後遺障害等級判断の境界

テーマ:

 

 

 交通事故で裁判をする場合,裁判所は,自賠責の判断に拘束されるものではありません。

 

 文献によると,自賠責の認定があるばあい,その後遺障害あったものと「一応の証明」があったものとされているらしいのですが,もちろん自賠責の認定よりも上がる場合,下がる場合があります。

 

 この本は,自賠責の認定よりも上がった事例,または非該当となった場合でも一定程度逸失履歴が認められた事例が紹介されております。

 

 これをとっかかりにして,実際の相談事例について,裁判となった場合自賠責の認定以上をとれるのか検討できますので,持っておいて損はないでしょう。

AD