新時代創造者エル(天体創造主)ブログ ~地球人類の最後の審判の主宰者をしています。~

私は人間の姿を取っていますが、人類の文明の終わりの時期に天体意識が直接活動をしている者です。活動の趣旨は思想・宗教に預言されている「最後の審判」(各自の魂を肉体死後に次に人間として再誕生させるかの仕分であり、人類や個人の淘汰の有無の決定をしています。


テーマ:
【ローマ法王とロシア正教会総主教の会談 <思想・宗教>】

中村光希です。

キリスト教界の世界権威である
ローマカトリックのフランシスコ法王と
ロシア正教会のキリル総主教が
キューバの首都ハバナの空港で会談しました。

元々キリスト教は一つでありました。
イエスの死後各地に布教した弟子・孫弟子たちは
異教徒として迫害されていましたが、ローマ帝国の
政治的利用価値が上がったために国教化され
ローマ帝国の統治の変遷に伴って分裂し
それぞれが個性を以て発展していきます。

①313年、ローマ皇帝コンスタンティヌス帝のミラノ勅令により
キリスト教が公認され、迫害の歴史は終焉。
(※コンスタンティヌス1世はトルコの首都イスタンブールの
故名:コンスタンティノポリス、
コンスタンティノープルの由来になった人物で
当時はローマ帝国の中心がイタリア半島ローマから
新首都のコンスタンティノポリスに移っていた。)

②325年、コンスタンティヌス帝によって
ニケーア公会議が開催され、
アタナシウスの説がローマ教会の正統の教義とされた。
○アリウス派:イエスは神聖ではあるが
 あくまで人の子であり神そのものではない。
○アタナシウス派:イエスは神の子であり本質において神性を持つ。

③381年にローマ皇帝テオドシウス1世により
開催された
第1コンスタンティノープル公会議において、
最終的にアタナシウス派の三位一体説を
キリスト教の正統として確定。
※三位一体説:「父」と「子(キリスト)」と「聖霊(聖神)」が
 「一体(唯一の神)」であるとする教え。

④392年、テオドシウス1世がキリスト教国教化。
アタナシウス派キリスト教以外の
異教の祭礼と供犠(供物やいけにえを神霊に供えること)を
法的に禁止した。
(異端と見なした宗教の信仰をローマ帝国統治域で禁止)

⑤しばらく東西の分割統治の時代があり、
一度ローマ帝国を統一し、コンスタンティノポリスを
首都とした、ローマ皇帝テオドシウス1世は
395年、死に際して帝国を長男・次男に東西に分け
分割統治をさせます。
その後西ローマ帝国、東ローマ帝国に別れ、
東西ローマ帝国は疎遠になっていく。

政治(ローマ帝国)と宗教(教会)の分裂があったのですが
それはリンクしていて、政治と宗教が相互に
影響を及ぼしあっている時代でした。

⑥東西のローマ教会の対立
最初は互いに五本山のなかの一つであった
ローマ教会(西方教会)とコンスタンティノープル教会(東方教会)は
教会の首位権(首位教会としての権利)をめぐって争うようになった。
1054年に東西教会が分裂。
(ローマ教皇とコンスタンディヌーポリ総主教が相互に破門)
ローマ教会は、西ヨーロッパを中心に「ローマ=カトリック教会」
コンスタンティノープル教会は、
ギリシアを中心に東ヨーロッパ、ロシアに広がり
「ギリシア正教会(東方正教会)」として発展していく。

⑦東方正教会の中に各組織が生まれる。
 その中の一つが「ロシア正教会」

5世紀に西ローマ帝国はゲルマン民族により亡ぼされますが
東ローマ帝国はコンスタンティノポリスを首都にして
現在のトルコのアナトリア・バルカン半島を中心に発展していき
15世紀にオスマン帝国に首都が攻略されるまで続きます。

東ローマ帝国にもキリスト教がありましたから
それを「東方正教会」と言います。

東方正教会という別称は、
西方教会(ローマ・カトリック、聖公会、プロテスタントほか)に
対置される語。

昔は日本ではギリシャ正教会と言っていた宗教組織です。

東ローマ帝国の影響下で広まった当方のキリスト教が
東方正教会でその中でロシアが大国になったので
ロシア正教は影響力を拡大したものです。

ローマカトリックからは16世紀の宗教改革によって
プロテスタントが生まれたので、

現在の世界のキリスト教は主に
1.ローマ・カトリック
2.プロテスタント
3.東方正教会系
に別れています。

(キリスト教諸教派の成立の概略を表す樹形図)
キリスト教の系譜

※正教会と言う系統が
 東ローマ帝国のキリスト教の流れであり
 それがギリシャ正教と言ったりロシア正教と
 言ったり各地で名乗っている。

この中で
1.ローマ・カトリック のローマ法王と
3.東方正教会系で大国のまま残って居る
 ロシアの大主教が会談したのが今回の報道です。

ロシア正教会の教会は昨年10月にロシアに行った時に
観光で見ましたが、ロシアの偉人も含めて礼拝をしています。

さて、今回の主題はこの会談の意味なのです。

報道では
①国際社会に対して、暴力とテロの根絶を
 求めていく考えを示した。

②共同宣言で”我々は競争相手ではなく兄弟だ”
 と強調。1000年近い分裂状態を克服して
 「再統合」も視野に協力する準備が出来ているとした。

とありますが。
この②番が注目なのです。

北朝鮮と南朝鮮(韓国)の分裂後再統合も同じなのですが
統合は簡単ではありません。
必ずどちらが上位・下位なのか?
(有力な方が吸収する形になることが多い)
が問題になり。

結論として朝鮮半島統合、キリスト教界の統合は
第三機関に任せるという事になります。

ローマカトリックが東方正教会を吸収することは無いし
南朝鮮が北朝鮮を体制崩壊後に吸収合併することも
平和が前提なら、されることはないものです。

ローマ法王庁はこの先制度が無くなるという不気味な預言があります。

「全ての教皇に関する大司教聖マラキの預言」と言うもので
12世紀北アイルランドの都市アーマーの
大司教聖マラキ(マラキアス)が行ったとされている、
歴代ローマ教皇に関する予言。

この予言では未来のローマ法王が例えを使って
説明されております。

109番目:月の半分によって(ヨハネパウロ1世とされる)
110番目:太陽の労働によって(ヨハネパウロ2世とされる)
111番目:オリーブの栄光(ベネディクト16世とされる)

この後に2文があり

「ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座するだろう」
(In psecutione. extrema S.R.E. sedebit.)

「ローマびとペトロ、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。
そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。終わり。」
(Petrus Romanus, qui paſcet oues in multis tribulationibus
: quibus tranſactis ciuitas ſepticollis diruetur,
& Iudex tremẽdus iudicabit populum ſuum. Finis.)

今のフランシスコ法王はバチカンの内部スキャンダルで
混乱した最中に前法王が退任して選ばれたもので
”ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座”と言う
預言に当てはまってくるのです。

この後には1文しかありません。
「ローマびとペトロ、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。
そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。終わり。」

については、読み方は人それぞれでしょうが、
ローマ法王制度そのものに大きく関わってくる
出来事があると暗示しています。

ローマ法王制度が無くなるのか
世界が崩壊するのか?
と予測が出来るものなのです。

そして”恐るべき審判が人々に下る”とは何か?

その答えは
「世界平和統合の場合」→
”7つの丘の町:世界の7大陸”に伝わり
”意識体の最後の審判”が明らかになる。
・キリスト教の黙示録の成就
・ユダヤ教のメシア到来
・イスラム教の最後の審判(裁きの日)の時が来た事を告げる。

「世界人類滅亡」→世界の7つの大陸が戦争などで
荒廃して人類滅亡する。

この2つの意味をどちらでも成り立つように預言は作ったのです。

「ローマびとペトロ、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。
そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。終わり。」

の短文を分割してみます。

①ローマびとペトロ:初代ローマ法王とされる聖ペテロ

②様々な苦難の中、羊たちを司牧する
 →羊は人間を指す言葉です。神にささげる羊の儀式が
 ユダヤの風習ではありました。そのように羊は人間を示します。

③7つの丘:世界を表します、7つの大陸の事です。
 キリスト教の新約聖書の黙示録では7つの教会という
 言い方がなされているものです。

④恐るべき審判:意識体(魂)の行き先の審判か
 戦争による人類滅亡誘導を指します。

⑤終わり:旧人類の世界は終わり、
 新人類の調和した地球世界が建設できるなら、
 人間の文明は改革後に維持されるが
 それが成されないなら文明そのものが自滅して滅んでしまう。

その方法は
「金融・物流の流通破壊」
⇒海外や遠方から物が買えない時代の到来。
 一挙に肉やお菓子類が食べられ無い時代がやってくる。

「紛争・戦争・核戦争」
⇒人間の大量破壊兵器の、核兵器、戦争兵器、化学兵器が
 人類自らの手で使われて大量死。

「医療の崩壊で病死多発、感染症拡大」

「人の信頼が欠如し、信頼をしなくなった人々は衰退していく。
 そして新しい発明も生まれなくなる」

<猿の惑星の到来(猿の惑星創世記)>
(全)


(スマートフォンより)
https://www.youtube.com/watch?v=Lrikt6pZ0Qo

※怠惰になった人間が滅ぶパターンは
①新種の他の動物の知的発展により人間を超えるような
 知的力を持つ動物が異変で現れる。

②人間が作ったクローン人間により人間が置き換えられる。
⇒スターウォーズでクローンが銀河皇帝側に寝返って
ジェダイを裏切ったような話

この2パターンがあります。

最近の世界のIT系の開発は
AI(人工知能)であり、ロボット分野、言語解読・翻訳機能開発
遺伝子操作、iPS細胞などによる人体研究は最先端なもので
人間に置き換わるクローンを作ることをしていると
同時に、”人体の部分交換を未来の医療に使う”
ことが見込まれます。

人類滅亡の筋書になった場合には一般人は
医療を使えないくなるのでそれ以上書きませんが
平和世界になった場合の医療は
「患部治療」の現在から
「予防・検診」、「波長調整による治癒誘導」、
「部品交換」になっていきます。

麻薬や覚せい剤や精神治療はなくなるということ。

実際、麻薬や覚せい剤があると精神治療も存在します。
どちらも縮小すると、依存者は無くなっていく社会になるのです。

現在人体と意識体(魂)のリンク関係を見直しています。
その為に神経系統と脳の関係を調べていっているのです。

同じような行動をして過ぎたる体力的な負担があっても
意識格式の高い人物は余り病気にならなくなります。
逆に意識格式の低い人物は実際に相対比較の
自分の想念意識格式を知ることになります。

--------------------------
上記は、10次元惑星意識(地球意識)
(地球の意識生命体)の
創造意思を直接投影して表現しています。
・創造法則:5割
・建設成長法則:2割
・破壊再生法則:3割
-----------------------------

-----------------------------------------------------
ペタしてね

読者登録してね

フォローしてね
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

新時代創造者エル(天体創造主)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。