台湾の謎2

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その2

食事なんですが・・・。

台湾の人は人だかりが大好きみたい。
あちこちのストリートに縁日っぽい屋台が出ていて、日本では見られない串刺しの食べ物を売っています。

・臭豆腐、文字通り臭い豆腐。 豆腐に、発酵臭のする謎の液体を塗りながらガス火で焼く。臭え!

・魚卵肉、ソーセージに魚の卵みたいなのが入っている。甘い!

・蝦なんとかかんとか、エビワンタンを揚げたやつに、ペンキの刷毛でソースとかニンニクの液体を塗って食べる。 油が使い古しっぽくヤバそうだった!

・エビダンゴ、魚ダンゴの揚げたやつ。 見た目はドッグフードっぽい。(笑)

・いか焼き、これはまんま、いか焼き。

どれも数十円で安いんだけど、黙って見てると結構売れています。
少し食べたが、どれも味が甘いんだなあ。
甘いソーセージは口に合わない。

油っこくて甘い、ああいうジャンキーフードを何個か買って食べて晩御飯はお終いなんだろうか?
どうやら、都市部では自宅でご飯を食べる習慣がない様子。
まだマックとかの方が野菜を摂取できそうでマシな気が・・・。
毎日あれでは健康は大丈夫なのか?と心配になりました。
あれではアトピーになるぞ・・・。(笑)
余計な心配???


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台湾の謎

その1

トイレ。
きれいな水洗トイレばかりであるが、台湾では下水道の整備がイマイチらしいのです。

用をたした後のトイレットペーパーは流さず、便器の横に置いてあるゴミ箱に捨てるお約束。

そんでちょっと気になるのが…。

●ン●を拭いた●ン●付きの紙を、アカの他人の掃除係の人が回収するのは悪い気がするのです。

「あ~こんなにベットリ」とか思うのかと。(笑)

ま、見えないように折って捨てるんだけど。

それと、紙を流せないほどの下水道なら、驚くような巨大な●ン●(アタシのは細い)の行方は大丈夫なのか?と思うのです。

アタシが子どもの頃、誰かがしたツチノコみたいな(懐かしい)巨大●ン●がどうしても流れなくって割り箸でほぐして流したトラウマがあるのでね・・・。

あ、ご飯時だった人ゴメンなさいね。(笑)
なんだか、アトピーの話とはかけ離れた???
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せっかくの三連休ですので、今回台湾に行ってきます。

台湾は2回目ですが、前回は仕事だったので、今回は観光だけ。


前回、台湾に「古き良き日本」を感じていましたが、数年でどう変わったか?

そういうところもしっかり見てきたいと思います。


・・・実はばたばたしていて、何の予定も立てていません。

珍道中必至(笑)。


あとは飛行機のボルトが燃料タンクを破らぬように南無!

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先日の日曜日。


昼は近所の手打ち蕎麦屋にでも食べに行こうと、玄関を出ました。


すると、カートバッグを引いた、普通のオバチャンが立っていました。


ん?何だろう?


オバチャンが言いました。


「魚屋でーす。千葉から来ました。マグロ買いませんか?」


出がけだったこともあり、「ウチはいいですよ~」と断りました。

そのオバチャン、ウチの周りの家一軒一軒チャイムを鳴らし、「マグロ買いませんか?」と聞いて断られていた様子。


なんだか可哀そうでした。


この辺り、今だに東京都内とはいえ、畑も多いのどかな場所です。


思えばちょっと最近まで夏は「金魚売り」さんとか「アイスキャンディー売り」さんが来ていました。


下町ですから。


昔は他人に対する警戒心のようなものも、今とは比べものにならないぐらい低かったから、たとえアイスキャンディーのような口にするものでも平気で買って食べていました。


きょうび、他人との壁の高さ、またマグロという生鮮食品であれば・・・あのオバチャン、売れないだろうなあ、と。


それでも頭を下げてでも、一軒一軒ダメ元でお願いをしなければ食べていけない。


格差社会、そして本当の意味での景気の動向を見たような気がします。


そんなことを考えていたら、当のスキンヘッドの農林水産大臣が一週間あまりでとっとと辞めてしまいました。


だめだこりゃ!(-_-;)