日本の投手は、とっくの昔に170キロを投げていた?楽しい本が出来ました
テーマ:ヒーロー伝説9月1日、「プロ野球ヒーロー伝説の真実」(扶桑社新書)を発表しました。
沢村栄治はもちろん、沢村より速かったのではと思われる内藤幸三の話。
世界一のスタルヒンや金田正一の話。
マッシー村上のメジャーにおける驚くべき成績や、長谷川良平が今でも誇るナンバーワン記録の話。
そのほか杉浦忠、稲尾和久のメジャーを凌ぐ成績とは?
話題がたくさんあり過ぎて、編集に苦労したほど。
170キロを投げていた日本の投手の実測結果。その投手とは。
金田正一、尾崎行雄、山口高志、江夏豊の最速スピードは、いくら出ていたのか。
メジャーで、史上最速だと当時の誰もが叫んだ、左腕ダルコウスキーの重速球。どんな伝説の投手?
ノーラン・ライアンは、どうやって最速が認定され、ギネスに乗ったのか。そのスピードは。
トミー・ジョン手術のトミー・ジョン。いったい、どんな投手生涯を送ったのか。
世界で最初にカーブを発明したのは、どこの誰?ではフォークボールは。
スライダーを日本に広めたボブ・フェラー。実は太平洋戦争に従軍。ゼロ戦を撃ち落としていた射撃手だった・・・
変則投法の元祖。「逆モーション」の石田。十字を切って投げる「十字架投法」で、実は沢村栄治に次ぐ3位の防御率を残していたとは。
背面投げの小川健太郎。王貞治にどのように投げ、結局小川が勝ったのか、王が勝ったのかは、意外な真実。
他、180メートルを打ち込んだ打者伝説。テープメジャーショットの最長は誰に手に?
・・・プロ野球、メジャーリーグは文化です。
忘れ去られようとしている伝説、知られなかった真実にスポットを当ててみました。
本を通じて、歴史の宝庫に触れる喜びを、ファンの皆さんと共有が出来るなら、著者として幸せに思う次第です。







