定年から始める男の料理

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東京で一人暮らししている時には、少しもやらなかった自炊。


ニューヨークで一人暮らしだってやる必要性はないんだけど、遊び仲間も少ないってんで時間もあるし、やっぱり東京よりは食べたいものが食べられないし。


ということで、早速料理でもしてみるか、と思ったけれど、料理をほとんど知らない上に、食器も調味料も皿も鍋もフライパンも炊飯器もヤカンさえない。。。 レンジもないよ。


冷蔵庫はある。 備え付けの小さいやつが。


そんな装備ではいきなり料理ともいかないってことで、まずは本を購入。


それが、「定年から始める男の料理」(http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%9A%E5%B9%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B-%E7%94%B7%E3%81%AE%E6%96%99%E7%90%86-%E5%8C%97-%E9%80%A3%E4%B8%80/dp/4408592978/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1197349657&sr=1-1 )。


とりあえず、定年まではまだ30年あるけど、とりあえずこれ読んで、薀蓄から入ろうかなと。

ということで、読み終わるまでしばらく自炊はお預け。

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アフターダーク

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実家療養を決めた金曜の午後、ふと立ち寄った本屋で平積みになった村上春樹のアフターダークの文庫本を手に取った。

村上 春樹
アフターダーク

小説を読むのもちょっと久しぶり。

最近ちょっと余裕が足らなかった。


村上春樹を読むのもちょっと久しぶり。

「海辺のカフカ」をハードカバーで読んで以来数年ぶり。

村上 春樹
海辺のカフカ〈上〉
村上 春樹
海辺のカフカ (下)

自分がもはや思春期を過ぎ(?)、春樹世代でもない(?)ことから、もはや期待して読むわけではない。


相変わらずの、まどろっこしい描写、薄口の語り口。

だから、期待してないからいいんですけど。

そんな見方をしていると、若干「24」みたいな、マルチストーリー展開に安っぽさまで感じてしまう。


だから、話の面白さがどーとかは置いておいて。


日本語的ではない、リズミカルでお洒落な文章を味わえば良いと。


その中で良かったお話。


 彼女は言う、「それで思うんやけどね、人間ゆうのは、記憶を燃料にして生きていくものなんやないのかな。その記憶が現実的に大事なものかどうかなんて、生命の維持にとっては別にどうでもええことみたい。ただの燃料やねん。新聞の広告ちらしやろうが、哲学書やろうが、エッチなグラビアやろうが、一万円刷の束やろうが、火にくべるときはみんなただの紙切れでしょ。火の方は『おお、これはカントや』とか『これは読売新聞の夕刊か』とか『ええおっぱいしとるな』とか考えながら燃えてるわけやないよね。火にしてみたら、どれもただの紙切れに過ぎへん。それとおんなじなんや。大事な記憶も、それほど大事やない記憶も、全然役に立たんような記憶も、みんな分け隔てなくただの燃料」



僕は、どの記憶もが同じただのわけ隔てない燃料だとは思わないけれど、記憶が燃料という表現は、今の病気療養の床についている自分の状況とマッチして、とても納得的な表現だと思った。特にやることもなくボーっとしていると、色々な記憶が甦り、何が自分にとって大切なのか、そういうことを思い返すきっかけになったりする。生きていることを、少し肯定できたりする。


燃料を補給して行こう


そう、思えた。

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pu-runetu

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このところ、病に臥せっております。



先週の火曜、それまでもしばらく続いていた体調不良が限界を超え、帰宅時には9度近い発熱。


解熱剤などを飲んで体温は下がるも、だるい、頭痛、のどの痛み、目の充血。


しかも、水曜、木曜と会社を休み寝続けるも状況は改善せず。


仕事もあったので、金曜には出社するものの、3時間ほどでリタイア。


そのまま実家へ。



それでまた土曜一日寝るも治らず。



母調べによると、プール熱っていうプールで子どもが掛かる病気とのこと。


ヴィールス性の疾患ってことで、普通の風邪と違いなかなか治らんのだと。



まあ、原因がわかってちょっと安心していますけど。

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TOEIC感想戦

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ようやく、TOEICを終えました。



まあ、そんな勿体つけるほど勉強してないっすね。


自己管理の悪さから体調も悪く風邪気味。

しかも、前日ちょっと飲んだせいかすごい眠い。


挙句の果てには、席二つ前の女の子がリスニング開始と同時に延々と咳き込んだせいで、序盤ちょっと選択肢が咳にかき消されて聞こえないと言うハプニングまで発生。

(良い言い訳ができた!、、、)



来月の試験こそはがんばろぅ。。。

今度の土曜日(9月23日)からシネマライズでロードショーの映画「Thumbsucker(サムサッカー)」


地下鉄の壁広告で見かけた気になるコピー


「大切なのは、答えのない人生を生き抜く力」



いみじくも、最近の俺の心境にシンクロする言葉を表参道の駅中で見かけ、はっと息を呑む




不安とやる気をバランスさせて働いて、生活を立てて、


それ以外はどこか欠けたパーツをかき集めて過ごす日々



これを繰り返して、


繰り返して過ごしていく



いずれ死ぬときまで、


これを繰り返して過ごしていく



その人生になんの意味があるのか?


生きてていいのか?


今、この瞬間に閉じたとしても、なんということもない、


まるで他愛のない




どこかから、借りて来れないものだろうかね? その、意味と言うやつは。



そもそも、どこにも存在しないのではないか?



それが答えならばせめて与えられたい



でも、


まあ置いておこう、


死ぬ意味を見つけるときまでは

Virsin Suicides

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全く更新せずにいるのに、未だに日々数件の訪問があるとは、物好きもいたものだ。


休みなく働いてたりホッケーしてたりして過ごしていたせいか、がたが来た。


昨夜、疲れた体でビールに焼酎を泣く泣く飲み、帰宅して4度戻した。


激しい頭痛に、苛立つ胸のうち。



ビデオメーカー
ヴァージン・スーサイズ

ソフィアコッポラの映画は、音楽と心情描写がとても好きだ。

お盆に、停電がやってきた。


朝、目が覚めると静かだった。


ふと時計を見上げると8時。

普段なら目覚ましタイマーでラジオが流れている時間。。


・・・


停電だ。


・・・


しばらくボーっとする。


・・・


しばらくして、「とりあえず会社行こうっと」と思う。


・・・


ゆっくり支度をしているうちに、電気復旧。


・・・


ラジオで、通勤電車が停まっているって。

う~ん。

もうひとねむりしよ。 (でんしゃとまってるし、あついし)


・・・


30分ほどで、電車が動き出した、とのラジオのニュース。

むぅ。

出社せねば。


・・・

・・・

・・・


さいきん、蒸し暑さのせいか、寝苦しかったりする。

ちゃんと睡眠とっても疲れがとれない、って。


でも、昨日の「あるある」を見て、指バウワーを実践。

いくぶん、寝起きが良くなった気になる。


しかも今日は、思い立ってビックカメラでシルクのシーツを買ってみた。

素で買うとなるとかなり高いが、溜まったポイントで買うとなると、財布の紐も緩みがち。

これで更にいいぐあいに寝られるに違いない。


・・・


心は、海を渡って遥かかなたに飛んでは、またいつものところに帰ってきた。


・・・


今日びのぼくは、ちょっと疲れていて、かつ、ちょっといい調子だ。


このちょうしで、といっくもいいぐあいであれ。


ああ、これはこれからのじぶんしだいか。


・・・


ほんとときどき、


なんで、世界が存在して、時間が流れて、自分が生きているのか、甚だ疑問に感じる。


そんな時はきまって、非常にひまだ。


久々にひまをもてあそんでいたんだな。


でも、このごろにもなって、そんなことを感じると言うのは、なかなか新鮮でもある。

やや不気味でもある。


忘れて寝る。


・・・

・・・


ひさびさにしっかりと祖母と話してみると、

普通の女の子のようにかわいらしく思えたりする。


・・・


原点回帰だろうかこれわ。


あまりに寝てゴロゴロして、終いには腰が痛くなってきて、

寝るポジションをゴロゴロと変えながらまた寝て、

気がついたら。。






自分でコツコツと、ドンドンと歩みを進めて、来る所まで来た。


自発的、積極的にだから、問題はなかったはずだけど。


きっとたどり着かないから、杞憂かな。


・・・


海を渡って、もどるべきところにもどってきた。





ここまでのところでしか分からないんだけど、来た道のりはわるくない。。。


ほんとうに。


ほんとうに。




だからきっと、食べ過ぎて胃もたれなんだな。

高原キレテル

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いやぁ。
今日は早起き。5時には起きて日本対ドイツ戦を観戦しました。


前半は押され気味。

ポゼッションが完全にドイツに傾いてた。

俊輔はイージーミスを何回もするし。

ただ、カウンターで決定的なシュートを打つ回数は日本の方が多かった。

ドイツのチャンスは、サイドでシンプルにクロスを入れて作られていた。


日本は、とにかく中盤からサイドチェンジしてそこからサイドアタックか、あとはカウンターで攻めるといった形で、多少精度は低くても、リスクの少ない攻撃を仕掛けていた。まあ、回数が少なかったし、俊輔がわりと潰されていたし、右サイドの加地も突破できていなかったしで、カウンターオンリーという感じか。ドイツも激しく前線からプレスをかけていたから、思うようにパス回しができなかった。


後半、ドイツのプレスが緩まって、日本がパスを回せるようになって、サイドチェンジからのサイド攻撃がより回数が増えた。

ケガの加地に代わって入った駒野から、わりとフリーでの効果的なクロスも入ったり、サイドからショートパスで高原が2点目を取ったり。1点目はやはり前半から効果的だったカウンターでの得点だった。


高原の2点目は、Jリーグの得点王になった年のような切れを感じさせる切り替えしからのゴールで、本大会での期待を滲ませた。


2失点はいずれもセットプレーから。

やっぱり図体のでかい外人相手のセットプレーは分が悪いのかな。。。

与えないようにする、って言ってもそう簡単じゃないのが問題だ。


もうマルタ戦をやったら後は本大会を残すのみっていうことで、も~、そこら辺は上手いこと行くように期待するだけです。


福西は、超利いていた。

ボール取り捲るし。

守備でもCBが外につり出された後の中のカバーをしっかりやってるし。


柳沢も以前よりなんかプレーが積極的になってよくなってる気がする。

でも、前半のシュートは頑張ってループ打って欲しかったな。


・・・

宴の終わり

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結局、後輩の結婚パーティーは、前日の夜中までプログラムの修正や詰めをするスクランブル状態であったけど、無事終了。



サプライズでやった新郎新婦の両親からのメッセージや、新郎新婦の手紙交換なんかで、とてもジーンとくる中身になって、皆も結構楽しんでくれて、良かったよかった。


とにかく心配だった時間オーバーも無事巻ききって終われたし、良かったよかった。


思わず、その後の3次会4次会ではしゃぎすぎ。喉痛い。明日ゴルフ。起きないと。