※トリプル断熱工法とは?
内断熱(セルロースファイバー)+外断熱(ESPボード)+遮熱外壁を組み合わせた断熱工法をいう。
セルローズファイバー(インサイドPC)は古紙や雑氏などの天然素材が原料とするリサイクル製品です。
セルローズファイバー(インサイドPC)は環境に良く、断熱効果は勿論のこと、防音効果・防虫効果・調湿効果があり、激烈な環境である富士山の観測所でも使用されている断熱材です。
また、セルローズファイバー(インサイドPC)にホウ素系の薬剤を含有させることによって、防炎効果や防虫効果にも優れています。
セルローズファイバーの様々な性能
- 木質繊維間と、繊維の中に空気泡を抱えており二重の空気の層が断熱性を向上させています。また、壁の中に隙間無く施工出来るのが、最も大きい特徴の一つです。
- 『遮音効果』
- 遮音は空気の振動によって伝わります。セルローズファイバー(インサイドPC)は他の断熱材に比べ、高密度充填みより55~60kg/m3と、他の断熱材と比べ重量が大きい為m高い遮音効果を得ることが出来ます。
- 『調湿効果』
- セルローズファイバー(インサイドPC)には湿気を吸収し放出する性能があるので、結露防止などに効果を発揮します。
- 『防虫効果』
- セルローズファイバー(インサイドPC)の材料の一つであるホウ酸は、防虫効果があります。
- 『防音効果』
- セルローズファイバー(インサイドPC)は多孔性です。それらの小さな穴が防音効果を高めます。
- 『防炎効果』
- 新聞紙だから燃えやすいと思いますが、セルローズファイバー(インサイドPC)はホウ素系薬剤により充分な耐火性能を備えています。
津留建設と他社のセルロースファイバーの違い・・・
同じセルローズファイバー(断熱材)でも他社と津留建設のセルローズファイバー(インサイドPC)は違います。
見た目は同じ断熱材に見えても中身が違います。他社一般的に使用されているセルローズと津留建設が使用をしているセルローズの違いは、ホウ素系薬剤の含有率が違います。他社で使われているセルローズファイバーのホウ素薬剤は5~8%の含有率に対し、津留建設で使用しているセルローズファイバー(インサイドPC)のホウ素系含有率は22%(←ここポイント
)含まれております。この数値の違いによって防虫効果・調湿効果・防炎効果が大きく変わってきます。
津留建設で使用しているセルローズファイバー(インサイドPC)は成分完全明示がされている為、成分の安全性を唯一好評しているメーカーです。また、米国では、害虫駆除断熱材として登録及び認可を受けている唯一の断熱材となります。

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