● 自由な人生を手に入れる

教科書!

この電子書籍で述べられている要旨は、
次のような事だと思います。

著者の言葉を借りていえば、

自由な人生を手に入れるには、
「行動を起こすか、起こさないかの問題だ」


行動したから100%ネットで収益を確保できるとは限らないけど、
「行動しなければ何も変わらない」
「ネットビジネスで失敗しても借金を背負う事もない」
可能性に掛けて頑張ってみたらどうですか?

それでも行動できない人は、
あえてネットビジネスをやる必要はないと思う、


また、こうも言っています。


あらゆる人が最初は初心者、当たり前の事です。
初心者だからダメ?そんな事言っていたら、
「未来永劫新しい事は何もできません」

初心者は知識やスキル身に着けて行動して、
初めて収益に結びつく、単純な摂理です。

1~2カ月一つの事を頑張り続ければ、
初心者を脱却し、収益確保の道が見えてきます。

可能性があふれているネットビジネスの世界が有るのを知っても、
面倒臭がって真剣に為れないようでしたら、
現在の生活の中で幸せを探すほうが良いのかもしれません。

この電子書籍は、
「インターネットで1億円を稼いだ元皿洗いが教える、自由な人生の始め方」
の著作本です。


是非ご一読して、新しい生き方へチャレンジしてみて下さい。

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● 自由な人生を手に入れる教科書!

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一口に「自由を手に入れる」と言っても、
そうそう容易に、

入手できるものでは無いのはみんな知っている事です。

しかし、挑戦してみなければ、
決して自由を手にする事は出来ない、と言う事も皆知っている事だと思います。

一歩を踏み出す自信が無いのは誰しも一緒です。

何もしなければそのままですが、
自分にも出来るかな?と、

チャレンジ精神の一歩を踏み出す人が、
求める自由を手に、道筋を歩んで行けます。

その道筋のヒントを手に入るチャンスが、
無料で提供されていますので是非ご覧ください。

そして、一歩一歩目標に向かって前進されることをお勧めします。

自由な人生を手に入れる教科書


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最後に、著者のブログを紹介します


アフィリエイト参考の宝庫です


『アフィリエイトで 1 億円稼いで自由になった元皿洗いのブログ』

http://daipon01.com/?famuc=IubjEn7v

 

 

気分転換に次の動画で笑ってみて下さい。


人間と遭遇してしまったウリ坊…さあ どうするんでしょうか?


 

 

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東京都知事選挙

テーマ:

徒然なるままに



ちょっと暇になると、
色々考えてしまいます・・・
世の中の事もそうだけど、人間って何だろうって・・・

観音様


我が家の雑草まみれの庭先を眺めながら、
こうしてパソコンに向かい、想いを綴ってみると、

人間の事も、世の中の事も ほんの一部しか見えていないのに、
何もかもが 解ったようなふりをして毎日を過している事に気付きます。


次々に巡り来る日常の中で、
今、起きている出来事が、数日後、数年後に、どの様に影響し、
結果としてどう現れるのか、
予則するのはなかなか難しい。

出来事をあらゆる角度から
俯瞰する事も出来ないし、
じっとその場に佇んでいるだけでは、裏側に回り込んで見る事も出来ません。





出典:Cool Wallpaper World 

もし、仮に全体像が見れたとしても、見る人の考え方や立場によっては、さまざまな見え方があるでしょうから、
出来事の意味するところは、「こうだ!」 と、
断定することはなかなか出来る事ではありません。



それでも、色んな人が「私はこう思う」と発信してくれれば、
出来事への多面的な捉え方が検証できるので、
かなりの精度で影響と結果が予測可能になるのでは?・・・


つい先日の参議院選挙の結果を見て改めてその事を考えています。


政府は選挙中「憲法改正」については争点隠しに徹し、
マスメディアも自粛モードで政府の憲法改正案の解説すら取り上げないまま、
この選挙をやり過ごしてしまい、

まさに国民の目と耳から、知る権利を邪魔した形の選挙でした。

開票の結果改憲派議席が2/3超え、一夜明けると、
政府もメディアも一斉に 「これから憲法改正に向け動き出す」 と、
大見出しで取り上げています。


NHKの世論調査で「改正する必要があると思う」は27%、

「改正する必要はないと思う」が31%、

「どちらともいえない」は38%でした。


この世論は、投票に反映したのでしょうか、
選挙が終わってから「2/3議席をとるとは思わなかった」の感想も聞こえてきます。

マスメディアが統制されたり、官邸からの圧力に委縮してしまい、
多面的な報道がなされないとすれば、

私たちの目と耳が塞がれたのと同じで、判断や予測も一面的なものになってしまいます。




幸い、インターネットのネットワークが世界中に張り巡らされている現代は、
出来事についてのコメントや論評が、
ツイッターやフェイスブックなどで瞬時に発信されています、
統制され、委縮したメディアに頼らなくても、情報源の選択が可能です。

中には根拠のない怪しいものから、無責任なものまで様々ですが、
多面的に情報を確認するにはとても便利な時代になって来ました。


これらの情報や・・・自分の立ち位置から判断し・・・

あーでもない、こーでもない、と分析し、

自分の考えが整理されることは、良いことだと思います。


日本の首都、東京都では、
今、都知事選が告示され31日に投票日を迎えます。



東京都民ではありませんが、参議院選挙に続く選挙で、
野党統一の行方がどうなるのか気になります。

私個人としては、
金権腐敗の構図から都民の暮らしと生活を守る都政へ、
変わって欲しいものです。




政治の選択も住民の総意の反映である限りに於いて、
その結果も又、住民が背負い続けるものですから、

あとから、こんな筈ではなかった、と思わない様に、
よく吟味して確信ある一票を投じて頂きたいと思います。

 

世の中と言うものも、季節の変わり目と同じように、

目立たない内に少しづつ、
変化の兆しが包含されて進んでいくように感じています。

より良い社会の実現を目指し 東京都の皆さん 頑張ってください。

 

最後に憲法改正が現実的になって来ている為、
憲法前文を添付して、
今日の「こころにうつりゆくよしなしごと」を終わります。

日本国憲法前文
 
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。



日本国憲法 大阪おばちゃん語訳











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国民投票 と 国の政治


国の進路を大きく変える様な決定を、

決める時の注意点について。



今回の英国で行われたEU継続か離脱かを問う、

国民投票の結果から、考えてみましょう。


今回のように、EU離脱 が国民投票の結果、

国民のおよそ半分が、反対 もしくは 納得しないままに、

多数決で決定してしまいましたが、

ホントに 「これで良いのだろうか」 と言う不安が生まれています。


離脱派の描いたビジョンに使われた資料が、

根拠のない誤った資料である事が投票の後で判明した事や、

(だました方が悪いのか、だまされた国民が悪いのか、雰囲気に流され真実の追求が弱かった)


大方の予想がEU継続に傾いていたため、

軽い気持ちで離脱に投票した国民も居たそうです、

(ちゃんと考えなかった、よく解らないまま投票したなどの理由で、結果に反対と言うのもおかしい)


スコットランドやロンドンでは、英国から独立してでも、

EU継続をめざすなどの声も聞こえてきました、

(結果が違った事で、結果に従わない為独立すると言うのは、何の為の国民投票だったのか)


色々理由が有るにしても、

一つの結果が出てからでは遅すぎる。

 

 


そこで今の日本に目を移し、
参議院選挙に当てはめて考えてみました。


国の進路を大きく変える


今回の選挙は、憲法改正選挙とも言われ、

改正に必要な議席を今の政府が手にすることが、

出来るか否かが問われる選挙だと思います。

ところが、演説ではその事には触れないで、

アベノミクス・エンジンの 再噴出で押し切ろうとしています。


争点隠し


前回の選挙では、安保法案の事は選挙戦では後ろに隠し、

経済政策を前面に押し出し、選挙で議席確保した政府は、

憲法解釈を閣議決定で変えてしまい、(立憲主義を守らない)

集団的自衛権を盛り込んだ安保法案を強行採決してしまいました。(違憲立法を行った)


今回は、アベノミクスの失敗で増税先送りの(公約違反)

世界経済の下振れのせいにして、

再び経済政策を前面に押し出していますが、

政府の憲法改正案(国民主権の否定)を強行採決できる議席獲得が本当の狙い。







英国の国民投票から学ぶこと


(だました方が悪いのか、だまされた国民が悪いのか、雰囲気に流され真実の追求が弱かった)


充分な議論と質疑応答をしないまま、

憲法の平和条項や基本的人権を骨抜きにする、

政府の憲法改正案を強行採決されてしまってから、

国の進路が海外で戦争する国になってしまった、では遅すぎます。



(ちゃんと考えなかった、よく解らないまま投票したなどの理由で、結果に反対と言うのもおかしい)


選挙では耳に美しい言葉だけがふりまかれます。

「美しい日本を守る」とか「中国や北朝鮮の脅威に対抗し国民を守る」など、

まるで武力行使が正しい戦争と言わんばかりの表現が使われます。

戦争に正しい戦争も間違った戦争もありません。

現在の平和憲法の精神が抜き取られた憲法改正は戦争への道につながります。

戦後70年間も戦争をしないで済んだ日本の憲法が、
改悪されてからでは、遅すぎます。




(結果が違った事で、結果に従わない為独立すると言うのは、何の為の国民投票だったのか)


憲法が国家権力の暴走を縛るものから、

国民の自由を縛るものへ変えられ、

基本的人権よりも国家が優先され、

国防の為には国民皆兵(徴兵制)がひかれ、

こんな筈ではなかった、

戦争には反対だ、私は従わないと言っても、遅すぎます。






せっかく投票権があるのに選挙に行かないのは
もったいないです。

あなたのその清き一票で政治が決まる、
無効票にせずしっかり活用しましょう!

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