豊永利行オフィシャルブログ「猫視眈々」Powered by Ameba

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◆豊永利行1stインディーズアルバム
「MUSIC OF THE ENTERTAINMENT」

◆豊永利行メジャーデビュー
1stシングル「Reason...」(Play Station Vita「デュラララ!!Relay」主題歌)
2ndシングル「Day you laugh」(「デュラララ!!×2 転」オープニング)2015/8/12発売!!
 ※発売記念イベント有 詳しくはhttp://www.toyonaga.info/

<ファンレターの送り先>
140-0001
東京都品川区北品川1-17-5
(株)スーパーエキセントリックシアター
  豊永利行 宛


テーマ:
お越しいただきまして、誠にありがとうございました。

いやー…。


朗読劇ムッズ!!!!(笑)

日本文学、しかも夏目漱石の小説を朗読なんて、自分がさせていただけると誰が思っていたでしょうか?


正直、今回の朗読劇は、集中力という意味でのエネルギー消費が半端なかったです、関さんも水橋さんもマジで凄いです。

舞台役者の性なのか、舞台に立っている間は芝居をするもの、というスイッチが自動で入るため、後ろにいる間もずっと「私」として先生からの手紙を読んでいたのですが…。

このエネルギーの消耗たるや!!!(笑)

なんでしょうね?人間界でスーパーサイヤ人3でい続けなきゃいけない、みたいな感じ!?
動いてなくても減っていくみたいな感じ!?

伝われ!

まぁ、そんな細か〜い部分も含めて、分かる人にだけ分かればいい、みたいな部分も個人的には拘っておりました。

そして、せっかく先輩とご一緒出来るのだから、胸を借りつつ、ドンドン挑んでいったつもりです、負けない気持ちでやってたつもりです。




関さんに完敗です。




朗読の難易度の高さを改めて思い知らされましたね。
芝居とも違う、舞台ともまた違う、「朗読」なんです。
実は元々、朗読という表現に苦手意識を持ってまして(大暴露)
30を過ぎてやっと、なんとな〜くではありますが掴み始めたものがあったのですよ。





まだまだだったね!!!


そんなモノに気づかされ、打ちひしがれ、同時に自分の課題もまだまだ山積みだと言うことを教えてくれた深作健太さんには、足を向けて寝られません。

そして何より、今出せる全力に対して、全力の拍手を送って下さったお客様にも、本当に感謝しております。

人によって解釈が違う本。

それが表現の真髄であり、本来あるべき姿なのだろうなと思いました。

だからこそ、様々なキャスティングで行うこのリーディングは、同じモノなのにきっとまったく違う色を魅せる事でしょう。

その中に混ざれた事、本当に役者やってて幸せだと感じます。


あー……………。







リベンジしてぇーーーーーーー!!!!!


もっともっと腕を磨きます。

その時はまた、よろしくお願いします!
千差万別の解釈を持つ皆様、そして、健太さん!
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雪が降ってきましたな…( ̄▽ ̄)

今年は東京に雪があまり降らなかった印象があります。
雨よりも雪の方が僕は好きなので、寒いけど楽しいですね♪

さて、楽しいと言えばお芝居!(無理やり)

ここからはまたちょっと真面目なお話になります。俺が好きなやつ(笑)。

もともと気にしてはいるのですが、最近今までよりも気にして意識しているのは間の取り方。
句読点の使い方、存在意義、考え方などに更に意識を持つようにしてるんですね。

人間、喋るスピードも間の取り方も人それぞれ違うので、僕は演じるキャラクターによって、どうにかアニメの口パクの中でそれを実行出来ないか、間の取り方だけで幾つの意味合いを伝えられるのか試行錯誤しております。

そして、それだけそのキャラクターの事を考えてるんですけど、その時間がまた楽しいんですよねぇ( ̄▽ ̄)

同時に、少し寂しく感じる時があったりもします。
Aの作品が好きだから、Bの作品をAのキャラクターだと思って見るor聞く。という行為。

もちろん、演じている役者は同じ人間ですから、差別化にも限界がありますし、どれだけ違っていたとしてもそう見る方は沢山いらっしゃると思います。

それは僕の表現力にも問題があって「くそぅ、俺まだまだだな」と思い反省しているのですが(^^;;

ただ、やはり僕自身としては、Aの作品もBの作品も、全ての作品を同じように愛を注いで全力で演じているので、別のキャラとして見られたりすると「いやいや、こっちはこっちの作品として楽しもうぜ♪」という気持ちになってしまうのです(;_;)

そして、やはり別の作品に対する愛やリスペクトを感じられず、少し寂しく思ってしまいます…。


勿論表現の自由ですから、どう見るか、聴くかは皆さんの自由なんですけどね( ̄▽ ̄)

その自由に、提供する側の一人として少しだけお邪魔していいのであれば「声を聞くだけじゃなく、お話を知る、関係性や物語全体の動きを見る事に注視すればきっともっと楽しめるぜ!!」と、ご提案させていただきたい♪


少し話が脱線してしまいましたが、有難い事にこうして沢山の作品に出させていただいて、それぞれ違うキャラクターを演じる時、また新たな引き出しを開けられた時にこそ「俺はまだまだ伸びる!」と実感する事が出来たりするんだなぁ…と感じまして、それがまぁー楽しいんですよ!(笑)

そして、沢山の役を演じさせていただくようになったからこそ、新たに取り組もうとしている「間の取り方」という部分にまで、より着目するようになったのだなぁ…と、今まで出会った作品に感謝の気持ちでいっぱいになるのでありました♪

ゆくゆくは「あ」という単語だけで、更には醸し出す空気だけで別のキャラを表現出来るようになりたいなぁ…♪








あ、こういう真面目な記事書くと「豊永なんかあったの?」って聞く人をよく見かけるんですが…。







俺はいっつもこんな事ばっか考えて生きてっから!!

別に窮屈じゃねぇし!楽しいし!

先に言われそうな事に対してツッコんでみました( ̄▽ ̄)


その証拠に、前回記事とほとんどタイトル一緒だぜ(笑)
見ないで書いたらコレだぜ!!(笑)




皆様が、これからも素敵なエンタメLIFEを堪能出来ますように…♪
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先ほど歌唱中に泣いてしまったという記事を書いたのですが、その時に色々考えていて「やっぱ芝居って面白いなぁ」と思う事があったので追記( ̄▽ ̄)

当然のお話になってしまいますが、舞台上でお芝居をしている時は泣いていようが怒っていようが、それは役でありお芝居で泣き、怒っているんですが…(勿論感情はそこにキチンとあります)。

これはあくまで僕の場合なのですが、役として芝居をしている時、集中すればするほど、その人物になっていく感覚が強くなるんですよね。

自分なのに自分の感情じゃないというか…。

なので、泣いてる時、俯瞰で「あー泣いてんなー俺ー」って見てる俺もいるんですよ。

そして袖にはけてくると、俯瞰で見てた俺にスッと戻ったりするんですよね。

そこが面白いなぁと思いますし、素の自分じゃなくなっている時間、その人になっている時間、自分の手から意識が離れている時間がとても心地よかったりするのです。


例えば、烈!バカフキ!のトウガ様と今日のぼくくん。
同じ涙は流してますが、芝居をしている時は僕なんだけれど、泣き方、涙の流し方、感情の動き方が全然違うんですよ。
俯瞰で見てる自分が「あ、こんな泣き方出来るんだ…」とか思ったりするんです。

こういうのを感じると、つくづく「やっぱ芝居やめらんねーなー…新しい発見まだまだあるなー」と思うのでありました。

お客様にはあまり関係のないお話でございましたが、こういうものを見て、感じて「本当に泣いてる!?」とか思って貰えていたら、それはもう役者として本望ですし、そう魅せる事で伝えたい事、その時に表現したい事を感じて貰えていたら本当に嬉しいです♪

皆様に感謝を込めて…。

裏側のお話になってしまい失礼しました♪

それでは、良い夢を( ̄▽ ̄)
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