2011年09月21日 posted by toshiya-ono

日本の投手は、とっくの昔に170キロを投げていた?楽しい本が出来ました

テーマ:ヒーロー伝説

9月1日、「プロ野球ヒーロー伝説の真実」(扶桑社新書)を発表しました。


沢村栄治はもちろん、沢村より速かったのではと思われる内藤幸三の話。

世界一のスタルヒンや金田正一の話。

マッシー村上のメジャーにおける驚くべき成績や、長谷川良平が今でも誇るナンバーワン記録の話。

そのほか杉浦忠、稲尾和久のメジャーを凌ぐ成績とは?

話題がたくさんあり過ぎて、編集に苦労したほど。


170キロを投げていた日本の投手の実測結果。その投手とは。


金田正一、尾崎行雄、山口高志、江夏豊の最速スピードは、いくら出ていたのか。


メジャーで、史上最速だと当時の誰もが叫んだ、左腕ダルコウスキーの重速球。どんな伝説の投手?


ノーラン・ライアンは、どうやって最速が認定され、ギネスに乗ったのか。そのスピードは。


トミー・ジョン手術のトミー・ジョン。いったい、どんな投手生涯を送ったのか。


世界で最初にカーブを発明したのは、どこの誰?ではフォークボールは。


スライダーを日本に広めたボブ・フェラー。実は太平洋戦争に従軍。ゼロ戦を撃ち落としていた射撃手だった・・・


変則投法の元祖。「逆モーション」の石田。十字を切って投げる「十字架投法」で、実は沢村栄治に次ぐ3位の防御率を残していたとは。


背面投げの小川健太郎。王貞治にどのように投げ、結局小川が勝ったのか、王が勝ったのかは、意外な真実。


他、180メートルを打ち込んだ打者伝説。テープメジャーショットの最長は誰に手に?


・・・プロ野球、メジャーリーグは文化です。


忘れ去られようとしている伝説、知られなかった真実にスポットを当ててみました。


本を通じて、歴史の宝庫に触れる喜びを、ファンの皆さんと共有が出来るなら、著者として幸せに思う次第です。

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