斎藤佑樹は6月に活躍する?
テーマ:頑張れ日本ハム4月12日火曜発売の週刊FLASH(光文社)4月26日号は、3月に編集部へ寄稿しておいた「大物新人 斎藤佑樹が活躍の鍵」が掲載されました。
内容は、過去の大物新人投手、金田正一、江夏豊、江川卓、桑田真澄、あるいは山口高志といった投手10人を選んで調査。どうやって初勝利を飾ってきたかを調べたものです。
彼ら大物新人投手には意外な共通点がありました。
また過去の大物大卒新人に絞って、杉浦忠や村山実、星野仙一とか、長谷川滋利、あるいは最近では上原浩治といったあたりを選んで調べてみると、年間を通して新人の活躍とは、どういうものかが浮かび上がってきます。
5ページの大枠を割いての特集は、編集部の選んだ写真が奇麗です。いい写真を選んでいるなあ、とセンスを感じました。新人の頃の金田正一、星野仙一監督、野茂英雄と仰木彬監督のアベック写真など。
なお、今号は対潜水艦ヘリで捜索する自衛隊の様子などの報道写真、100億円を寄付した孫正義氏の原点、首都圏液状化の浦安市現状をレポート。記者が、実際に歩いて調べた記事と写真は、目線が低いのが特徴です。
さて、北海道日本ハムファイターズの新人、斎藤佑樹投手の初登板。
札幌ドームでの千葉ロッテ3戦目、4月17日の日曜だそうです。
相手先発は、同じ1988年生まれの大嶺祐太投手。同級生対決といっても、大嶺投手はプロ5年目。負けられない登板かもしれません。
写真は4月11日、逗子の桜








