トルコで箏・琴 Turkiye de Koto

2007年2月、イスタンブール滞在が始まり
エーゲ海沿いのイズミル
そして現在は首都アンカラに在住し、箏を弾いてます。
凛とした美しい響き、深い音色を持つ箏の魅力を
トルコの方々の心へ届けたいと願いつつ・・・


テーマ:

このたび初めて、トルコ男子のお弟子さんが初入門!

トルコ人には少ない?爽やかなイケメンさん~

(濃い男子が多いので。。。)

 

箏に向き合う姿勢も様になっていて、

初めて、箏に触れるとは思えません~

 

彼の奥様と親友というトルコ女子お弟子Aさんが連れて来ました。

「センセイ、初めての男子生徒ね!!」

なぜかエキサイトしているAさん (≡^∇^≡)

 

私の恩師 沢井忠夫先生もイケメン箏男子

箏曲界に彗星のごとく現れ、

新しい現代箏曲の1ページを切り開いた沢井先生の元には

男子のお弟子さんも少なくかったですし、

もともと箏曲界は室町時代から明治時代までは

プロ演奏家は男性のみ、それも盲目の・・・

という特殊な世界でした。

女性の演奏家が活躍できる時代のほうが最近のことです。

 

しかし現代ではプロもアマチュアも女性が圧倒的に多数なので

雅な着物を着て、箏を弾く大和なでしこ リボンリボン

のイメージ優先のようです。

 

40代という働きさかりで、

石油関係会社の社長でもあるKさんの感性に

箏の音色が響き、箏を弾いてみたいと思われたことは

嬉しい限りです。 ニコニコ

 

体験レッスン後、

「僕にも弾けるでしょうか?

今まで楽器を弾いたことがないので、

センセイには忍耐をさせるようになりますが・・・」

と遠慮がちにおっしゃるKさん。

 

私は、「箏が好き、

    弾いてみたいという気持ちがあれば大丈夫!」

 

箏姫たちに囲まれながら

トルコ発の箏王子誕生になるか・・・楽しみです!

 ウインク

 

 

 

 

p> 人気ブログランキングへ にほんブログ村 にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

akkotoさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります