1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2013-05-24 12:30:39

百歳学入門(74) ●『三浦雄一郎さん、エベレスト登頂成功 史上最高齢80歳』『三浦語録』

テーマ:天才の勉強法
 百歳学入門(74


 ●『三浦雄一郎さん、エベレスト登頂成功 
史上最高齢80歳』

70歳、75歳、80歳でエベレストに登頂する

『三浦語録』 世界初をやる人間になりたい。

『三浦語録』人生は挑戦だ。

 ④『三浦語録』世界最強の人間になりたい。

⑤頂上に立った時の感想「これ以上、疲れない
ほど疲れた」という

前坂 俊之

(ジャーナリスト)


●『三浦雄一郎さん、80歳でエベレスト
登頂 最高齢』

http://www.cnn.co.jp/world/35032439.html

 

 

●『三浦雄一郎さん、エベレスト登頂成功
史上最高齢80歳』

http://www.asahi.com/sports/update/0523/TKY201305230076.html

 

 

『祈りの旗がはためくテント村』

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130508/trd13050820110015-n1.htm

 

 

●「国民栄誉賞ものの大快挙」…街頭で老若男女、
賛辞の嵐

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130523/trd13052321020021-n1.htm

●『三浦さん「地球のてっぺんに…」 喜びにわくBCと事務所 妻「夢多く、信じたことをやる人」

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130523/trd13052320440020-n1.htm

 

●『三浦さん、エベレストに登頂、史上最高齢
80歳の夢実現

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130523/trd13052312280011-n1.htm

 

 

●『不整脈乗り越え、不屈の冒険家・三浦さん
の執念が結実

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130523/trd13052315360013-n1.htm

 

 

エベレスト:81歳ネパール人男性は29日登頂目標

http://mainichi.jp/select/news/m20130524k0000m030010000c.html

 

PR
2013-05-18 08:38:28

世界史の中の『日露戦争』⑤『一触即発の危機迫る』<日露戦争開戦40日前>英国『タイムズ』

テーマ:天才の勉強法
   『日本世界史』シリーズ

 

世界史の中の『日露戦争』⑤-英国『タイムズ』

米国「ニューヨーク・タイムズ」は「日露
戦争を

どう報道したか」を読む⑤

 

『一触即発の危機迫る』<日露戦争開戦40日前>

戦争を回避する方策は1つしかない。ロシア側が10月の日本提案を

もし再考する用意があるのなら,平和は確保されるかもしれない>


英国『タイムズ
1903(明治361230日付)

 

 極東の帰趨が和戦いずれとも定まらない微妙な局面にあることは日増しに明らかになっている。なんらかの理由でロシアの影響下にある一部の国際的な新聞が,平和は危機に瀕していないと盛んに請け合い,そして,平和は危機に瀕しているとだれかが言うと,びっくりしてみせるのは本当のことだ。

 

しかし,西ヨーロッパ人であれアメリカ人であれ,普通の知性の持主ならば,現在の単純で明白な事実に照らすとき,1つの仮定を立てる以外にそれらの主張をまともに取り上げることはできない。

 

判断力の及ぶ範囲で言えば,戦争を回避する方策は1つしかない。日本が持ち出したと考えられている提案にもし応じる用意がロシアにあり、10月の日本提案に対する最近の回答をもし再考する用意があるのなら,もちろん平和は確保されるかもしれない。

 

情報源も言語もまちまちだがロシアに味方している各紙には,ロシアがこの方策を検討していること,ロシアが土壇場になってこれを採用することが,なんらかの理由で分かっているのかもしれない。

彼らが自信たっぷりな理由の説明がこれでつくのなら,これらの新聞が確かに全く正しく,それ以外の全世界の論調は誤りということになる。しかし忘れてはならないが,この情報を握っているにしても,それを握っているのはこれらの新聞だけに限られるので,その持合せのない他の新聞が,日々見聞することを常識的に解釈しても,これらの新聞はびっくりすべきではない。

 

現在回答を待っている日本の覚書は,形式が全く丁重で適切である。この点については親露的な筋から言わずもがなの確証を得ており,われわれにはいささかの疑念もない。

しかしまた,この覚書が言逃れや引延しを許さぬ性格のものであることも等しく確かだと思われる。ロシアは明確で率直な回答を出さなくてはならない云期限ははっきり定められていないが,妥当な期間のうちにその回答を出さなくてはならない。回答がないか,実質的に不満足なものであれば,日本は適当と見なす手段で中国と朝鮮における重要な利益を維持する行動に直ちに出ると思われる。

 

 するとロシアは,日本のとる手段を黙認するか,天皇の軍隊に対して攻撃に出る重荷を背負わなければならないだろう。ロシアの回答は,たとえまだ文案が作成されていなくとも,何日も引き延ばすことができない。

それが手渡されたときに,ペテルプルグから世界中に広められた融和的な主張は,ロシアが折れるということを承知した上で唱えられたか,それともこれ以上決裂を引き延ばせなくなったときに,これほど友好的で平和的な国家にたてついたという理由で日本に汚名を着せるための単なる策略に過ぎなかったのかが,われわれにはっきり分かるだろう。これほど見え透いた手管が合衆国国民の間で成功を収める見込みはどの程度のものかは,ニューヨークから本紙へ最近打電された報告に示されている。

 

ヨ一口ッパの偏見のない各国民に,この手管がそれほどの効果を与えることはまずないだろう。彼らは,よく実情を見きわめた上でこの争いを判断しようとするだろう。

 

 日本政府の最新の処置から明らかなように,日本は.きたるべきロシアの回答が交渉の継続の余地を残すものであってほしいと切望しているにしても,一方ではあらゆる非常事態に備えるのが適当と判断している。昨日公布された勅令によって,皇帝が主宰する最高作戦会議が設置された。この方策が講じられた目的は,陸軍と海軍の効率的で迅速な共同行動を実現することにあるという。

この会議には,海軍と陸軍の参謀本部の首脳,陸海軍大臣,そして皇帝が選出した高級将校が参加する。同じく重要な意味を持っ別の勅令が月曜の夜に公布されたもようだ。これは,防衛のために事実上無制限の公債を募る権限を政府に与えるものと伝えられる。

 

日本は財政難に陥っているとのうわさが,例の反日的な筋から流されてきた。このうわさは,消息に通じた本紙東京通信員によって直ちに打ち消された。同通信員のあげる数字を見れば,たとえ軍事行動が避けられなくなっても,皇帝政府は自由になる豊富な資金を手に-して戦端を開けることが明らかだ。この資金は,両交戦国の陸海の戦力に決着がつくまで戦争を継続してもまだ余りがある。

 

さらに3番目の勅令は,本紙通信員のクリスマスの電報を裏づけている。

この電報は朝鮮における日本のもくろみを伝えていたが,その

予想にたがわず,この勅令はソウルー釜山鉄道の建設公債を承認し,竣工の時期を1906年から来年へくり上げた。この意味するところは,すべての当事者にとって誤解のしょうがない。つまり,たとえ極東におけるロシアの利益を強化するために朝鮮は不可欠だと「ロシアの支配政党」が確信していても(この党について本紙は昨日聞き及んだ),やはり日本は朝鮮で権利を主張する決意を固めているのだ。

 

さらに付け加えると,昨日のロイズ・リストの記事によれば,真偽のほどはともかく,日本は現在イタリア海域にいる2隻のアルゼンチン軍艦.モレノとリヴァダヴィ了を購入するという。これらの自衛処置をとったからといって,天皇の顧問を非難することはできない。これは決して戦争を挑発する性格のものではない。これは,現在の情勢にあって明らかに常識に促されてとられた単なる予防措置だ。

 

新聞界でロシアに味方する者は,ロシアは危機が円満に解決すると確信していると主張するが,当のロシアは,割ける海軍兵力をほぼすべて極東海域に集中するのが適当と判断した。兵力の集中はまだ達成されておらず,ケルン・ガゼット紙は,日本の海軍力が優勢だとの情報を不意に訂正して,ビゼルトからの航海の途上にある艦船がまだ何隻かあると述べている。

 

この記事が正確かどうかわれわれは疑問視しているが,ロシアができるだけ早期に完璧な兵力集中を達成するつもりなのは明らかだ。海軍の事情に詳しいと定評のアレクサンドル・ミハイロヴィッチ大公が,南ロシアをたって首都へ向かった。また,合衆国では膨大な量の缶詰が買いつけられている。平和は損なわれないとロシアがそれほど確信しているのなら,何の目的でこのような処置を講じているのだろうか。

 

ロシアは単なる軍事演習として,あるいは単なる外交的示威運動として,陸と海からアジアの果てへ動員をかけるぜいたくにふけっていられるような財政状態にはない。この動員が,恐るべき「紅顔子」[馬賊]や.「アジア人のためのアジア」を標榜して陰謀をたくらむので,アレクセーエフ提督の新聞,ノーゲイ・クライ紙がきわめて警戒心を募らせてはいる「汎蒙古連合」に対抗するためのものだとはまず考えられない。

 

 もしこれが日本との戦争の準備ならば,ロシアの準備が万端整い,仮面をかなぐり捨てて本心を告げるまで座視するのは,自分の利益にならないと日本が考えるのも全く当然だろう。

 

ロシアのもくろみがどんなものかをうかがわせる,決して目新しくはないが興味深い別の1節が,アレクセーエフ提督の新聞に載っている。同紙は,ロシアが警戒を怠るべきでない理由として,合衆国が中国との通商条約の批准に成功した事実をあげている。

合衆国は事実これを批准し,本紙通信員の報告によれば,この件ではアメリカ政府の見解を代弁しているニューヨーク紙が,アメリカ政府にはこの条約に盛り込まれている通商特権を放棄するつもりがないと述べている。忘れてはならないが,この特権には,奉天ともう1つの満州の港をあらゆる国との貿易へ開放することが含まれている。ロシアがこの措置を受け入れがたいと見なせば,条約を結んで満州併合の許可を中国から取りつけるか,紛争を挑発して征服によって満州を併合する以上に手っとり早い難局の打開策があるだろうか。

 

だが野心的なロシアにとって不幸なことに,いずれの企ての実行にも日本が行く手に立ちふさがる。日本の覚書に対するロシアの回答が,ロシアが世界に期待を抱かせようと努めているほど融和的なものになりそうもないもう1つの理由はここにある。

 

 

2013-05-18 08:38:07

世界史の中の『日露戦争』②満州完全併合を公然と唱えた『ロシア側の無法』 英国「タイムズ」

テーマ:天才の勉強法

『日本世界史』シリーズ

 

世界史の中の『日露戦争』②-英国『タイムズ』米国
「ニューヨークタイムズ」は「日露戦争をどう報道
したか」を読む② 


 

『日本世界史(同時進行・比較外交報道・世界史)講義』

<日本の現代史(明治維新からの明治、大正、昭和、平成150年)は

日本の新聞で読むよりも、外国紙で読む方がよくわかる>

 

 < 英国「タイムズ」1903(明治361219日付

 

『ロシア側の無法』(戦争勃発3ヶ月前)
ロシア側は最近までは満州分割案に賛成するかに見えていたが,今や完全併合を公然と唱えた。
義和団事件当時はロシア軍隊が中国内に入ったのは反乱の鎮圧を助けるためだと,絶え間な
くくり返していたのに、>

 

極東情勢が改善されていないことは憂慮に耐えない。元老と閣僚の会議が木曜日に東京で開かれ,1030日の日本側提案に対するロシアの回答を審議した。審議の成行きや得られた結論については,もちろん何も確かなことは分かっていないが,東京から本紙に2日前に連絡してきたところによれば.ロシア案は受諾不可能と見なさ

れ,同国とさらに交渉が再開されるだろうという。

 

交渉が正式に決裂しなければ,妥協が成立し,両国にとり確実な損害と高度の危険をはらんだ戦争が避けられると期待できる余地はある。

 

交渉の一方の当事国には遅延は苦にならないと見られる。本紙北京通信員によれば,ロシアは中国に対し,いまだにあらゆる手段を用いて,ロシアの満州占領に関し協定を結ぶように仕向けようとしている。

ロシア外務省とフォン.ローゼン男爵はペテルプルグと東京駐在のそれぞれの中国公使に対し,外務部に相手と早急に合意するよう督促する電報を打たせる手段を講じた。

 

フォン・ローゼン男爵が小村男爵の前に,ロシアの満州における地位を合法化した協定文を置くことができれば,こんな好都合なことはなかろうが,幸いにして外務部も,両公使の無邪気な電報がどんな影響を受けて届いたのか承知しており,また北京駐在日本公使の内田氏にも,寝耳に水ではなかったろう。

 

その上本紙上海通信員の報道にもある通り,北京の相当数の当局者の中にも,ロシアの侵略には徹底的に抵抗すべとしいう感情が強まっている。

だが一方,ロシアと日本の交渉が遅々として進まず,両国政府が決着を熱望していると言いながら実質的な進展が見られないことは,日本の大衆感情をいらだたせており,それがいつ平和を危機に陥れ

るかも分からない。最近の電報で本紙東京通信員は,情勢がある程度重大化していることは誤解の余地がない旨を報じていた。

 

 それによれば,ロシアはロで日本との和解を望んでいると言いながら,その実質的な証拠はなにひとつ見せようとしないという確信が東京で広まっている。日本側はパリやベルリンの曲がりくねった経路を通じロシアの平和目的の保証を受け取っているが.それを信じてはいない。

 

日本はロシアを,ヨーロッパにおける言葉でなく,アジアにおける行動によって判断している。その基準に照らせば,ロシアの態度には1つの解釈しか当てはまらないと信じ,ロシアはヨーロッパでは平和に熱心のように見せかけながら,実際には日本を宣戦布告に追いやろうと懸命になっていると非難している。

 

日本側に言わせれば,それこそロシアが交渉を遅らせる一方,日本の目の前でわざわざ戦争準備を見せつけていることの真の意味なのだ。ロシアは形の上で侵略者に見えないという優位を確保するのに懸命になる一方,日本がその悪役を演ずるように追い込むためあらゆる工夫を凝らしている。

 

われわれはロシアの行動に対するこうした意見に与する必要はない。われわれは信用のおける判断を得るための証拠を持っていない。根拠は確かかもしれないしそうでないかもしれない。重要なのは,それが東京で広く信じられていることであり,その広まりが,場合によっては事態の発展に重大な影響を及ぼしかねないということだ。

 もとより,このわなが実際に日本に対して仕掛けられたというなら,日本はそれに気づいたのだから,はまらないようにすればよいと論じることもできよう。

理屈の上では確かにそうあるべきだ。だが国家も個人も,歴史が教えるように,自分の真の利益が何かをよくわきまえながら,それに伴う行動をするとは限らないのだ。日本の政治家は完璧な冷静さと自制を常に見せてきたから,どんな誘惑も彼らの理性を負かすことはできないとわれわれは想像したくなる。

 

ありきたりの誘惑ではそんな力はないことは確かだ。日本の政治家は,どんなに抜目のないロシア外交官にも,フランスが1870年夏におめおめとはめられたような過ちに誘い込まれることは決してしな

いだろう。

だが日本の政治家も結局は人間だし.国民の気持が高熱に達すれば,和戦のバランスが五分五分に近づいたとき,その気持の重みが,はかりを悪い方に傾けるという,取返しのつかない事態が来ないとも限らない。

 

さらに忘れてはならないのは,日本の閣僚は自分の気持がどうであれ,民意の傾向を完全に無視するわけにはいかないということだ。新議会が3月に開会するまでは,閣僚らは大いに独立した立場にあるから,忠君愛国の志操堅固な臣民として,民意に背いても国に尽くすことができょう。

だが選挙戦が始まれば,世論の圧力がものを言うのは必至だし,本紙通信員の情報がいつものように正しければ,その圧力は平和の側に立って行使されはしないだろう。同通信員によれば,憤激が国内で高まっている。

 

高まったあげくに,ロシアがわなを仕掛けたと非難している者の一部は,今すぐにもそのわなにわざとかかって,自分の疑惑の正しさを証明したがっているようだという。

国会解散以来の短い期間に,強硬措置をとることを求める請願が3件,皇帝のもとに提出されており,今後同様の請願が多数続くことは間違いない。ロシア側はもちろん,交渉の引延しが日本人の気持にどんな効果を及ぼすか,百も承知だ。

 

一部の日本人が想像するように,ロシア側がその効果に期待しているとは限らないが,それが何かは承知しており,もし口で言う通りに,平和解決をそんなに熱望しているなら.ロシア側はこの増大しつつある危険な要素を無視したり,もとより悪化させたりはしないだろう。ロシアの新聞が現在もてあそんでいるような言説は,日本人の心を和らげる影響を及ぼしそうにないし,明らかにそのように意図されたものでもない。

ロシア最大の発行部数を持つ日刊紙ノーヴォェ・ヴレーミャの記事は,最近までは満州分割案に賛成するかに見えていたが,今やそれに代えて完全併合を公然と唱えている。

 

ロシアは勝者の権利として,中国のその部分を所有して当然だと言ってはばからないが,義和団動乱の当時はロシアの政府も新聞も,ロシア皇帝の軍隊がその友人の中国皇帝の領地に入ったのは.ただ反乱の鎮圧を助けるためだと,絶え間なくくり返していたのだ。

 

 日本人が言葉では満足しない決意を固めたことは,彼らの態度を注意深く観察している者にははっきりしているだろう。彼らは,一定条件のもとでは妥協に応じる用意があることは間違いないが,自国の権利と利益に見合った最小限のもとして,どんな譲歩を要求するにせよ,それは約束よりも実体的なものによって確保されなければならないと,ひそかに決意を固めたのだ。

 

台湾駐在合衆国領事のデーヴィッドソン氏は4か月の満州旅行を終えたばかりで,その記事は昨日掲載したが,正否はともかく,同氏は日本が満州でロシアに自由裁量権を認めれば.ロシアは朝鮮で日本に自由裁量権を認めるだろうとの印象を抱いている。

 

本紙に今朝載ったソウル発ニューヨークあて電報は,その印象を裏づけるものではない。だが仮にデーヴィッドソン氏が正しいとしても,日本が数多くの留保をつけることなく.こうした取決めに甘んじるかは,きわめて不確実だ。

満州こそ朝鮮への鍵であることを日本は忘れておらず,同地が移民と貿易の観点から大いに重要であることを別にしても,この戦略的考慮から,日本はロシアの満州恒久占領に同意する気にはさらさらならないだろう。

ロシアはそうした占領に固執しないことを何度もくり返し誓約しており,日本はその約束の履行を迫る気配だ。

 

妥協は不可能ということはなかろうが,正直な妥協であるべきで,一方的な優位を確保するための単なる仕掛であってはならない。ロシアがこうした妥協に応じるかどうかが注目される。それを無視したり拒否したりすれば,極東情勢はまさに深刻化することになろう。

 

気になるキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバID登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト