5/6はマツダの日。

テーマ:日記
2006-05-06 21:29:19

ごきげんよう。利明@「マツダの日」です。

昨日は出かける用事があったのですが、一部イベントが

省略されてしまい、早めに帰ってきてしまったので

3時ごろからhisukiと一緒に遊んでました。

とりあえずこの前.kyazと一緒に行った古着屋でも見て、

その後の予定は適当にだらだらやるつもりでした。

しかしながらカラオケに行ったら25分待ちなどと

言われてしまったため、カラオケを取りやめて

行くあてもなく車でぶらぶらしていました。

 

 

 

 

しかしながらどこも行くあてがない。

なので、VIPPERのごとき行動力を発揮して、

「hisukiはもうちょっと車を覚えたほうがいい」とか言って

MAZDAの水戸千波店へ行ってまいりました。

……いやね、最初はRX-8をちょっと見て帰るつもり

だったんですが。

ことのほかロータリーエンジンの話で盛り上がって

しまいまして、販売員の人と結構話してました。

当初担当についた方が入社一ヶ月目の新人さん

だったのですが、わからないことがあるたびに

奥からベテランの人を呼んできたり、結構頑張って

働いていらっしゃるようでした。

とりあえず店にでも置くためにパンフを数種類もらって

きて、ちょっとRX-8でもと思って実車を見ていたら

 

「試乗してみますか?」

 

とのお誘いが。

「そんな、買わないのに悪いですよ」と最初は断って

いたのですが、何度も勧められるうちに

「せっかくだから乗ってみるか」と、乗ることにいたしました。

水戸の本店のほうにRX-8のTYPE-S(6速マニュアル)が

あるらしいので、試乗用にわざわざ取ってきてくれるとか。

それまでまぁロードスターでも乗ってて待っててくれ、との

ことでした。

なので、マニュアル車をほとんど乗っていないにも

かかわらず、試乗してきました。

 

 

 

1:ロードスター

 

http://www.roadster.mazda.co.jp/entrance.html

ロードスターといえば、言わずと知れたマツダの

二人乗りオープンカー。

頭文字Dにも出てきたこともある車で、RX-7や

GT-Rのように力で攻めるタイプではなく、

人との一体感、オープンにしたときの開放感を

楽しむ車として売られている車であります。

さて、そんなロードスター、果たしてどんな乗り心地が

するのやら……と、いささかMT操作の腕に不安を

覚えながらも乗り込んでみました。

ちなみに運転は俺、助手席はhisukiです。

 

 

とりあえず乗り込んで最初に思ったことは車高が低い。

シートが地面から何cm浮いてるのやら、と思いました。

アルテだってそれほど高くはないはずですが、コレは

それ以上です。


あと、2シーターだから当然ですが、車内は狭いです。

まぁ、二人で乗ってる分にはそうも感じませんけどね。

 

 

 

クラッチの感触を確かめ、いざ出発。

水戸市街の路地裏をちょっと走ってきました。

走ってみた感想ですが、コレはミッションの位置が

いいところにあります。

人馬一体とはロードスターの設計コンセプトで

ありますが、まさにそんな感じ。

わずかな手腕の動きだけで、スコッとミッションが

ハマる感触はクセになります。

よくないMTだと、なかなかギアが入らなかったり

するのですが、コレはそんなことなく、よく入りました。

また、車体が小さいせいか、軽快に走る印象を受けました。

普段乗ってるアルテッツァもFRですし、このロードスターも

FR。

さほど違和感なく動かすことが出来ました。

途中、「やっぱオープンカーは開けたときが勝負だろ」と、

勝手に幌をあけて走ってみたりもしました。

あいにく曇り空で夕暮れ時でしたが、なかなか快適。

アルテッツァでR349を走っているとき、つまりhisuki宅

から水戸方面へ向かっているときに、アルテッツァの

窓全開にして「オープンカーだったらもっと気持ち

いいんだろうな」とか言ってたのに、まさか数時間後に

ホントにオープンカーに乗ることになるとは…。

人間分からないものですねぇ…。

 

 

 

 

 

 

2:RX-8

http://www.rx-8.mazda.co.jp/

さて。

このブログを読んでいる諸君にはもう説明不要かと

思いますが、今一度説明しておきます。

RX-8というのは、今のところMAZDAから新車として

販売している車で唯一、ロータリーエンジンを

積んでいる車であります。

そのロータリーエンジンというのは、もうこのブログで

散々言ってきたので省略しますが、基本的には

「今のところマツダでしか作れないエンジン」

思ってください。

RX-8より前のRX-7のほうが俺としては好きなんですが、

RX-7は残念ながら新車ではないので、今回行ったところには

置いてませんでした。

中古も扱ってましたけど、RX-7は無かったんです(泣

それでもロータリーに対する情熱だけはありますので、

RX-8を見るために今回マツダに寄ったようなもの。

それで運よく憧れのロータリーに試乗できるというのですから、

ホントにマツダの販売員の方には感謝しないといけません。

 

 

 

 

一応、ロードスターと違ってRX-8は4人乗りなので、今回は

新人のお姉さん(以下、Iさん)も同乗して道を教えてもらう

ことにしました。

hisukiが後ろに乗り、俺が運転、Iさんが助手席。

憧れのロータリー、しかも6速マニュアルだというのですから、

もうシートにすわっただけで感無量です。

出発する前に、クラッチ踏んで数回空ぶかしして、エンジンの

声を聞いたりしてました。

はぅ・・・・・・イイ・・・・・・。

思わずトリップしそうになったりしました。

やっぱり、レシプロエンジンと違って、音もいいですよね。

ロータリーの魅力のひとつはこのロータリーサウンドです

からねぇ。

インパネ回りも近代的で、速度計はデジタルのクセに

タコメーターはアナログというニクイ演出をしてくれるあたり、

マツダの心意気が見えます。

 

 

 

 

そんな感じで出発。

さすがにロードスターより馬力が上がってるせいか、

スムーズに発進できました。

アイドリングしてるときも、踏み込んだときも静かで、

特に踏み込んだときの静かに音が上がっていく感じは

ロータリー独特の感じでしょうねぇ。

ロータリーフィールってヤツですかね。

モーターのようにドコまでも回っていくその感触は

まさに官能的としかいいようがありません。

ストレートでの伸びも十分、S字コーナでのハンドリングも

申し分なかったです。

アルテッツァより若干ハンドルが軽めでしたが、それが

ストレスなく車を動かすことにつながり、いい感じです。

切った方向に進んでくれるんですよね。

レスポンスがいいんです。

 

 

 

  

途中、漫画喫茶の駐車場に停めて、hisukiに

運転を変わらせようとしましたが、hisukiが拒否。

仕方なく俺が運転を再開しました。

まったく、MT車の運転は俺よりなれているはずなのに

執拗に拒否しよってからに・・・。

R乗りはロータリーなんぞ乗れないってか?

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、マツダの皆さんの好意のおかげで

ロードスター・RX-8の2台を試乗してまいりました。

ホントに楽しかったです。

記念に「MAZDA ATENZA」と書いてあるボールペンと

写真を撮ってもらいました。

一応載せておきますね。

 

 

 

 

RX-8_4 RX-8_3 RX-8_2 RX-8_1

 

 

 

 

ちょっと露光不足で暗くなってますが気にしない。

個人的には写真が撮れただけでも満足なのでおkです。

 

 

 


 

 

 

その後マツダ水戸千波店を後にし、帰路についたわけですが、

やっぱりMTをずっと運転した後にAT乗ると、左足が寂しいですよね。

RX-8の感触が懐かしいです…。

 

 

 

 

 

ともかくマツダ水戸千波店の皆さん、ありがとうございました。

おかげでいい体験をすることが出来ました。

 

 

 

 

 

コメント返し。

>伍畳

ツッコミTHX。

ググってみたがホントにイタイな・・・。

 

>daigo

Kanonか…京都アニメーションなのは信用できるんだが、

どうも前のアゴアニメぶりが強烈だったからなぁ。

うまく払拭できるといいけど。

 

>水葵・G・トニー

なんだなんだ、みんな結構ハルヒ読んでるんだなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなところです。

個人的に5/6がマツダの日となった利明でした。

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コメント

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1 ■試乗…

いいなぁ~…

ボンネットのある車に最近乗ってない私が乗れば楽しいことになりますな。

きっと…

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