2012-01-17 19:37:48
大都市制度ワーキングチームで林横浜市長よりヒヤリング
テーマ:日々活動報告・雑感
現在、党内では大都市制度ワーキングチームが立ち上げられ、大都市制度改革についての議論を進めています。他でもない、大阪都構想もありますから、私も精力的に議論に参加しています。今日は横浜市の林市長からのヒヤリングでした。横浜市をはじめとする政令市長会では、「特別自治市制度」の実現を訴えています。
話を聞いてみると、大阪の問題意識と重なる点がかなりあります。横浜市長の発想は、県の持っている権限を特別自治市に移してくれ、というもの。大阪の発想は、大阪市が持ちすぎている権限を県に移譲し区におろす、というもの。両方、大きな都市がある意味で中途半端な権限しか与えられていないという問題意識は共有されていることが明確になりました。
わざわざお越しになった林市長に、私から質問をさせていただきました。それは、「大阪市長は、大阪のような人口260万の市は基礎自治体とは言わない、と言っている。横浜は大阪以上の人口を擁するが、基礎自治体の機能は果たしていると思うか。小学校区が300も400もあって、それぞれがどんな課題を抱えているか、首長である林市長は把握できているか。」
とお聞きしましたところ、「横浜は自治意識が高く、自治会がしっかり機能している。区にも権限をしっかり委譲している。よって、横浜は基礎自治体として機能している。」
ということでした。私がこの是非を判断するつもりはありませんが、基礎自治体とは何ぞや、という価値判断が大阪と横浜の首長の認識の差に表れていると思いました。ただ、基礎自治体とは何かという問いは、首長の価値判断によって左右されるべきものではなく、それこそ等しい住民サービスを全国あまねくそれぞれの市民に提供する主体として、少なくとも政治家は共有すべき概念でないかと考えます。
明後日には、大阪維新の幹事長からのヒヤリングもあります。引き続き、積極的にかかわっていきたいと思います。
話を聞いてみると、大阪の問題意識と重なる点がかなりあります。横浜市長の発想は、県の持っている権限を特別自治市に移してくれ、というもの。大阪の発想は、大阪市が持ちすぎている権限を県に移譲し区におろす、というもの。両方、大きな都市がある意味で中途半端な権限しか与えられていないという問題意識は共有されていることが明確になりました。
わざわざお越しになった林市長に、私から質問をさせていただきました。それは、「大阪市長は、大阪のような人口260万の市は基礎自治体とは言わない、と言っている。横浜は大阪以上の人口を擁するが、基礎自治体の機能は果たしていると思うか。小学校区が300も400もあって、それぞれがどんな課題を抱えているか、首長である林市長は把握できているか。」
とお聞きしましたところ、「横浜は自治意識が高く、自治会がしっかり機能している。区にも権限をしっかり委譲している。よって、横浜は基礎自治体として機能している。」
ということでした。私がこの是非を判断するつもりはありませんが、基礎自治体とは何ぞや、という価値判断が大阪と横浜の首長の認識の差に表れていると思いました。ただ、基礎自治体とは何かという問いは、首長の価値判断によって左右されるべきものではなく、それこそ等しい住民サービスを全国あまねくそれぞれの市民に提供する主体として、少なくとも政治家は共有すべき概念でないかと考えます。
明後日には、大阪維新の幹事長からのヒヤリングもあります。引き続き、積極的にかかわっていきたいと思います。
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1 ■がまんしなくていい育児
時間を捻出するために、人手が必要なら、どんどん周りをまきこんだっていいのです。夫、親、地域、施設と、なんでも使う。夫などは、女優魂をかけて「パパが頼り!」と持ち上げる演技ひとつで「イクメン気取り」。また、日頃から肩肘を張って、孤立していないで、地域活動に顔を出していれば「がんばっているママさん、たまには、私に子どもを預からせて」などと、気軽に声をかけてくれるおばちゃんのおせっかいに大いに甘えられたりするものです。とにかく「助けて」「よろしく」と声を上げなくては、なにも始まらないし、改善はされないのです。子どもに「なんでも積極的にとりくんで、みんなと仲良く、元気に!」と願うのであれば、お母さん自身も!です。