2008年09月19日
posted by toshiyafukuda
UFOふぐキャッチャー
テーマ:Cityゲームセンターに行ったら、
UFOキャッチャーの景品に「ふぐ」が登場していた。
以前から、熱帯魚をつりあげるマシンはあったのだが
「ふぐ」は初めて。
瓶の中にいるのは、
川と海の境目あたりに生息している
「みどりふぐ」という小さなふぐ。
淡水でも海水でも飼える観賞用の魚として
熱帯魚やさんではよく売られていた。
実は、僕の家でも、同居していたおばあちゃんが
このふぐを飼っていたことがあった。
小さいけど食いしん坊で
餌を投げ入れると
かりかりと歯でかじる音をたてながら食べるのが
とてもかわいかった。
頭は悪いのだが、単純でやんちゃな感じが
憎めないやつなのだ。
ゲーセンの景品は新たなネタとして
生き物をたくさん登場させている。
これから新規投入されるマシンの中には
鯉を釣るようなタイプも登場するらしい。
ゲーセン体験の鮮度を保っていく
ひとつの知恵ではあると思う。
でも、ちょっと気持ち悪い。
生き物がモノ扱いされてる感じが。
話の種に、面白半分で釣ってしまったぬいぐるみは
誰かにあげたりもできるけど、
生き物はそういうわけにいかない。
そのままうち捨てられて
生きたままゴミ箱行きになっている様を想像すると
悲しい気持ちになる。
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1 ■同感です。
UFOキャッチャーで取り扱ってほしくないです。悲しいですね。
でもお婆様が飼っていたお話ビックリです。餌は何を食べていたのでしょうか?
フグは愛嬌があって可愛いから可愛いかったでしょうね。