「プロ野球 最強の監督」を発表しました(2012年2月)
テーマ:発表した著書2月、中央公論新社より「プロ野球 最強の監督/戦略のナゾを解き明かす」を発表しました。
最近の優勝監督である落合博満、原辰徳、星野仙一らを中心に、プロ野球史上では比較的新しい監督を取り上げています。
古葉竹識監督の1975年の優勝を調べると(第7章)。
不思議なものです。8月以降で見違えるチームに変身していました。
この発見は私にとっても、たいへんな新鮮さがあったことを覚えています。
プロ野球の優勝チームにおける史上最低勝率は、Ⅴ9巨人における9連覇目。1973年の優勝でした。
では、どうやって川上巨人は勝利をつかんだのか(第6章)。
調べると、まったく語られてこなかった新事実に遭遇します。
その他の監督においても、知られなかった発見に絞り込み、勝利をめざした監督哲学を考察し1冊にまとめました。
今後も、新しい視点で知る楽しさを伝える本にチャレンジしていきます。







