Wed, January 18, 2006 21:00:23

↓これはヤバすぎます。

テーマ:映画いろいろ


DVD



人から薦められて観た映画(DVD)で
これはもう久々に苦しくて物凄かった。

今、観終わったところだけどなんかわかんないけど手が震えてます。

すっげーーー!!!!!

うわー!うわー!うわーーー!!!!!

別エンディングは笑いました。

記憶モノの映画って本当にいろいろあるし
「スライディング・ドア」とかも同じ系統だと思うけど
とにかくこの苦しさはなんだー!?という感じ。

男らしさというかなんというか。
とにかく今も苦しいです。ううう。

このブログを見放さずに読んでくれてる暇人、いや
イマジンな方々、まだ観てなかったら今すぐレンタルDVD屋に走って下さい。
という訳で今日は仕事が早めに終わったのでDVDに没頭している私が
コーフン冷めやらぬアツアツな感じで久々におススメ致しました。

本日のお言葉
「映画ってほんとにすげーよ、おかあちゃん!!」

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Wed, August 10, 2005 21:30:00

映画だらけの毎日なお話。

テーマ:映画いろいろ



レス・ザン・ゼロ
「LESS THAN ZERO」





とにかく狂ったように映画(DVD)を観ている。
最近観た映画の内訳を箇条書き。つらつらつら。
ネタバレしないようにがんばります。

という訳でレス・ザン・ゼロ

ゼロ未満、というタイトルがついたこの作品、
ハイスクールを無事卒業した男2女1の3人の物語。
と、こういう風に書いてしまうと恋愛と友情と進路と・・・という
感じでしょ?と思う方もいると思う。だけどちょっと違う。

まだ見ぬアメリカの地を想像して
「きっとアメリカのどこにでも転がってる話なのかしらね」
とも思うけどそうそう転がってて欲しい話なんかではない。

華々しいティーンの生活にドロドロと入り込んでくる麻薬の世界。
悲しいことにこれはアメリカだけの問題じゃないのだと思う。

観てる間、ずっと辛かった。
親との確執、焦燥感、嫌悪感、不安、友情、恋心、溺れていく身体。

このままどうなっちゃうの?と観てる方も不安になった。

えー!というエンディングも観終わってじっと考えてみたら
もしかしたら唯一の救いだったのかもしれないなぁと思った。

ロバート・ダウニーJrって好き。
ワンダーボーイズ の時のゲイ編集者のイカれた感じも
チャーリー の時のせつなすぎるチャップリン役の時も
アリーmyラヴ での掴みどころがないラリー役の時も
私が基本的に「睫毛の長い男に弱い」というのを差し引いても
どれもハマリ役だったし全ての作品は彼の魅力で溢れていた。

好きだなぁ憂いのある目。眼力(めぢから)って素敵。

この間、近所のブックオフに原作があったのを買えば良かったと後悔。




マイノリティ・リポート


マイノリティ・リポート あれだけ話題になってたのにまだ観てませんでした。
なんでわざわざ木の球を・・・とは思ったけれども。
映画の中に作られた世界って誰かの妄想な訳で
そう考えると改めて面白いなぁと思った。人造的非現実世界。




バッドサンタ


BAD SANTA ブラックすぎな映画って好き!!
昨年末、映画館に行きたかったのだけど見逃してた作品。
ビリー・ボブ・ソーントン好き。めっちゃ好き。
監督はこれまた大好きなのテリー・ツワイゴフ!!


ゴーストワールド

人間臭い映画って好きだ。臭さバンザイ!




ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション

BIG FISH 大泣きしてしまった。
それは私の心のどこかにやはり家族はいつか1つになれる、という
思いがあるからなのかなぁとぼんやり考えた。うー。
ティム・バートンの世界観って好きだ。


モンキーボーン


モンキーボーンとか。ナイトメア~とか。
おとぎ話なようで人間臭くてとてつもない愛を感じる。




妹の恋人<特別編>

妹の恋人 。いやはやデップってばすげー!
パイレーツ・オブ・カリビアン の時にうへー!と思ったけど
ショコラ でもうひょー!と思ったけど
スリーピー・ホロウ は個人的にいまいちだったけど(こら)
シザーハンズ はあとからデップだって知ったけど
彼は物凄い人だったのだーと圧倒されました。
お兄さん役の葛藤とか苦悩、共依存みたいなものに共感。




ネバーランド

デップ続きでネバーランド(動画見られます)。

奥さんがかわいそう・・・と気になって仕方なかった。
ピーターパンができるまでのお話。
ケイト・ウィンスレットはすっかり肝っ玉おっ母なイメージ。
グッバイ・モロッコ は確かにそうだったけど
ホーリー・スモーク とかタイタニックの印象が強かったのに。
(関係ないけどホーリー・スモークのハーヴェイ・カイテル好き。
“スモーク”繋がりじゃん!と一人でツッコミました。)




アイズ ワイド シャット 特別版

アイズ ワイド シャット も凄かった。
医者のトム・クルーズとその妻ニコール・キッドマンの平和で
退屈な毎日がいつしかドロドロし始める・・・ある1つの妄想によって。
美しすぎるニコールがこの世のものとは思えないほど。
奥さん、物凄い世界がありますよ!ってな感じです。
後半の恐ろしく淫靡で美しい厳かな世界が凄い。恐かったよー。




オーシャンズ 12

オーシャンズ12 もまだ観てなかったー。
やっぱりジョージ・クルーニーがカッコイイ。
(うちのトイレにはスリーキングス のポスターが貼ってあります)
大泥棒に憧れる。私のまわりにもいないだろうか?(現実逃避モード)
こういう映画とかスパイ物やアクション映画って
娯楽というとなんだか聞こえが悪いけれど何も考えずに
楽しめる快楽だなぁと思う。心配しないでカラッポにして観られる、というか。
設定が非現実的だからなんだろうけど映画を観てる間に
現実に戻ってしまいうっかり自分を振り返ってしまうような映画は危険だ。
ジェットコースターに乗った気分で最後までちゃんと楽しませて
くれる“娯楽映画”って実は凄いんだなぁと思った。
リプリー でもそうだったしボーン・アイデンティティー もそうだったけど
やっぱり私はマッド・デイモンが苦手だということもわかりました。



ステップフォード・ワイフ


ステップフォード・ワイフ も面白かった。
(すみません、面白かったしか言えなくて)
ニコールが当たり前だけど綺麗すぎてもしこの街で
コンテストがあったら当たり前のようにクイーンだよ、と思った。
アメリカの架空の街、ステップフォードのお話。
再映画化ということで前作を観てみたいと思った。



ここから先は近所のレンタル屋よりも品揃えの良い友人R子から
借りたいろいろ。すげーよほんと。



ファストフード・ファストウーマン

ファストフード・ファストウーマン (“ファースト”じゃないの?)
彼女がイチオシで貸してくれたこの映画、やはりアタリ!
というかR子が紹介してくれた映画でハズレだったことは一度もないかも。
妻子持ち男と長年不倫関係を続けてきた“ナンパされるぐらいには綺麗”で
“冴えない顔してるけどお尻は垂れてない”というベラが主人公。
ちょっとだけマイアミ・ガイズ を思い出したけど
ダイナーに沈むおじいちゃんたちのストーリーも素敵だった。
この細身の女性のどこにあんなバイタリティがあるのかとも思ったけど
やるときゃやるのよ!的なパワフルな女、好きです。
私も新聞に募集を出してみようかしらん。




マーサの幸せレシピ

タイトルから避けていた作品。(なぜかは自分でもなぞ)
だけど面白かった。人間臭くて!
ドイツ映画とは思えないやわらかく厳しい雰囲気。
独身シェフ、マーサとその姪、そして新しく同僚となった
イタリア人シェフとの物語。最初の頃のマーサのギスギスした感じ、
なんだか他人事とは思えなかった。愛ってやっぱり大切か。




バック・トゥ・ザ・フューチャー トリロジー・ボックスセット

バック・トゥ・ザ・フューチャー トリロジーBOXセット!! 3枚組みの紙BOX入り!!
R子ってば守備範囲広すぎ、と思いながらも懐かしくて感激!
なにせ3は小学生の頃お父さんと映画館まで観にいったのよね。
それが一挙に1・2・3と連続上映会(自宅)できちゃうなんて!
・・・っていうかこのBOX高っ!貸してくれてありがとうR子。
TVで放映されたのを録画したビデオを小さい頃、繰り返し何度も観たので
ほとんど憶えてるというのにやっぱり面白かった。
妄想を実写にするって本当に物凄いことだ。
当たり前のことだけどそれって本当に凄い。
人間の力ってすげー!DVDになっていつでも何度も観られるようになって
それって物凄く贅沢なんだなぁと思った。

余談だけど吹き替えで観る場合はマイケル・J・フォックスは水島裕、
ハリソン・フォードは村井国夫が私の中ではベストです。
というかそれ以外では観ていて違和感を感じる体になってしまいました。




ツイン・タウン

TWIN TOWN はリス・エヴァンス!
R子とそのお姉ちゃん大絶賛のリス。
リトル★ニッキー の恐いお兄さん役も
ヒューマン・ネイチュア のブッ飛び役も
ノッティング・ヒルの恋人 のイカれた同居人も良かったけど
この映画の“双子”の兄弟は実の兄弟なのだそう。
あらまぁイカした兄弟だこと・・・(笑)
夏だし暑いしイカれたいぜぇ!という時に観るといいかも。

なぜだか処刑人 とちょっとだけダブった。
イギリスのウェールズって一度は行ってみたいな。
ウェールズの山 も面白かったし。




ぼのぼの クモモの木のこと

ぼのぼの クモモの木のこと はR子が

「ぼのぼのって凄いんだよ!哲学してるんだよ!」と
あまりにも強く薦めてくれたので借りてみました。
・・・ほんとだ。すごいねぼのぼの。
実は漫画の原作もアニメもほんとちょびっとしか観た事なかった。
だけどすごいねぼのぼの・・・。R子が「毛もフサフサだし!」
と言っていたのだけど「なんでアニメなのに?」と思ったら
フルCGなのでした。すげーほげほげ!か・・・かわいいっ☆

ゴンチチの音楽が心地良くて気持ちよかった。
多分お酒飲みながら観たら相当深いとこまで落ちてく気がする。精神が。




とまぁこんな感じで映画三昧な日々を送っています。
まだまだ借りてる作品もどっちゃり。嬉しい悲鳴。ウキャー!

普段は一晩に何本も観ると疲れてしまうのに
自分でもどうしたんだい?と思うほどに飢えている。
そんな訳で箇条書きと言いつつ批評にも批判にもなっていない
ダラダラ書きでしたが書くのに結構時間を使ってしまいました。

なんか外からおいしそうな肉の焼ける匂いがします。
お隣さんの晩ご飯は焼肉なのだろうか。

突撃!したいけどしないのが大人ってもんです。

それにしても映画って本当に素晴らしいものですね。

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Fri, February 04, 2005 20:30:00

ニューオリンズ・トライアル

テーマ:映画いろいろ
          ニューオーリンズ・トライアル 陪審評決 プレミアム・エディション

ジョン・キューザックLOVEな店主ですが
オススメのポイントはそれだけではありません。

今日朝のニュースを見ていたら「マイケル・ジャクソン」の
裁判のニュースが流れてきた。

そうなんだよね。
陪審員って裁判の前に選び出されるのよね。
っていうかこの映画を観るまで陪審員って
通知が来た人全員でやるのかと思ってました。(無知すぎ?)

弁護士と陪審員選びのプロ(コンサルタント)とで
その中からそれぞれに都合の良さそうな陪審員を選ぶのです。

法廷映画やドラマは数あれどここまで陪審員を描いているのはこれと
「12人の優しい日本人」くらいではないでしょうか。
(私の好きな海外ドラマ「アリーmyラブ」もそうか?)

そんな訳でみなさんジョン・キューザックをご覧下さい。
じゃなくて~こういう映画好きな人にはかなり面白いと思います。

はぁ~。キューザックたまら~ん!

・・・仕事しようっと。
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Sat, January 08, 2005 20:43:00

ローズ家の戦争。

テーマ:映画いろいろ
           ローズ家の戦争

お正月はかなりの映画を観た。

21グラム/シンドラーのリスト/幸せになるためのイタリア語講座
息子のまなざし/ポリーmylove/N.Y.式ハッピー・セラピー
ローズ家の戦争/幸福の鐘/聖なる嘘つき

かなり偏りがある感じだけど。

画像の「ローズ家の戦争」はブラックコメディ。
うっへぇ~!!というような狂人的な夫婦の喧嘩のお話。
でも観てるうちになんとなく共感してしまった。
多分どこかで抑えがきかなくなったら誰でも
こんな風になってしまうんだろうなぁって。

仲の良い夫婦だと思っていたダンナが(マイケル・ダグラス)
突然奥さんから離婚して欲しいと告げられる。
慰謝料はいらない、欲しいのは家。
(この家も元々は奥さんの好みで買った物件)

いがみ合い、罵りあい、殴りあう夫婦。
愛し合った過去はどこへ・・・

でもこれは夫婦だからこそなんだと思う。
愛し合った過去を持っているからこそ憎い、みたいな。
家族や恋人じゃないとここまで徹底的に喧嘩できない。

近すぎるから更にぶつかる。

監督のダニー・デヴィートも出演してます。
彼ってば役者だけじゃなく凄いのね。

私は高校の頃ピーター・シェーファーの
「ブラック・コメディ」を演出したのだけど
今思うと全然ダメダメな演出家きどりでした。
面白さはあそこには無かった・・・。
苦い思い出です。

現在離婚を考えている方、特にオススメです。
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Thu, December 30, 2004 18:41:00

スパニッシュ・アパートメントを観た。

テーマ:映画いろいろ
        スパニッシュ・アパートメント

英語以外の映画ってやっぱり好きだ。
不思議とワクワク感が違う。

物凄く心地良い映画だった。
一人のパリっ子(♂)がスペインの
バルセロナに一年だけ留学をする話。
学生たちで借り切った家に住む事になる彼。
多国籍なルームメイトがいっぱい。

一流の投資家(なのか?株とか経済関係)になるべく
パリに彼女を残して留学した彼と彼のまわりの人々とのいろいろ。

誰しもがこんな留学生活を送れるとは思わないけど
希望に満ち溢れた彼の目を見ているうちに
私までドキドキワクワクしてきた。
これから自分に起こるであろう様々な出来事への希望。
理想の自分と本来の自分との距離。

甘ったれかもしれないけど
私もずっとこんな風に面白がって生きたいって思った。

この映画は手元に置いてたまに見返したいなと思う。

今年も少しずつだけどいろんな映画を観た。
映画館は一度も行かなかった。
行けなかった。行きたかったなぁ。
みんなが集中してる映画館のあの雰囲気は好き。

私はご存知の通りヘビースモーカーなので
実は家で映画を観る方が都合がいい。
DVDなら気になったとこ何回も観られるし。

本もそうだけど古本屋で買ったりしないで
映画も映画館で観るようにしたいな。

私の支払った金額ができれば印税の一部になって欲しいし
気に入った映画は作品を作った人たちへ少しでもお礼したい。

来年はできる限り本も本屋さんで買って
映画も映画館で観るのを心がけたい。

とはいっても日本の劇場(芝居の劇場を含む)は
世界的に見ても圧倒的に高価だ。
(友人談:オペラが¥1000くらいで観られる国もある)
全体的にもっと値段を下げたらいいのに。

前を通った時にふらりと立ち寄れるような劇場づくりを
してもらいたいなーと思う。逆に芸術の水準を上げられると思うけどなぁ。

劇場関係者さまどうぞよろしく。

そんな訳で年始に向けてまたまたDVD借りまくってます。
だから来年はちゃんと映画館で観るってばー。(ウソかも)

それでもやっぱり映画が好きだ。
誰かの作った世界をドキドキしながら散歩したいのだ。
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Tue, December 28, 2004 23:53:00

しっくりこない。

テーマ:映画いろいろ
今日はちっともしっくり来ない日でした。
そういう日ってたまにある。

津波の被害はかなり拡大していますね。
イヤな予測だけどこれから益々増えるでしょう。
今日も新潟に地震がありました。
直接的な被害を受けてない地球上のみんなが心を痛めてる。

神様、あんまり虐めないで下さい。
多分人間はそんなに強くないよぅ。

弟に送ってもらった画像、せっかくだから
全部載せます。もう一枚はテスト中のアメブロに。

まつけんストラップ。すてきです。

母のPHSにはストラップがついてなかったので
早く使って欲しいのにどうやらまだ未開封の様子。
きっと母のことだから正月まで飾られるのでしょう。

最近観た映画(DVD)の羅列。
◆「戦場のピアニスト」◆「ワイルド・チェンジ」◆「デス・トゥー・スムーチー」
◆「ボウリング・フォー・コロンバイン」◆「ショーシャンクの空に」
◆「カレンダーガール」◆テレビ(吹き替え)で観た「ノッティングヒルの恋人」

デス・トゥー・スムーチーのノリすっごい好きです。
あんなアイスショーあったら絶対行く。

っていうかうちは何屋って感じですね。毎日毎日。

今日はもう寝ます。
おやすみなさいませ。

本日のお言葉
「もうすぐ友人が帰ってきます。地球の反対側パラグアイから。」
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Sat, December 18, 2004 23:52:00

ビディのブリキBOX。

テーマ:映画いろいろ
妙なチープさがたまりません。
タバコケースとしてだけではなく
ピル(薬)ケースとして、
アクセサリー持ち歩きケースとして
どこか懐かしい素材の缶カラです。

シヴァがちょっとイッちゃってる表情なのは愛嬌で。

¥525

現在私の顔はニキビが凄い。
この年だからもう「吹き出物」か。身体のリズムだから仕方ないけど
(自慢だけど普段化粧しないすっぴんの私はお肌が綺麗とよく言われる)

これじゃぁチョコレート食べれないよぅ。
とか言いつつさっき同居人にクレープをご馳走になり
その前はMが揚げたてカレーパンを差し入れしてくれた。

油とか乳脂肪分とか刺激物とかは避けなきゃなのに。

カレーパンの油のなんと美味いことよ。
生クリームバナナラズベリークリームクレープのなんと贅沢なことよ。

<エサを与えないでください。>

そろそろ冬支度の時期だし店頭に貼っておくか。
人間なんだから節度を考えて食べればいいだけなんだけどね。

「アドルフの画集」を観た。
相変わらずJ・キューザックはステキ☆(うっとり)
片腕の無い画廊のオーナー。あの肩幅、あの瞳、あのお声。
物語も勿論素晴らしいのだけどやっぱりキューザック!
個人的に二番目くらいの愛人にしてもらいたい。
(彼自身は確かまだ独身だったはずだけど)

まじめな話この物語はよくできているなーと思った。
絵描きを目指していたヒトラーと彼に、彼の作品に惹かれる画商の話。
ユダヤ人大量虐殺までの過程と二人の男の葛藤。

何が悲劇で何が悲惨なんだろう
そんな事を考えてしまう映画でした。

「ギター弾きの恋」を観た。
ショーン・ペンが主演だって知りませんでした。
三日月に乗ってギター弾いてるヒゲオヤジが彼だったなんて。
前から薦められててやっと観られた作品。
あぁぁぁっ(ノ><)ノサントラ買っちゃおうかしらん!
ってくらいにとびきり「良い感じ」の音楽。

“愛すれど追わず”だ
未練は残さない
美女を捨てて 後悔した事は一度もないね
油断すると女の食い物にされる
愛に溺れるとアーティストはおしまいよ
女に泣くのは 真っ平だね
おれはスターになる

女ってどうしてこういう男に弱いのだろうか。
大抵こういう男の場合は「暴力」も付き物なのに
彼の場合は違う。音楽でしか感情を表現できないらしい。
そこもまた女が溺れてしまう要因だろうなぁ。

煙草を咥えて酔っ払いながらギターを爪弾く姿は
それだけで女をとろけさせるのだろうと容易に想像できる。
あの音なら、だ。

ショーン・ペンはあんまり好みじゃなかったのになぁ。
それにしてもウディ・アレンは元彼にそっくりだなぁ。

そんな素晴らしい映画でした。
マジでサントラ欲しい!というかエメットのアルバム欲しい!

街はクリスマス商戦真っ只中というのに
映画ばかり観ている店主でした。

本日のお言葉
「バッドサンタやっぱり観たいなー。」
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