自転車乗るなら土の上

BMCサポートライダー 國井敏夫
2012シーズンから本格的にレース活動を開始
MTB→FS01 29とTE01 29
CX→CX-01とGF-02Disc
ROAD→SLR01


テーマ:
bolleっていうと、何をイメージする?自分は自転車にハマる前はずっとスキーをやっていたから、真っ先に思い浮かんだのはスキー用のゴーグル、上村愛子さん。ウィンタースポーツのイメージが強いかな。

そんなbolleが今年出したモデルがB-ROCK(bolleサイトはこちら)というオフロード向けのサングラス。一眼タイプのレンズの外周を衝撃吸収力の高いフレームで囲むことで、例えば万一、顔着してしまった場合でもレンズで顔面を切ってしまうというリスクを下げられる。フレームなしのモデルに比べると若干の重量増にはなってしまうけど、B-SHAPEと呼ばれるテンプル内側のラバークッションのおかげで、側頭部にぴったりフィットしてくれて、なおかつ圧迫感がないから、重量はほとんど感じることなく、快適。一眼タイプだから視野が広いっていうのも良い。

早速、小貝川リバーサイドパークでのCXトレーニングで使用してみた。
{0FC63718-E1E1-4AAE-A858-D74D3B43ED0C}
何度か折れて歪みまくっている私の鼻にもぴったりフィットしてくれるし、側頭部のサポートがしっかりしているからオフロードの振動や大きなボディアクションでも全くグラつかない。それどころか、着けていることを忘れてしまうくらいに頭部と一体化してくれる。視野も同じ。視界にフレームが入ってこないから、思わず着けていることを忘れてしまう。うーん、ここまで自分の好みに合うサングラスはこれまで無かった。

私が選択したカラーは、B-ROCKでは現在のところ国内未展開のMATTE SMOKEというフレームカラーにMODULATOR BROWN EMERALDという調光レンズの組み合わせ。レンズカラーはブラウン系だけど実際には赤系に近いかな。この調光レンズの透過率は紫外線の強さによって10%〜27%の間で変化する。調光レンズは、透過率の幅とか、変化スピードとか、評価の指標が色々あると思うけど、個人的に重要なポイントは、自分が求める明るさと、レンズがもたらす明るさが一致するかどうか。求める明るさって、人によって好みがあるし、メインで使用するシチュエーションによっても変わってくる。MTBやCXのレースあるいはトレーニングが主なシチュエーションになるけど、どちらかというと森の中の薄暗いコンディションが多いかな。そんな中でもタイヤ1本分のラインを鮮やかに映しだしてくれるレンズが必要。それに応えてくれたのが、bolleのレンズ。歪みなく、必要以上にコントラストを強めることなく、でもクッキリと見える。むせ返るような湿気の中でも曇らないし、滝のような土砂降りの雨でも弾いてくれて視界はクリア。こんなこと今さら自分が言うまでもないけど、MTBerやCXerに最適な逸品です。

コンディションによってレンズを替えたい、という場合でも、スペアレンズのラインナップ
も今後増えていくようなので、問題ないでしょう。でも、実際には夜以外はこの調光レンズだけでほとんど事足りてしまいそうな予感。。。

掛け心地とか視界とか気になる方は、レース会場でも練習場所でも、気軽に声をかけてください。生の声をお届けします。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。