前日の続きです。
 
 前日の保険会社の対応について、文献を読んでいたら、そう珍しいことでもないみたいです。
 
 ですが、これに対する私の思いは変わりません。
 
 示談段階で増額事由を主張しないだけ、有難いと思ってほしいです。
 
 ということで、前日の方針に変わりありません。
 
 
 「貧困大国アメリカ」シリーズで、医療保険の出し渋りに関する記載があったかと思いますが、それと大差ない対応だと思います。
 
 しかし、保険契約をするとき、「保険料は安い方が良い」と思っている方は少なくないとは思いますが、「仮に事故が起こった場合、被害者に対する損害賠償金を適正な金額より値切ってでも、保険料を安くしてほしい」と考える方は少ないのではないでしょうか?
 
 やはり、「被害者の方には、適正な賠償金が支払われてほしい」と考えるのが、多くの契約者の考えではないか、と思います。少なくとも私はそう思います。
 
 そうだとすれば、やはり、今回の、保険会社の対応は、どうしても間違っている、と言わざるを得ないと考えます。
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