2011年04月13日 posted by toshiya-ono

キャッチボール募金を呼び掛ける江夏豊

テーマ:大震災の支援

4月9日土曜の神宮外苑におけるキャッチボール募金を提案したのは、実は阪神タイガースなどで活躍。かつてONをきりきり舞いさせたプロ野球OB、評論家の江夏豊さんです。



小野俊哉ブログ with 逗子-20110409-江夏豊


この日、あいにくの雨模様。


「きょうは本当にありがとう。われわれOBが大震災の支援を何かしたい、その思いは一致した。さあ、ファンとキャッチボールをやろうじゃないか」と、賛同し集まった17人のOBに声を掛けたのが12時5分でした。



小野俊哉ブログ with 逗子-20110409-江夏豊-02


集まったOBは、ファンとのキャッチボールを交代で実施。


休憩の間に、江夏さんが即席のサイン会。するとあっという間に数十メートルの行列。ひとりひとりに声を掛けて、サインされていました。



小野俊哉ブログ with 逗子-20110409募金-キャッチボール


キャッチボールの途中、体がついていかず?ファンのボールを取れずにコケているのが、写真中央の松本匡史さん。背番号15は「あれ、大丈夫か」と駈け寄る優しい松沼兄の松沼博久さん。


キャッチボール募金に参加のファンは、雨模様にもかかわらず約400人以上。


募金総額 347,433円 は日本赤十字を通じて、被災者支援の義援金として寄付されます。


ご参加くださいましたファンの皆様に、再び厚く御礼を申し上げます。


また実施する予定ですが、日程が決まりましたらHPで追ってお知らせをいたします。

コメント

[コメントをする]

1 ■「プロ野球ヒロ―伝説の真実 」読みました

野球ファンとしては、170キロの速球や180メートルの本塁打。どちらも往年の大投手、大打者の凄さを思い起こすのはワクワクするものです。

ただ私個人的にはきちんと記録として残っていないものは基本的には信用していません。

なぜか

陸上競技や水泳競技など過去の記録
と現在の記録がきちんと比較できる分野においては現在の方が昔よりすぐれている事は数字の上では動かしようのない事実です。

フジヤマのとびうおこと「古橋広之進」の記録で
今の高校の水泳部員は泳ぎます。
陸上にしてもマラソン、100mなど どの競技を
見ても現在が一番すぐれています。
※もちろん、道具が進歩したりマラソンではペースメーカーの導入などはあります。

それらを差し引いても陸上競技や水泳競技では
現在が最高レベルなのに

数字で記録が残っていない
また比較しずらい
 野球では「金田」「沢村」「川上」がすごかった。
大相撲では「大鵬」「双葉山」がすごかったとなるのでしょうか?

このことは、音楽の分野でも顕著です。
人は年をとると必ずこう言います。
「最近はいい歌がない」「昔の歌はこころにしみる」
私自身、青春時代良く聞いた「ニューミュージック」が一番魂を揺さぶりますが、現在主に若者が
聞く音楽がダメだとも思いませんし、昔の音楽の方が良かったとも思いません。

人は、自分が理解できないもの、ついていけない物は否定する生き物だからです。

私自身、ついていけなくなった物に接すると
「ああ自分も年をとったなあ」と思うようにしています。

そんなわけで、「昔は良かった」「昔はすごかった」のフレーズが出てきたら 一歩退いて
一息 深呼吸するようにしています。

もちろん先人の偉大な記録や功績を否定するものではありません。

すごい記録や記憶は永遠に輝き続けるでしょう。

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード