仕込みが済んだ「コハダ」は、こんな感じでネタケースに並べます
もちろん、これも 各店いろいろな、並べ方をしています
ネタケースの無い店は、ネタ箱の中に並べてあります
いずれにせよ、「コハダ」は このような皮目を しています
これは、「シンコ」・・・小さいので 3匹使って 一個の寿司になります
出始めの頃には 4~5匹使っている店もあります
この寿司の値段は高いです、、、、仕込みは普通の魚と一緒だし、
出始めは 魚の値段も非常に高いですから、、、、
「シンコ」を注文する方は、粋に食べてもらい、値段のことは、言わない!
これが、鉄則です。
こちらが「コハダ」です
このくらいの大きさに なると、ごくごく普通の値段です
普通といっても、都会と地方では、普通が違いますけど、、、、、
都会の値段は分かりませんが
地方では 一貫(150円~300円)くらい ではないでしょうか
これより大きくなると 一匹から2貫の寿司
それより大きい「コノシロ」になると、一匹から3貫の寿司が握れます
という事で、
「コハダ」は江戸前寿司の代表的な「光もの」
「皮目がど~も」と いう方も、いますが一度 挑戦してみて下さい。
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「お寿司は 手で食べるのと、箸で食べるは、どちらが
正しいんですか?」・・・・なんて 聞かれます
それは、
自分としては どちらでも 良いと思っていますが、、、、
「うちの寿司は、手で食べて下さい!!」
そんな、寿司屋もあった と聞いています・・・・・・
箸の使い方が 下手な方は手のほうが良い と思いますけどね、、、
醤油皿の中に シャリをボロボロ 落としてしまってはね~~
「手で食べたら いいのに!!」・・・・でも、なかなか言えません
逆に 箸を非常に巧く使う お客様もいます
ネタに醤油を ちょこっと つけて食べる、、、、それは、巧いもんですよ
いずれにせよ 箸を、巧く使えるか ど~か?の問題、、、
あえて聞かれれば、
昔は、
「寿司を食べる!」と言わず
「寿司をつまむ!」と 言ったくらいでから (手) かな!!
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まえばしTonton恵方巻き 500円
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