部屋だった)
バスタブだってあるしお湯だってちゃんと出る。
でもなんだか・・・広くないか?だってベッドが・・・ダブルじゃないですかー☆

ボーイに再度確認してみたらなんと間違いなくこの部屋だと言う。
一人なのになぜダブル?追加料金払えとか言われても払えないよー?



ホテルのテレビ。



チップを渡しザックを降ろしてベッドに腰をかけてそそくさとTVをつける。
冷蔵庫を開けて飲み物チェーック!(ウェルカムドリンクは無かった)
ホテルの利用案内を読んでルームサービスをチェック。(絶対頼まないけど)



どこにも干せないなぁー。



やっと落ち着いて日本から持ってきたペットボトルのお茶を飲む。
部屋を見渡して考えてみたら私が喫煙者だったのでメインの建物ではなく
しかもこっちの建物もこの部屋しか空きがなかったのではという答えになった。
(それともダブルベッドの訳は私がデブだからですか?フロントのお姉さん)

この部屋には洗濯物を干せる場所が無かった。
カーテンもボックス型みたいになっててレールが剥き出しじゃないし
鴨居みたいなのも無いし冷房の通気孔も高すぎて届かない・・・
明日から何か方法を考えないとなー(最初からランドリーサービスを頼む気はない)

さて、荷物をほどいて早速出かける準備だ!
準備準備!ハイハイハイハイー!・・・無理です。

飛行機の中でパヒンにもたれかかって爆睡してたけど
徹夜明けなのは変わりはなくてムダに歩き回ったお陰でもうすっかりへとへと。

明日は朝イチでチャトゥチャ(土日しかやっていないマーケット。この為に来た)
に行くんだし、小腹は減ってるけど機内から持ってきたパンもあるし
(パヒンが「僕のも良いよ」ともう1個パンをくれた)
わびしいけどこれが1日目の食事ってことでガマンするかなー。

もぐもぐとパンを噛み締めシャワーの準備をする。

日本のネットで予約のできる最低ラインの金額のこのホテルは
今回は場所で選んだ。前回のホテルはちょっと場所が不便だったので
ネットで探しまくり結局ここにした。ホテルのグレードとしては
中の上なのだと思う。だけど「仕入れの旅」なのである程度のセキュリティーは
やはり無視できない条件の1つだ。知り合いのアクセサリー屋さんは
買った荷物を部屋に置いておいたら盗まれたと人伝いに聞いた。
彼がどんなホテルに泊まったのかはわからないけれどそんなのは辛すぎる。

ここはセーフティーBOXもちゃんとあるし(といっても油断はできないけど)
さっきのボーイさんも大丈夫そうだし・・・あ!セーフティーBOX使わなきゃ!

パンパンに脹れた足を引き摺りフロントに行って頼むと
デポジットかパスポート預けを要求されるがバーツの残りが足りない。
ホテルの両替はレートが悪いから使いたくないし・・・結果パスポートは
コピーを持ってきていたのでパスポートを預けることにする。
ま、悪いように使われないことを祈ろう。なんとかなるさ。

部屋に戻りテレビを見ながらまたパンを齧る。

明日は早起きしなきゃだなー。
市場まで何で行こうかな。BTSに乗ろうかできたばかりの地下鉄か。
あ、持ってきた時計に電池入れて時間を合わせなきゃ。(ゴソゴソ)
ついでにフロントにモーニングコールをお願いしよう。何番だ?
確か本に書いてあったなー。「I'd like a wake-up call,please か。ヨシ」
もぐもぐもぐ。眠いなー。お風呂は明日でいっかーあははー。もぐもぐ。

明日は素敵なもの見つかるといいなー。
1日目は偵察、とか言っても2日目にまた同じ店に行けなかったりするからなー。
うん、やっぱり気に入ったものは買っておこう。前回それで後悔したし。
今日も色々あったなー。でもやっぱりタイが合ってるのかもなー私、なんちてー。

もぐもぐ・・・眠い。

もぐ・・・はっ!結局水かけられてないじゃん私!!!!!

以上、水もしたたらなかったへっぽこ女のバンコク1日目でした。

ってウソです終わりませんよ(まだまだ)
眠いし足ダルイし明日の朝早いっていうのにこれじゃぁネタにならないじゃん!と
ミョーな使命感を覚え「コンビニで飲み物調達しなきゃ」だったしパンだけじゃ
やっぱり足りなかったので服を着替えて夜の街へ繰り出しました。
(みんなに怒られそうだし)

ゴキブリがチョロチョロ歩き回り行き交う人々はぐったりお疲れの白い顔。
まだどっかでやってるのかなー。誰かに聞いてみようかなー。
建物の奥まったところの暗闇から太鼓と歌が聞こえたので影からこっそりと
覗いてみたけどよくわからない。(車がたくさんいて見えなかった)
さっき道を尋ねたトゥクトゥクのおじさんが客待ちしてておじさんと目が合う。
(英語がわからない方のおじさんだったのでお互いに「さっきの人だ!」と軽いリアクション)
のそのそ歩いて屋台をひやかし結局コンビニでビールと牛乳とポテチ小袋と新聞を買い
店内をじっくりチェックしてがっつり涼んでからまた外へ。

A&W(ハンバーガー屋さん)を見つけて小躍りするが歩道橋を渡る気力はナシ。

結局数軒先のバーガーキングへ。

機内から持ってきたパンが1日目の食事というのもヘボいけど
ハンバーガーってのもなんだかなぁ・・・でも野菜バーガー気になる。

帰り道、車道の脇にはぐったりとびしょ濡れになった人々がバスを待っていた。
これを見られただけでもヨシとしよう。(石ぶつけないでよ日本のみんな)

私は熱し易く冷め易い超自己中マイペースなB型女よ、ってなもんよ。

そう、勝負はこの週末。
チャトゥチャで素敵なものを見つけるのが今回の旅のメインなのだ。



野菜バーガー。



ホテルに戻ってハンバーガーを食べていたらいつの間にか寝ていた。
夢の中では今日会ったばかりのパヒンにバケツで水をかけられていたとかいないとか。

以上(再び)、水もしたたらなかったへっぽこ女のバンコク1日目でした。

※1バーツ(1B)は約3円ということにします。
※いつかきっと水かけられてくるからね!リベンジ水かけ!!(/_ ;)
※数日後さとこにその件を話したら「日本に帰国したら私がかけてあげるよ」と
あっさり言われました。なんて素敵なMyフレンド。

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Mon, April 25, 2005 01:05:00

空港で働く犬はやっぱり可愛い。■旅日記




PHINと一緒に。



アンメルツ「足爽快シート」を買ってパンとコーヒーでおなかいっぱい。
やっぱり旅の始まりはこうでなくっちゃ!とばかりに空港内をウロウロ。
実はちょうどこの日から持ち出しできるライターの数に制限ができて
(でも結局これはアメリカ系航空会社のみらしい?)ヘビースモーカーの私は
いつも使っているお気に入りの木製ZIPPOを預け荷物のザックに入れて
持ってきていた百円ライターを没収されても良いようにポッケにしまった。
チェックインはしたものの時間はあまりまくり。あらまぁ。
そんな訳で再び外に出てぷかぷか喫煙。なんかタバコ吸ってばっかりですね私。

ゲートに向かい荷物検査。
久々に見るあの機械。みんな並んでるのが可愛く思える。

ベルトのビスに反応してヴィーヴィー言う機械。
靴を脱いでそれだけ通してさらにあちこちまさぐられる。

こういう時って何もやましいことがないのに小心者の私はドキドキしてしまう。

係員「ハイ、結構です」
私「・・・もういいんですか?(ドキドキ)」
係員(無視)
私(・・・ありがとうございました)←心の中で

一日にきっと物凄い人数の私のような小心者と何かを持ち出す悪い人を
チェックしているのだろうなぁ。大変な仕事もあるものです。

出発ギリギリまで喫煙所で過ごし煙草吸い溜め。
これは喫煙者じゃないとわからないだろう話だとは承知ですが
6時間禁煙というのはかなり厳しい現実なのです。
かといって飛行機の中で煙草吸わせろ!とは思わないけれども。

「旅の良し悪しは行きの飛行機の中で隣に座った人で決まる」

昔どこかの本で読んだ記憶がある。(勘違いだったらごめんよぅ)
エコノミークラスの中でも更に評判の悪い[後部座席周辺]。
チケット片手に狭い通路を歩いていくと私の席の横でオロオロしてる人がいた。

彼の名はPAHIN。

荷物を入れる場所を探しパカパカ扉を開けては「オーマイッ・・・!!」とか
「OH~NO~~~~~!!」とか言っていた画像の彼こそが私の隣人であった。

でもこのBG、やっぱりいたるところボロボロで噂に聞く通りの飛行機。
頭の上の扉を彼がパタパタ開け閉めしていたのは何もお客の荷物がいっぱいで
どこにも入らないからという理由などではなく、機内で使うブランケットや
よくわからないコード類(なんだろう?)がめいっぱい入っていたからで
それを横目に見ていたフライトアテンダントのお姉さんは彼の行動を完全無視。

・・・やっぱりこの航空会社はタダ者ではないな。

そう感じるのに時間はかかりませんでした。(乗ってすぐだし)

やっとのことで荷物をしまいそれを少し手伝った事で距離が縮まる二人。

・・・恋だとか愛だとかそんなロマンティックな話では「ありません」から
安心して読み進めてくださいね。あははー。ごめんよイロケ無くて!

早速英語で会話だわ!挨拶よ挨拶っ!中学生時代を思い出してアカネ!
と一人力んで微笑んでみたら「ここ暑いですねー」だって。
PAHINは日本語がめちゃくちゃ上手なバングラ人だった。武蔵小金井の
カレー屋さんで働く日本に来て8年目のチャーミングなナイスガイ。

お互いに簡単な自己紹介をしてたらいつの間にか離陸。
彼はうちのお店から車で30分ほどの御近所に住んでいることが判明。

と、ここで私の弱点をイキナリ発表します。
実は小さい頃、大掛かりな手術をしなければならないかも、と
言われたほどに耳が弱いのです。普段は全く問題は無いのだけど
所謂「みみぬき」ができない耳なのですね。だから潜水も不可能だと
ずっと言われていて(手術はしなかったので)前回、タイへ行った時も
離陸と着陸の前後には激しい痛みがあったのでずっと不安でした。
気圧の変化に耳が耐えられなければフライトの間中ずっと苦痛を感じることになる・・・。
(ちなみに沖縄へ行った時も痛かったです。飛行機はだから苦手だった)

あら?・・・あらららら?
結果的に往復のフライトに耳は耐え何の問題も無く乗り切りました。あっさりと。

だけど!!

やはりBGをなめてはいかんのです!

途中、気が遠くなるような長さの振動とあまりのエンジン音のうるささに
やっぱり負けを認めました。さすが噂通りだったよキミは・・・_| ̄|○

PAHINは「ここはエンジンの近くだから・・・」と言っていたが
それも勿論あると思う。だけどこの揺れは初めての甘い経験いや、衝撃でした・・・。

なんというかこう・・・擬音であらわすなら「ぐごがごごごごご」という感じで
それはもう内臓シェイクされまくりな揺れなのです。ずっとじゃないけど。

でも人間ってやっぱり凄い。
うっかりすっかり順応してぐーぐー寝てしまう私。
気づいたらPAHINの肩にもたれて爆睡していました・・・マズイ。これはマズイ。

そこらへんからミョーにおかしくなる二人・・・。
これはプチ自慢にもならないのですが私は外国人にモテます。
多分それは私の隙の多さと(無いつもりなのだけど)へらへら顔に原因があると思う。
別に英語ができる訳でもないしナイスバディーでもない。(ある意味ナイスバディー)
勘違いは多いけどな!という訳で「前につきあってた日本人の彼女に似てる」
と言われようと「僕が日本に帰ったら会いましょう」と言われても
それらは社交辞令だと思ってありがたく受け取っておくことにします。
というかきっと「お友達として」ですよね?勘違い女でごめんよパヒン。

そんな訳で「日本人の女はきちんと断らない」とか
「日本人の女はイエローキャブより云々」とかそう言った話にはなりませんでした。
って当たり前か。何か期待してた人ごめんね。きっと私の思い上がりですから!
成田のカウンターで機内食の有無を確認したら「無いです」と
キッパリ言われたのになぜかガッツリと2食も出ました機内食。

玉子チャーハンのようなご飯とエビとチキンのフリッター。
炒めたナスやさやえんどう(?)などの野菜類とサラダ。
パンとデザートのフルーツゼリー。もうウハウハ☆
と思いきや・・・そうです。飛行機酔いの為に半分くらいしか食べられず。
(それでも食べる所がいかにも私だと思う。おいしゅうございました。)

そんな訳でバンコクのドンムアン空港へ直行便の旅も
寝不足と酔いでほとんど寝て過ごした初BGの旅なのでした。

さてさて6時間後、到着した途端に機内はもあーんとした熱気で充満。

「煙草を吸いたいから一度降りたい」と言いパーサーのおじさんに
窘められるパヒンと別れ熱気の中へと一人歩き出す。



ドンムアン空港。




微笑みの国って言うけどやっぱり笑ってない入管のおじさん(そりゃそうか)
自分の並んだ列ってどうしていつも進みが遅いのだろうと思いながらも
とうとうタイに来てしまったというドキドキワクワクでいっぱいな私。

何も聞かれることもなく(それってどうなの?)
あっさり入国ー!預けた荷物もササッと出てきてもうこの旅は
神様に仕組まれたとしか思えないほどに順調じゃーーーん!と
クンクン匂いを嗅ぎまわる犬を横目にいよいよバンコクのアスファルトの上へ!



これもドンムアン空港。




人!人!人!
おっそろしく可愛いタイ文字の嵐!(タイ文字大好き!)
そして驚く量の警備員!!ウホー!お尻キュッって上がってますぜ!
(ドンムアン空港はタイ各地でテロが相次いでいたので厳戒態勢でした)

柴崎町さん(仮名)からもらったバーツがあるから両替所もスルー!
タクシーの客引きも「微笑み」でスルーしいざエアポートバス乗り場へ。



エアポートバス待ち合いベンチから。




予約してあったホテルの近くを通るバスのナンバーを聞きしばし待つ。
何台ものバスが止まっては待ち合いベンチの旅行者たちを吸い込んで去っていく。
そうだった。この街の時間は日本で流れてる時間と違うんだった。

そして今日はソンクラーン!一年に一度のタイのお祭の最終日。
水と白い粉をかけあって新年を祝いあう素敵なお祭!
この日に間に合わせる為に、水をかけられる為に今日、今ここに私はいる。
全ての荷物も小分けにしジッパー付きビニール袋に入れたからザックの中も万全だ。

うししししー!まさか私がこんなに完全武装で挑んでるとはタイ人の誰もが
思わないだろうな。うへへへ。早くホテルに荷物を置いてさっさと街に出て
いっぱい浴びるのだ!この身体に新年の祝福をバッシャバッシャとーーー!!

・・・バスが来ない。

30分待ってやっと来たバスに乗りこむ前に再度エアポートバスのお姉さんに確認。
(こういうところしっかりしてるでしょ?って当たり前??)

・・・このバスじゃないですとーーーーーーーーー!?!?!

私の発音がおかしかったのかお姉さんが早とちりしたのか
どうやら似た名前のもっとグレードの高いホテルと勘違いされて
私の乗るべきバスはついさっき出たばかりのバスだったことが判明。
着いた時はまだ日が出ていたのにどんどん辺りは薄暗くなる・・・
追い討ちをかけるようにお姉さんは一言「アナタのバスはあと30分後」

・・・私はいつになったら水をかけられるのだろう。

もう頭の中はそればかり。というか暑くて排気ガスでホコリっぽくて
身体は既に今すぐにでも水をかけられたいくらいのべとべとさ。
待ちますとも!だって私の身体はこんなにも水を欲しているのだから!!

やっと乗り込んだ愛しきマイバスは冷房ガンガンで私を抱きかかえてくれました。

明日はいよいよバンコク市街水かけ篇をお送り致します。(「世界の車窓から」風に)

・・・ヤバイよね、このペースで行ったら今月中に終わらないよねこの日記・・・。

大丈夫、こんなテンションなのは今だけだから。
それに読むに耐えないへたれ文章でごめんなさい。
やっぱり文章でお金をもらってる人というのは当たり前だけど物凄い。
しかしタダだからってこんな垂れ流しがOKなハズはない・・・ほんとごめん。

※ PAHINの画像は本人に承諾を得て掲載しています。
私はマユゲとオデコしか写ってないけど。

※ 旅日記内では英語で喋ってる文章も全て勝手に日本語に訳しています。
わたくしAKANEのスーパー身勝手な和訳ですので御了承下さい。

※ 昨日の「成田?」の記事の画像、推測ですがどうやらBKKだったみたい。
いつもアバウトでごめんね。って謝ってばっかりです。もう謝らないで我が道を生きます。

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テーマ:THAILAND
Sun, April 24, 2005 00:07:00

多分成田・・・?■旅日記




成田・・・?だよね?



また明日!とか言っておきながらひっそりと前説(笑)
多分でごめんなさい。成田空港だと思う。
そして今回私が往復で使った
あちらこちらであまり良いウワサを聞かない(笑)
某航空会社の飛行機です・・・。とにかく安いBG。

出発当日は朝まであれこれやっていて結局徹夜。
しかも何も考えずに出た為(乗り遅れるのだけは避けたかったので)
見事に中央線のラッシュに揉まれまくり。
平日の朝の電車でザックは肩身超狭いです。
これからお仕事のみなさま、ほんとごめんなさいでした。

でも日暮里からはガラガラ。
(貧乏旅なので勿論「某エクスプレス」とか乗れない)
とにかくひとこと。
東京の西のはずれから千葉はすっげーーーーーーー遠い!!!

石原都知事、西多摩にも空港を!って無理か。

それにしても空港使用料まで払ってるのに
どうして空港のレストランは高いのでしょうか。
これから行くタイでの食費を考えると何も食べられません・・・
(それは私が貧乏なだけ)

結局コーヒーとサンドイッチのモーニングセット¥500にした。
というのもどこもかしこも禁煙なので(みんな一度外に出て吸っていた)
このお店では喫煙OKだったのとその価格に即決。

時間を持て余しフラフラ歩くが久々の人の多さにクラクラ。
(それは寝てないから)
買い忘れてたアンメルツの「足爽快シート」を買ったり
変圧器の値段を調べたり(調べただけ)外人に道を聞かれたりする。

旅本で色々読んでいたウワサのBG。
期待と不安でいっぱい。

まさか後々「足爽快シートよりも酔い止めを買っておけば・・・」と
後悔することになるとはこの時の私は思いもしないで空港内散歩を楽しんでいました。
そんな訳でまだまだなかなかバンコクへは入国しません(笑)
明日は行きの飛行機の中でのお話から。

なんかこうやって書いていくとすっげー長そうな予感・・・。
ポコポコと撮りまくった画像を間に入れていきますので
ヒマな時にでも読んでみてくださいなぁ。

それにしても海外二度目の私。
旅慣れた人や仕入れのプロから見たらショボい日記なんだろうなぁ・・・。
ま、いっか。生きてるだけで楽しい能天気女なんだし!(開き直りっ!w)

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テーマ:THAILAND
Sat, April 23, 2005 17:20:00

この鼻水は花粉か?風邪か?それが問題だ。

Lotus_in_thailand



これはトンローで見かけた蓮の花。
こういう大きな瓶は街の至るところにあるのだけど
タイミング良く綺麗に咲いてるのが無くて
やっと撮れた貴重な一枚です。だけどボケボケ。

今日はさとこが来てくれているので
事務処理をしながら品出しと値段つけ。
彼女がいてくれないと本当に困るところ。

そんな訳で鼻水垂らしながら今日も営業してますよーん。
ちなみに明日も営業しますー!商品画像UPはしばしお待ちを!

PS miniSDのカードリーダーは無事に発見しました。
どこでって?・・・それは聞かないで(/_ ;)ひとまず
盗まれたのでなくて良かった。毎日明るい声で挨拶してくれてた
カワイイあの娘が・・・とは絶対思いたくなかったので。

 

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テーマ:THAILAND
Wed, April 20, 2005 14:41:11

バンコクはペップリーから。

みなさまこんにちは。
お元気ですか?

明日はいよいよ帰国日です。寂しい・・・(笑)

毎日めっちゃハードだけどやっぱりタイ好き。

カードリーダー忘れてきたので(あれだけ忘れないように確認してたのに)
画像UPできなくてごめんなさい。

今回はTシャツやキャミなどの衣類がメインになります♪

 

でも着いてから商品を並べられるのは来週かな・・・?


ひとまずアクセなどの小さなものだけ先に出すので
楽しみにしていてくださいー!

こっちでは昨年のアートフェスで一緒だったタビラさんとばったりお会いしたり
(さらにいろいろとごちそうになったり情報を頂いたり助けていただいちゃいました)
なぜかお腹も壊したりせずに警官の制服ってやっぱりいいなーとか
こっちのゴキブリってフナムシみたいだよなーとか
こんなこと書くとあまり大変じゃないみたいだけどけっこうハードにでも物凄く
楽しんでおります。ううう。楽しいよ。

帰りたくないーーーーー!!

 

でも帰りますとも。

SEE YOU!

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