としくんのブログ

ラーメン中心にグルメ、旅行など


テーマ:
麺家 Shumen Doushi
さいたま市中央区 (南与野)

【注文】 塩SOBA
【価格】 730円

[訪問時期] 2016年2月上旬(休日) 昼
[店内状況] 先客2名、後客約10名
[注文方法] 券売機にて
[味] 牛鶏豚/清湯/塩
[麺] 中細微縮れ麺(140g位)
[具] チャーシュー、穂先メンマ、1/2味玉、海苔、挽き肉、白髪葱、豆苗、鷹の爪



柳麺 呉田-goden-からの連食です。

「呉田」から麺友さん達と一本道をテクテク歩いて10数分で到着。
スタイリッシュな緑色の壁が、ラーメン屋さんらしくないですね~



券売機で先ずは生ビールとおつまみを。
正午の時点で既にハイボール濃いめ3缶と生ビールを飲んでますが、何てったって「酒麺童子」ですから一杯位いくのが礼儀でしょ(笑)




そしてラーメンは…TRY新人賞しお部門で入賞ですからね、初訪は素直に塩SOBAから。
再び喉を潤わし終えた絶妙のタイミングで、ご対麺となります。




スープ
牛骨らぁ麺 マタドール出身らしく、牛骨をベースに鶏豚を合わせ、昆布等の和出汁で下支えをしたバランス良い淡麗清湯。
牛骨の甘味と濃密感がキレ系の塩ダレと上手く拮抗して、奥行きの深いスープに仕上がってますね。
牛っぽさは敢えて前面に出さない作り。
具の挽き肉が徐々にもたらすコクの存在も、ポイント高そうですよ。
穏やかに染み渡る、美味しいスープだと思います。





三河屋製麺製の全粒粉入り中細麺で、手揉み風にも見える扁平微縮れが入ったもの。
ツルッと滑らかな麺肌、強めのコシからモッチリ、そして喉越しの心地よさ。
以前なら低加水のパツパツな麺を合わせそうなところ、この手の中加水タイプを使うお店が増えました。
麺は風味豊かで美味しく、スープの持ち上げも上々。
麺量は140g程度でしょう。




チャーシュー、穂先メンマ、1/2味玉、海苔、挽き肉、白髪葱、豆苗、鷹の爪。



チャーシューはバラ肉の煮豚で、ホロヤワ食感もスープと馴染みやすい味付けも好感。
穂先メンマはシナコリのバランスが良いですね。
デフォで付いて来る半味玉は、個人的に好みなやや熟れタイプ。
白髪葱の下に挽き肉が隠れてましてね、これが徐々にスープをよりコク深く変えていくんですよ。
大判の海苔、彩り鮮やかな豆苗等、多彩な具が華やいだ気分にさせてくれます。




■ 感想など
丼底に沈んだ挽き肉を浚ってるうちにスープを飲み干しそうになり、連食なので少しだけ自重して終了。
バランスの良さについ惹き込まれる、美味しい清湯スープでした。
スープ、麺、多彩な具…これだけ質の高いスペックで730円とは有難い限りですよ。

後から気付いたんですが、「極」バージョンは牛の煮凝りからの旨味がスープに溶け出して、徐々に味わいを変えていくという趣向らしいですね。
次回は是非そちらをいただいてみます。

ご馳走さまでした~




麺家 Shumen Doushi
埼玉県さいたま市中央区新中里2-1-11

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