2012-01-01 22:40:09
あけましておめでとうございます
テーマ:日々活動報告・雑感
新年あけましておめでとうございます。
昨年は本当に大変な一年でした。東日本大震災に原発事故、海外では欧州ソブリンリスクにウォール街のデモ、中東の春といわれる政変等々、まさに激動の一年でした。年末には、北朝鮮の金正日総書記の死去、ロシアでは政権批判のデモなども起き、今年もただならぬ感じがする年の始まりです。
去年の干支は「辛卯」、含意は古いものが枯れ果て、新しい芽が出てくる一年とされました。芽はまだ見えませんが、古いものが枯れ果てる、という意味ではまさにその通りの一年であったと思います。
今年の干支は「壬辰」、含意は新しい芽が伸び行く一年とされています。「壬辰」に女へんをつけたら「妊娠」です。そのとおり、「壬辰」は新しい何かが生まれ、伸び行く一年であり、今年はまさに大きなピンチゆえのチャンスと考えられます。
その中で、政治に求められる役割は極めて大きなものがあります。年末には、29日の深夜12時まで税と社会保障の一体改革の議論が行われ、党において素案がまとめられることとなりました。29日は午後3時から9時間、前日もほぼ丸一日の10時間、その前と合わせると党で数十時間の議論を経たことになります。国民の皆さんに負担増も含んだ一体改革ですから、我々にとっても相当な決意をもって決定した内容です。ただ、単に負担増だけでは理解が得られるはずもなく、許されるものではありません。そこで、我々が身を切る改革、そして行革に実績をしっかりと示し、自民党政権の政策を総検証し変えるべきを変える姿を、しっかり国民の皆さんに理解いただけるようでなくてはなりません。そうした中、私自身がまず取り組むのは、まず次の二点です。
まず、昨年に立ち上げた「原子力バックエンド問題勉強会」では事務局長を務めていますが、その政策提言を一月中に行うことです。原子力政策に対する安全神話が崩れ、そのコスト面での優位性にも疑問符が投げかけられ、さらに原発のごみ問題が超長期にわたることに対して真摯に向き合って来なかったツケを、逃げることなく検証せねばなりません。聖域ない、一方で直情的でない提言をまずはまとめたいと思います。
次に、担当する政治改革です。我々が身を切る改革なくして、消費増税をはじめとした改革は理解されるはずもありません。マニフェストには衆議院の比例定数80の削減を謳っていますが、公明党や共産党などの立場を考えると、この提案がそのまま呑まれるものとは考えがたいです。選挙という、ルール作りですから、一部政党のみが押し付けるわけにはいきません。よって、他党にも理解されうる制度で、定数を削減する案を用意すべきと考えます。また、企業団体献金の廃止や、政治家の収支報告のインターネット上の公開、インターネット選挙の解禁など、私がこれまで取り組みながらも実現の一歩手前で止まってしまっている案件についても、しっかり対処しなくてはなりません。
そのほか、税と社会保障の番号制度の導入、エネルギー特会はじめ特別会計の廃止、さらに、格差を助長してきた新自由主義的資本主義から卒業し公益に資する「公益資本主義」を推進するための活動にも力を入れたいと考えています。
「壬辰」(みずのえたつ)の一年、これまでの活動を、必ず成果へと結びつけるべく、決意を持って活動して参ります。
昨年は本当に大変な一年でした。東日本大震災に原発事故、海外では欧州ソブリンリスクにウォール街のデモ、中東の春といわれる政変等々、まさに激動の一年でした。年末には、北朝鮮の金正日総書記の死去、ロシアでは政権批判のデモなども起き、今年もただならぬ感じがする年の始まりです。
去年の干支は「辛卯」、含意は古いものが枯れ果て、新しい芽が出てくる一年とされました。芽はまだ見えませんが、古いものが枯れ果てる、という意味ではまさにその通りの一年であったと思います。
今年の干支は「壬辰」、含意は新しい芽が伸び行く一年とされています。「壬辰」に女へんをつけたら「妊娠」です。そのとおり、「壬辰」は新しい何かが生まれ、伸び行く一年であり、今年はまさに大きなピンチゆえのチャンスと考えられます。
その中で、政治に求められる役割は極めて大きなものがあります。年末には、29日の深夜12時まで税と社会保障の一体改革の議論が行われ、党において素案がまとめられることとなりました。29日は午後3時から9時間、前日もほぼ丸一日の10時間、その前と合わせると党で数十時間の議論を経たことになります。国民の皆さんに負担増も含んだ一体改革ですから、我々にとっても相当な決意をもって決定した内容です。ただ、単に負担増だけでは理解が得られるはずもなく、許されるものではありません。そこで、我々が身を切る改革、そして行革に実績をしっかりと示し、自民党政権の政策を総検証し変えるべきを変える姿を、しっかり国民の皆さんに理解いただけるようでなくてはなりません。そうした中、私自身がまず取り組むのは、まず次の二点です。
まず、昨年に立ち上げた「原子力バックエンド問題勉強会」では事務局長を務めていますが、その政策提言を一月中に行うことです。原子力政策に対する安全神話が崩れ、そのコスト面での優位性にも疑問符が投げかけられ、さらに原発のごみ問題が超長期にわたることに対して真摯に向き合って来なかったツケを、逃げることなく検証せねばなりません。聖域ない、一方で直情的でない提言をまずはまとめたいと思います。
次に、担当する政治改革です。我々が身を切る改革なくして、消費増税をはじめとした改革は理解されるはずもありません。マニフェストには衆議院の比例定数80の削減を謳っていますが、公明党や共産党などの立場を考えると、この提案がそのまま呑まれるものとは考えがたいです。選挙という、ルール作りですから、一部政党のみが押し付けるわけにはいきません。よって、他党にも理解されうる制度で、定数を削減する案を用意すべきと考えます。また、企業団体献金の廃止や、政治家の収支報告のインターネット上の公開、インターネット選挙の解禁など、私がこれまで取り組みながらも実現の一歩手前で止まってしまっている案件についても、しっかり対処しなくてはなりません。
そのほか、税と社会保障の番号制度の導入、エネルギー特会はじめ特別会計の廃止、さらに、格差を助長してきた新自由主義的資本主義から卒業し公益に資する「公益資本主義」を推進するための活動にも力を入れたいと考えています。
「壬辰」(みずのえたつ)の一年、これまでの活動を、必ず成果へと結びつけるべく、決意を持って活動して参ります。
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1 ■無題
原発問題最優先で頑張って下さい!
期待、応援してます!