様々な苦難を鬱病と診断されてから経験…

すでにそんな生活も2年…でも、ブログやMixi等SNS、あるいは実際に会って、数多くの友人・知人に支えられ、新しい家族となった愛ネコ・フラン(♀)に癒されながら、一日一日を大切にする事を心がけて生活中。

僕のブログを訪れてくれた貴方の一言が僕を勇気付け、活力をくれ、そして一期一会ともいえるここでの出会いを大事にしたい…そんな思いを詰め込んだ僕の日記兼備忘録です。ぜひとも読まれたら、コメントかメッセージ、あるいは読者登録してください。

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竹内稔明
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「公」と「私」

テーマ:仕事観
2009-07-08 04:02:19
こんな時間にブログをアップするのは、ずっと控えていたのですが、なんとなく書きたくなってしまいました。この前も書いたように、先々月ぐらいから次第に忙しくなってきて、ブログ更新を怠っています。忙しくなったのは、以前から正会員として、かかわりのあるNPO法人新青樹でのボランティアを始めた事が大きく関っています。

昨年は、NPO法人新青樹に限らず、もう一つ正会員となっているNPO法人地域福祉サポートちた、しかもこちらは長く事務局でアルバイトをしていたにも関らず、まったく接点を持たず、むしろ僕は積極的に自分の中にひきこもっていたような気がしています。それぞれ長く関ってきているNPOで、知っている人々にも多いにも関らず、どこかそういった人々との接触を避けるかのように行動していたように思えます。

しかし、今年に入ってから、そういった積極的なひきこもりをやめ、この二つのNPOに顔をちょくちょく顔を出し、愛知県、むしろ知多半島内におけるNPOの動向などの情報を受け取りにいっていますし、またずっと顔を出さなかったとはいえ、僕から連絡すらしなかった為、かなり心配してくれたように思っています。こうした地元で活動するNPOに再び関ろうと思えたのは、やはりこうした人々への感謝と謝罪があったからかもしれません。

サポートちたの方は、事務局が知多市市民活動センターという公的施設の中にある為、実際のところ、行政施設の中にある事を考えると、僕としては比較的行きやすいといえます。反対に新青樹の方は、事務局が置かれている場所が、東海市名古屋鉄道常滑・河和線太田川駅前にある商業施設内にあり、少し行きづらいといった点もあります。しかし、両方とも僕は正会員となっている為、この二つのNPOの運営方針や事業内容、事業計画、収支決算、収支予算といった各種資料には目を通しています。

そして、先々月からは、新青樹の事業の一つである子どもたちの「冒険遊び場」プレーパークでのボランティアを始め、また新青樹が今年で設立5周年を迎えるにあたり、その5周年記念事業の実行委員会に、なぜか入る事になり、1週間のうち、2~3日は、新青樹でのボランティアに時間を取られてしまっています。ある意味では、まだきちんとした社会復帰が出来ていないにも関らず、僕が抱える「うつ」と自律神経失調を考慮しつつ、それでもプレーパークや実行委員会といった各種事業にボランティアとして参加させてもらえるのは、今後の本格的な社会復帰を考えると、大きな一歩を踏み出したように思えます。特に5周年記念事業実行委員として、そのイベントの企画運営そのものを責任を持って、任されているのは、多少精神的には辛いとはいえ、かなり充実した活動が出来ているような気がしています。

難点は、この実行委員会でしなければならない事、特に事務処理、主にスタッフ募集や特別来賓への招待状やその他来賓への案内状などの作成と発送作業に時間を取られてしまい、肝心のイベント内容の充実化に時間がうまく時間が避けていない事です。こういった事務処理までを実行委員会がするのは、本来はどうかと思うのですが、現状の新青樹の事務局では、職員が一人しかおらず、またその職員もその他の事業などで事務所に常駐していない為、ある程度は仕方ないかもしれません。

とにかくボランティアとはいえ、また以前から知っているNPOとはいえ、家と心療内科以外に、こういった場所、僕にとって、ある意味居心地のいい場所が地元にあるのは、嬉しく感じています。今は自分の病気もありますが、とりあえず「うつ」と自律神経失調で、前職を辞めざるを得なくなり、自宅療養をしていた状態から考えると、少しでも地域社会において、ボランティアという形とはいえ、社会へ復帰する第一歩を歩み始められたような気がしています。

ただ難点は、やはり公私の区別がつきにくい事も知れません。NPOでの有償ボランティアという事になれば、活動謝礼とはいえ、多少の収入が発生する為、「公」、つまり仕事として考えて、行動しやすいのですが、完全な無償ボランティアとなると、これはどちらかといえば、「私」に近いような気がしてしまうのです。おそらく同じような想いを感じているNPO関係者や市民活動参加者は、沢山いらっしゃると思います。

NPOにおける「公私」の区別は、多少難しいというか、NPOという存在自体が「公」という側面と「私」という側面を持っている為、そう感じてしまうのかもしれません。NPO/NGOなど、狭義としては、「政府ではない」=「民間」=「私」という事になりますが、その活動や事業などは、「公益」=「公」という側面を持っています。簡単に言ってしまえば、私企業でありながら、公的な事業を行っている、という事になり、「公私」の区別がつけにくい、といえるのではないでしょうか。

もちろん、きちんと「公私」のバランスを取りながら、NPO/NGOといった民間公益事業体で働いている人々も多くいらっしゃると思います。しかし、自分の生活と密接に関ったコミュニティオーガナイザーと呼ばれる人々にとっては、この「公私」のバランスをどう取るかが、かなり大変なのではないでしょうか。ある意味、僕が新青樹でしているボランティアも、地域における活動及び事業でのボランティアなので、自分が住む地域において、この地域を変えていこうという気持ちを持った上で、行動しているように思えてなりません。結果的に、「公私」のバランスを上手く取れないまま、活動をしているような気がしています。特に、これまで自宅療養し、無職だった間は「私」しかなかった為、「公」という観点が欠けてしまっていたような気がしています。

そういった矛盾を感じながらも、この2ヶ月を終え、ようやく3ヶ月目に入り、多少生活習慣も変わってきましたし、とにかく家にはおらず、必ず毎日どこかへ出かけています。以前の積極的にひきこもった生活から比べれば、格段に今の生活の方が僕には合っているような気がしています。昼にいろいろと活動が出来るのはありがたいのですが、それに見合った収入があるわけではなく、経済的には辛い状況が続いていますが、精神的には安定した状況になっているような気がしています。

どちらを優先させるべきか、と問われれば、迷わず「精神的に安定した状況」と答えると思います。「経済的に安定した状況」を望むには、まだ「うつ」と自律神経失調を抱える身では、まだ遠いような気がしています。けれども、とにかく今は自分を信じ、そして突然の「うつ」と自律神経失調によって、失職してしまい、一時的に見失ってしまいそうになった自信を再び取り戻して、少しでも早く本格的な社会復帰をして、そこからまた大学卒業以来、ずっと考えている大学院への進学を目指したいと思っています。もはやそれには年齢など関係なく、むしろ自分をさらに高める為に、自分を磨いていきたいと強く願っているだけです。
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弁明と感謝

テーマ:感謝の言葉
2009-07-06 17:17:04
ここ最近、このブログをアップできていません。理由は様々ですが、僕自身が最も嬉しいのは、その最も大きな理由の一つに、以前から関っていたNPOでのボランティアが含まれていることです。

もちろんボランティアという事の為、きちんとした収入が得られるわけではないのですが、これまで「うつ」と自律神経失調で自宅療養と言いつつ、かなり社会的にはひきこもっていた生活から比べれば、格段に違います。以前から知っている人々の中に戻っていったとはいえ、NPOでのボランティアのうち、子どもたちとのふれあいが楽しめるボランティアがある為、その楽しさ、そして地域社会に対して、自分が積極的に関れるのは、どこか嬉しく感じているのです。

そういったボランティアを通じて、社会復帰への第一歩を踏み出し、既に2ヶ月が経ちました。まだ身体がついていけず、終わった後に疲れきって、ダウンしてしまう事もありますが、忙しくともどこか充実した日々を送っているような気がしています。

多くの人々が言うように、僕もやはり忙しい方がどこか充実して、楽しい生活を送れるような気がしています。アメリカ、サンフランシスコの大学で4年間学んでいた頃も同じ事を思っていたような気がしています。僕が通っていた専攻の国際関係学の授業と言えば、大学とはいえ、とにかく毎回課題が多く、テキストを毎週100ページ近く読み、授業でディスカッションしたり、あるいは自分でテーマを決めたり、与えられたテーマなどについて、徹底的にリサーチをして、プレゼンテーションをしたり、そのテーマを元にしたレポートなどをとにかく書きまくっていました。そういった専攻の授業以外でも、同じ事でした。その上、授業以外で、僕は大学内の日本人留学生団体の代表を務めていましたし、サンフランシスコ市内のNPOなどでインターンやボランティアなどもしていました。

公私と共に、忙しく、かなり充実していた留学生活を送ったのだと、思っています。アメリカでの4年間の大学生活は、大変だったというよりは、楽しく、充実した日々を送った4年間だったと思っていますし、何よりかけがえのない大切な友人や知人などに多く出会え、楽しく良かった思い出の方が多いように感じています。

それから既に6年が経ち、そのうち3年近くは「うつ」と自律神経失調による自宅療養と、本当に山あり谷ありの人生になってしまっていますが、その中でも僕自身の行く末を見失わなかったのは、アメリカでの生活があったからだ、と信じています。考えてみれば、アメリカにいた4年間で「うつ」に近い症状になったり、日本であったよりも怖いと思うような出来事に遭遇したり、まったく知らない土地へ一人で旅をした事もあります。とはいえ、僕自身は、友人や知人などに比べたら、まだ大きく動いたようには思えていません。

それでも、やはりあの頃の思い出や、アメリカ留学時代に出会った友人たちとMixiやFacebookなどの各種SNSと今も連絡を取り合っていて、しかもこの僕自身のブログをそういった各種SNSにリンクしてある為、そこからこのブログに目を通した友人や知人たちから叱咤激励のメッセージやコメントをもらっています。ネットを通じて、とはいえ、そういった多くの人々といまだにつながりがあることは、本当にありがたく、嬉しく思っています。ネットだけでなく、現実の社会、特に身近な地域、また日本にいても遠く離れた友人から手紙などをもらう事もあり、どんな形であれ、数多くの友人・知人、特にアメリカ留学する事を決め、実際に留学し、それを終えるまでの間に出会った友人や知人は、僕にとって、本当に大切な「財産」だと思っています。
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久々にゆったりとした一日

テーマ:心の処方箋
2009-06-20 22:36:50
昨夜は疲れていたにも関わらず、上手く眠れず、気が付いたら朝になってしまいました。結果的に朝を迎えてから、寝入りました。

朝方に寝入ったものの、午後に入ってすぐに目が覚め、夕方まで寝入らず、一日を無為にする事が出来ました。ここのところ一日動き回った次の日には、疲れもあって丸一日ダウンする事が多かった中、今日はしっかり睡眠は取れ、午後には起きられたのは本当に久しぶりで、どこかゆったりとリラックスした一日を過ごせました。

ただ夕方からは、やらなくてはならない事があり、その仕事を行っていました。仕事と言っているものの、ずっと関わっているNPOでのボランティアですが、今関わっているのは、そのNPOの設立5周年記念事業の実行委員の為、かなり責任を重く、また今回はその記念事業でご挨拶をいただく来賓への依頼状や、案内状、また記念事業に向けてのボランティアスタッフの募集といったビジネスレターを他のメンバーと作成し、その編集作業だった為、どうしても早めにやらざるを得ず、今日はとにかくそのビジネスレターを優先的に行い、その文章校正が終わってから、他のメンバーにメールで送り、何とか終えました。

その後は、自分がやりたくてもなかなか出来ずにいた事をしていました。今日は外出もせず、自分の部屋でゆったりと読書したり、ネットをしたり、愛ネコ・フラン♀と遊んだりしていました。また久々に夕食も同居する家族と一緒にとり、どこかリラックスした時間を過ごせています。

今も両親と一緒にリビングでTVを見ながら、愛ネコ・フラン♀と戯れながら、ゆったりとした時間を過ごしています。何だか久々にそういった時間を過ごせ、リラックスした気分になれています。
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