2010-08-30 18:34:40
新潟への旅情は研修か慰安か、それとも逃避か 翌日 7-8アート目
テーマ:ブログ
初日土曜のフル満喫に体も心も疲れて爆睡…かと思いきや
再びの悪夢、熱帯夜の車中泊…
泊った新潟ふるさと村はとにかくデカい道の駅で、同様に車中泊する車やトラックが多く
寝付く頃は室温もそれほど暑くなく、換気で少しだけ窓を開けて寝たのだが
1時間もすると暑さで目を覚ます。
気付くと静寂だった駐車場も、みなエンジンかけてエアコン稼働か
そのうるささと暑さで寝付けず、でも相方は爆睡…ウチワで扇ぎ扇いでやりながら
業務展開を起想したり、タバコ吸いながら深夜のふるさと村を徘徊したりして時間を潰し
やがて未明には強制終了がかかり意識が飛ぶ。無事に睡眠成功。
翌朝9:00に起きるとすでに快晴、ふるさと村開店に向けて店員が観光客がワラワラ。
私の車は、窓と言う窓、ドアと言うドア全開。無意識に開けたのだろうか。やはり暑い。
トイレに行き歯を磨き、支度を済ませてふるさと村に入る。
教員時代に研修旅行で来たことがあったのだが、要は巨大な物産販売店兼新潟振興協会みたいな。
海産物や農作物、特産品などの販売に加えて郷土料理のレストランが軒を連ね
興味深かったのはメインフロアの真ん中で行われた工業技術のデモ会。
瓦や新潟と言えばステンレス、木工製品などの即売や作り方をそこで展示即売レセプション。
ステンレス板で折られた巨大な鶴や瓦細工はまさに工業デザインであり造形美←7アート目
思わぬところでアートに触れることができ、おみやげを買って外へ出ると
フラワーガーデンや日本庭園を模した池などある。池と言えば和魚。朝からテンションあがる。
車に戻り準備を整え、朝飯どうするか、やっぱ寿司屋だろ、でもまだ10:00、マックは重い…
そうこうしているうちにこの日の最初の目的地、新潟県立自然科学館にあっさり到着。
最近よく書いているが、相方が恐竜に目覚めもはや狂っているためのご機嫌取り。
駐車場、満車。満車。満車。まだ朝、開場時間なのに…と入口をみると

「お化け屋敷で科学する」byフジテレビ?。お化け屋敷を体験しながら科学的根拠に触れられるアトラクション。
これか…20分ほど並び入場すると他の宇宙や地球や自然や科学のコーナーはそれほど混んでない。

まずはお決まりの宇宙や地球の構造コーナーを見てプラネタリウムの時間。←8アート目
最近のプラネタリウムはCG技術が上がってます。きっとそのうち3Dプラネタリウムとかできるんだろうな。
この日はくじらと少年の交流を星座の話を交えて綴る物語。NUUという女性のエンディング曲がよかった。
ナチュラルな元ちとせさんというか、まったりしたsaryuさんというか。←プラネタリウム関係ない
その後続けて新潟市で見られる星座の解説があり、ナビゲータの女性ののコメントが印象的だった
「今夜の新潟の夜空から、街の灯りと汚い空気を取り除くと、天の川が一番きれいな季節です」
その言葉の後に映し出された天の川は確かに、確かに。太古の人々はこんなの見てたんだなって。
「8月29日、晴れ」です。そのコメントを言い放った女性、ステキです。子供に分かってほしいな。

40分のプラネタリウムが終わるともう滞在予定時間まであと30分。
急いで恐竜シアターへ行き、子供連れやはしゃぐ子供たちに交じって
恐竜の可動模型のショーに喰らいつくように直立不動で見入る相方。8月は本当に恐竜月間だった…
その後、グルっと館内を一回りして、科学ブースでいろいろと体験をいじってみたそうな相方。
時間が迫っていることを気にしながらも触りたい衝動と葛藤するその姿はいじらしくもあり
しかし…よくよく聞けばなんかかつて来たことがあるような…って。まぁよしとする。楽しければよい。

お化け屋敷のアトラクションは相変わらず盛況で、まぁ群馬の心霊侵攻第一人者として責任を持って、壁に掲示されていた心霊現象を科学的に説明するうんちくに目を通してくる。うん、やっぱ霊とかない。
正午を回り太陽は頭上でギンギン。温度計見たら35℃、こんなに太陽を浴びるのは久々。
車に乗り込み次なる目的地は心の本拠地、巻町のラーメン屋古譚。永遠のおふくろの味ラーメン。
再びの悪夢、熱帯夜の車中泊…
泊った新潟ふるさと村はとにかくデカい道の駅で、同様に車中泊する車やトラックが多く
寝付く頃は室温もそれほど暑くなく、換気で少しだけ窓を開けて寝たのだが
1時間もすると暑さで目を覚ます。
気付くと静寂だった駐車場も、みなエンジンかけてエアコン稼働か
そのうるささと暑さで寝付けず、でも相方は爆睡…ウチワで扇ぎ扇いでやりながら
業務展開を起想したり、タバコ吸いながら深夜のふるさと村を徘徊したりして時間を潰し
やがて未明には強制終了がかかり意識が飛ぶ。無事に睡眠成功。
翌朝9:00に起きるとすでに快晴、ふるさと村開店に向けて店員が観光客がワラワラ。
私の車は、窓と言う窓、ドアと言うドア全開。無意識に開けたのだろうか。やはり暑い。
トイレに行き歯を磨き、支度を済ませてふるさと村に入る。
教員時代に研修旅行で来たことがあったのだが、要は巨大な物産販売店兼新潟振興協会みたいな。
海産物や農作物、特産品などの販売に加えて郷土料理のレストランが軒を連ね
興味深かったのはメインフロアの真ん中で行われた工業技術のデモ会。
瓦や新潟と言えばステンレス、木工製品などの即売や作り方をそこで展示即売レセプション。
ステンレス板で折られた巨大な鶴や瓦細工はまさに工業デザインであり造形美←7アート目
思わぬところでアートに触れることができ、おみやげを買って外へ出ると
フラワーガーデンや日本庭園を模した池などある。池と言えば和魚。朝からテンションあがる。
車に戻り準備を整え、朝飯どうするか、やっぱ寿司屋だろ、でもまだ10:00、マックは重い…
そうこうしているうちにこの日の最初の目的地、新潟県立自然科学館にあっさり到着。
最近よく書いているが、相方が恐竜に目覚めもはや狂っているためのご機嫌取り。
駐車場、満車。満車。満車。まだ朝、開場時間なのに…と入口をみると

「お化け屋敷で科学する」byフジテレビ?。お化け屋敷を体験しながら科学的根拠に触れられるアトラクション。
これか…20分ほど並び入場すると他の宇宙や地球や自然や科学のコーナーはそれほど混んでない。

まずはお決まりの宇宙や地球の構造コーナーを見てプラネタリウムの時間。←8アート目
最近のプラネタリウムはCG技術が上がってます。きっとそのうち3Dプラネタリウムとかできるんだろうな。
この日はくじらと少年の交流を星座の話を交えて綴る物語。NUUという女性のエンディング曲がよかった。
ナチュラルな元ちとせさんというか、まったりしたsaryuさんというか。←プラネタリウム関係ない
その後続けて新潟市で見られる星座の解説があり、ナビゲータの女性ののコメントが印象的だった
「今夜の新潟の夜空から、街の灯りと汚い空気を取り除くと、天の川が一番きれいな季節です」
その言葉の後に映し出された天の川は確かに、確かに。太古の人々はこんなの見てたんだなって。
「8月29日、晴れ」です。そのコメントを言い放った女性、ステキです。子供に分かってほしいな。

40分のプラネタリウムが終わるともう滞在予定時間まであと30分。
急いで恐竜シアターへ行き、子供連れやはしゃぐ子供たちに交じって
恐竜の可動模型のショーに喰らいつくように直立不動で見入る相方。8月は本当に恐竜月間だった…
その後、グルっと館内を一回りして、科学ブースでいろいろと体験をいじってみたそうな相方。
時間が迫っていることを気にしながらも触りたい衝動と葛藤するその姿はいじらしくもあり
しかし…よくよく聞けばなんかかつて来たことがあるような…って。まぁよしとする。楽しければよい。

お化け屋敷のアトラクションは相変わらず盛況で、まぁ群馬の心霊侵攻第一人者として責任を持って、壁に掲示されていた心霊現象を科学的に説明するうんちくに目を通してくる。うん、やっぱ霊とかない。
正午を回り太陽は頭上でギンギン。温度計見たら35℃、こんなに太陽を浴びるのは久々。
車に乗り込み次なる目的地は心の本拠地、巻町のラーメン屋古譚。永遠のおふくろの味ラーメン。




