【多くの激励に感謝】 -「党大会でヤジ」の顛末-3/3
テーマ:TPPこのことは、年末の「TPP参加即時撤回を求める会」の総会で、「自民党のTPPに対する姿勢がはっきりしない」「明確に反対の方針を示すべきだ」とする多くの発言があり、「党大会でも例年のごとく経団連会長を呼び、TPP推進を挨拶させてしまうと余計に自民党の姿勢が問われることになる」「会長を呼ぶのを止めるか、発言に注文をつけるべきだ」との意見が出て、党幹部に申し入れるとしていたことと関連しています。結局、党としては来賓としてお願いしてしまっているので、後は発言に注文したのですが受け入れてもらえなかったということなのでしょう。
しかし、ここで黙っていたのでは、自民党がTPP推進を受け入れてしまったことになります。必ず、マスコミはそう書いてしまうでしょうし、全国から集まった党員の皆さんや党の動向を心配されている皆さんにさらに疑念を抱かせることになります。そこで、手を上げて立ち上がり発言しました。
新聞やテレビの報道があった後、かつてないほどのメールが届きました。「よく発言してくれた」「意図的なテレビの報道など気にするな」「頑張れ」「応援しているよ」と言うものであり、電話でも激励を受けました。
ありがとうございました。元気が出ます。頑張ります。
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1 ■無題
野次の理由ですよね。僕は黙るくらいなら先生のように声に出してもいいと思いますがねぇ。
TPPに関してはマスメディアって信用がならんですから。