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今日は神戸市立博物館で開催されている『ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞』展に行ってきました。

髑髏など怪奇な絵などで大胆豪快な絵の国芳、そして親交のある歌舞伎役者や芝居小屋の裏側の様子や美人がを描いた国貞。
まるで現代のCGで描かれるかの動きのある絵だったり、上下左右何枚もの絵で描かれる迫力ある絵があったり・・・さらに絵の上にキャプションがついててそれがなかなか面白かった。
猫好きらしく、猫が沢山描かれている中で、しっぽが2本あって手ぬぐいかぶって踊ってる猫又という猫の妖怪がいい味だしてる~

人の顔をよく見ると色んな人が寄せ集まって描かれていたっていう国芳の寄せ絵というだまし絵。今回も大黒様かと思ったら七福神が合体していたり、髑髏かと思ったら猫が合体してたり、色んな所に細かい細工があってどの絵を見ても面白い!
そして解説は中村七之助で、歌舞伎役者の絵が多いしピッタリ♡

 

こんな絵なら現代でも人気でるわ。
でもこれが日本ではなくボストン美術館所蔵というのがちょっぴり残念。
海外流出してるのよね~

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