1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2014-08-29 22:00:22

彼の言葉を信じての結婚と、その後の結婚。

テーマ:★私の体験記

彼の言葉を信じての結婚と、その後の結婚。


こんばんは。幸せ女子になる彼氏と本音で話せる伝え方アドバイザーの柳田浩治です。


私が、以前の病院で働いてた時の女性介護士の話です。






私がいた病棟に、その時の主任(ナース)の彼と、できちゃった結婚をした介護福祉士の彼女がいました。


その主任の彼は、当時から酒癖が悪い、女癖が悪いことで有名な方でした。


当時、彼は離婚したばかりでした。


彼女は当時22歳で、結婚願望が強かったんですが、彼氏と別れたばかりでした。






ある時、病棟の飲み会がありました。







その飲み会の席で二人は意気投合し、その日から付き合うようになりました。


彼女は、その時に妊娠をしました。






周りは、彼の人柄をよく知っているだけに、彼女を心配していました。


でも、彼女は、彼の酒癖や、女癖が悪いというのを分かっていながらも、”早く結婚したい”気持ちもあり、




「大切にしたい」





という彼の言葉を信じて、彼女は結婚をしました。





出産を機に、彼女は職場を辞めました。


最初に生まれた子は女の子でした。


翌年には、男の子が生まれました。








彼を知る周りはみんな、長くは続かないだろうと思っていました。


でも、女の子が生まれた時は、彼は、本当にいいパパになっていました。


そんな彼を見て周りは、「彼は変わった」。


結婚したのは「正解」だったと思っていました。






でも、そんないいパパは長くは続きませんでした。


二人目の子供が生まれてから、彼は堂々と浮気するようになり、しかも彼女にDVするようになりました。


これは、彼女と仲の良かったナースさんから聞いた話ですが、彼女は泣きながらよく相談していたそうです。








そのナースさんは話を聞いていて、自分を追い詰めてしまうんじゃないか?


と心配していて、そのたびに何回も彼女を励ましていたそうです。


そのナースさんも、周りもみんな離婚を勧めました。






でも、当時彼女は、専業主婦になっていたため、収入がありませんでした。


なので、彼女は我慢していました。


でも、その後彼女は、介護福祉士の資格を活かして、老健(老人保健施設)でアルバイトを始めました。






その後どうなったのかは、私がその前に職場を辞めたので分かりません。


早く結婚したい。


と思うと、結婚がとても幸せそうに見えます。


でも、これが現実です。


つまり、


結婚=幸せ。


ではないということですね。






以上です。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


幸せ女子になる彼氏と本音で話せる伝え方アドバイザーの柳田浩治でした。


ベルサービス内容はこちら。







AD
2014-08-29 08:00:38

ライブ好きからライブに関わる仕事へ。

テーマ:├好きから適職を見つけた女性達

ライブ好きからライブに関わる仕事へ。


おはようございます。幸せ女子になる彼氏と本音で話せる伝え方アドバイザーの柳田浩治です。


幸せ女子になるために、ライブ好きからライブ関係の仕事に就いた女性の話です。






中学生の時に、初めて行ったロック系グループのライブに衝撃を覚えました。




ライブが始まりました。 - 無料写真検索fotoq
photo by cyberwonk





あれだけの大きな会場に沢山の人がいて、みんな同じ音楽が好き。


そこで生の音を大音量で聞くという空間があることに、とても感動したことを覚えています。






そのあと、コンサートにあれこれ通うようになりました。


そのうち、そこで働くスタッフに目が行くようになったんです。


コンサートが上手くいくよう動くスタッフの姿を、


「カッコイイなあ」


と思うようになりました。






そして、その中でも会場の客席のど真ん中にいて、大きな機材を操作してる人達に気づいたんです。


あとで友達から、その人達がコンサートの音響を担当している


「PA(ピーエー)スタッフ」


という職業であることを聞き、そんな仕事があることを初めて知りました。





ライブもあります - 無料写真検索fotoq
photo by ryumu



高校生になっても、コンサートスタッフの仕事への興味が増すばかりでした。


そんな時、「横浜ハイスクールミュージックフェスティバル」というイベントがあることを知り、スタッフの立場で参加しました。


そこから、とくに音で観客に感動を与えるPAの仕事に魅力を感じ、専門学校に行きました。







学校を通じて今の会社からアルバイトの募集もあったので、 そのアルバイトをしつつ入社試験を受けて合格し、そのまま就職しました。


彼女は今、最終目標であるハウスミキサーになるために、日々がんばっています。


という話です。


この話は、こちらのコンサートにかかわる仕事より引用しました。







140828_102119.jpg




以上です。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


幸せ女子になる彼氏と本音で話せる伝え方アドバイザーの柳田浩治でした。


ベルサービス内容はこちら。




AD
2014-08-28 22:00:16

私が、早くこの家から出たいと思った訳。

テーマ:★私の体験記

私が、早くこの家から出たいと思った訳。


こんばんは。幸せ女子になる彼氏と本音で話せる伝え方アドバイザーの柳田浩治です。


私自身の話です。







私は、基本的に弱音を吐きません。


そして、迷いや悩みがあっても、誰にも相談しません。


これは、小さい頃の体験が、ものすごく影響しています。





素直さからキラキラ輝く20代女子の方法-HI3D0595.jpg




私の親は、絶対弱音を吐かない人でした。


完璧でなくてはいけないと、思っていたんだと思います。





そして、弱音を吐くことを許さない人でもありました。


風邪をひくと、「たるんでる証拠だよ!」と怒鳴られたこともありました。


なので、風邪をひいても、それを見せないように一生懸命隠していました。







そういうこともあって、小学生の時に数回休んだことはあります。


でも、中学生からはずっと休んだことはないです。


毎日がそういう感じだったので、




家に一緒にいても会話とかほとんど無かったです。






なので、別に強くなろうと思って、弱音を吐かなかったという訳ではないんですね。


ただ、私自身はとても苦しかったです。


本音で話せないと、帰りたいという気持ちは無くなるんですよね。




以上です。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


幸せ女子になる彼氏と本音で話せる伝え方アドバイザーの柳田浩治でした。


ベルサービス内容はこちら。




AD

[PR]気になるキーワード

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>