SG-1000からファミリーコンピューター(略ファミコン)を購入してからゲームライフは一変した。

既にファミコンはクラスでの定番であり、友達は既にかなりの本数を購入したので古いソフトやクリアーしたソフトを貸してくれた。

ドンキーコングやマリオなど、友達の家に行かないと出来なかったゲームが自宅で出来る・・・感動。

その後は一般的なゲームライフを送り

そしてファミコン史上もっとも成功したソフト

・スーパーマリオ

・ドラゴンクエスト

など、復活の呪文の20文字をノートに書き写す日々も経験。


やはり勝ち組ハードファミリーコンピューターこの機械が2度買換えを経験して1990年位まで遊んでいた。


しかし80年代後半にあの負け組みハードが出現


続く


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SEGA SG-1000 その4

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完全にクラスでは蚊帳の外に置かれた私だが家には「SG-1000」しかなかったので、かなり長時間をプレーをしていた。


しかしそんな「SG-1000」の終焉は意外と早く訪れた・・・


貧弱なボタンの端子が擦り切れて切断してしまったのだ。


このSG-1000はコントローラーが1個しか付属していないので、ファミコンみたいに使用頻度が低いⅡコンを移植する事が出来ない。


保証期限も過ぎていたので自腹で修理代を払うか、オプションで売られていた追加用コントローラーを取り付けるかの選択しかなかった。


しかし当時の私には「これを修理に出そう」と言う気が起きなかった。


それは完全にクラスからゲームに関して浮いた存在だった事が大きかった。


ここで我慢して次のチャンスにファミコン買う事にした。


その時店頭では「SG-1000」の後継機「SG-1000Ⅱ」が出たり、カードキャッチャーなるカートリッジをカード式に変更するオプションなど発売されていたが、もう騙される事なくゲーム機2代目は勝ち組「ファミリーコンピューター」を買った。


それは友人達から遅れる事一年半の回り道だった。


ちなみにSG-1000シリーズは「カートリッジタイプ」から「カード式」に変更になったが

・1985年・・・21本

・1986年・・・6本

・1987年・・・1本

の計28本で終了している。


SG-1000シリーズはカートリッジ42本、マイカード21本で合計63本

対するファミコンは83年~94年の11年間で1000本を超えるソフトがリリースされている・・・完敗である。



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SEGA SG-1000 その3

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続き


結局買ったソフトは15本位は買ったと記憶している。


名前を覚えているタイトルは


サファリハンティング

・コンゴボンゴ

・スタージャッカー

・チャンピオンベースボール

・スペーススラローム

・ジッピーレース

・ロードランナー

・サファリレース


その他にも数本買ったのだが記憶にない。


本数は少なく感じるが全42本しかリリースされていないので15本は買った方だと思う。


しかし15本も買ったが、悲しいかな誰もソフトを交換してくれない・・・


それは誰もSG-1000を購入してなかったから


ファミコン購入した友達は「俺マリオブラザーズ買ったよ」「じゃあ俺はテニスあるから貸してよ」などの言葉が教室で行き交った。


私はそんな教室の中で蚊帳の外である。


SG-1000最終章に続く

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