もっと小金井市を、おもしろく。~白井亨(元小金井市議会議員)blog

子どもを授かったことをキッカケに、地域に目を向け色んな「縁」のおかげで地域に生きる“日常の豊かさ”を実感。小金井市を持続可能なおもしろいまちにするため、2013年に市議会議員初当選。2015年10月で辞職し12月の小金井市長選挙に出馬も惜敗。


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「こがおも」バッジを作成しました。

 

 

4つの花びらは「小金井桜」をモチーフにしています。

 

また、以下の4つのステートメント、そして4つの活動方針の「4」ともかけています。

 

<こがおもミッション・ステートメント>

 

Vision 【私たちがめざすこと】
一人ひとりが、こころ豊かに暮らせるまち

Mission 【私たちの使命】
地域と市政に関心をもつ層のすそ野を広げる。一人ひとりができること・できる範囲からこのまちの運営に関わり、新しいまちづくりの仕組みを提案する。

Culture 【私たちが大切にしたいこと】
オープン・コミュニケーションと対話/将来世代へ継ぐまちづくり

Policy 【私たちの活動指針】
①学びのプラットフォーム=イベントや勉強会の開催 
②まち情報のキュレーション=WEBを中心として・市政の情報集積と発信 
③政策シンクタンク=政策提案・提言の実施 
④人材育成=まちづくりを担う人材の育成

 

 

国政政党に所属せず、この小金井市の子どもたちや将来のために、これからもより良いまちを実現するための地域活動を地道に展開していきます。

 

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バッジは1個100円で販売しております!買って下さい!

(バッジ売りの中年トオルより)

 

 

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こんばんは。午前中の子どもの幼稚園の餅つきで張り切りすぎ、手に思うように力がはいらない白井です。日頃から握力鍛えておかないといけませんね(どうやって?)。

 

さて、その餅つきは息子のクラスが終わった段階で申し訳なかったのですが失礼させてもらい、駅の立ち食いそばでそばを流し込み(ちゃんと咀嚼しないといけませんよね)、中央線に乗り込み日本橋へ。午後は早稲田大学日本橋キャンパス・ホールで開催される「18歳選挙権時代の若者層啓発・主権者教育実践事例を学ぶ〜シティズンシップ推進実践フォーラム2017」へ参加してきました。

 

少し遅れて到着したのですが、ちょうど基調講演として林大介さんのお話がはじまったところでした。今読んでいる本がまさにこの林さんの『「18歳選挙権」で社会はどう変わるか』だったのでタイムリーでした。

 

 

林さんは子どもの権利条約ネットワークの事務局長を務めておられます。あとの意見交換会で聴いた話ですが、キッカケはご自身が高校生?18歳?の時に子どもの権利条約に出会ったことからライフワークとして子どもの主権者教育に携わってきたということです。

 

子どもは有権者ではないが、主権者である。

 

という言葉が身にしみました。そんな提案を市民参加のテーマで以前一般質問したことあるなぁ、と思い返したものです。

<2014年9月の一般質問にて>

「市民参加」の目指す姿と実態とのギャップについて(3)「若者」「子ども」の市民参加の機会について〜

 

 

その後登壇・事例発表した可児市議会は、2015年のマニフェスト大賞(議会グランプリ)も受賞した市議会です。その取組は以前から聴いていたので小金井市議会の議会運営委員会の視察提案を

しました(私は市長選挙に出馬したため行けませんでしたが・・・)。

 

以前よりさらにグレードアップした印象です。主権者教育に照らしてみると「高校生のキャリア支援」という取組みで、商工会や医療関係者などとの連携で繋ぐ機会を創出したり、高校生の意見を吸い上げるフレームを作り、今も試行錯誤しています。模擬選挙の模擬投票も実に短時間で設計して開催した話などとても興味深かったです。これらを「議会」として実施しているから驚きですよね。

 

いつもスタンドプレー争いをしている、どこかの市議会とは大違いです。

 

また、もう一つ縁のありそうな自治体の事例紹介もありました。新城市(しんしろし)の「若者議会」の取組です。

 

 

この新城市、個人的に注目していたんです。昨年、新城市長の著書を読み、いたく感激したからです。非常にまっとうな考えで先進的な取組を数多く実施しています。

 

若者がわが町について、若者の視点で地域課題を見つけ、若者自身でその改善策を提案し1,000万円という予算の中で回していくという仕組み。最初は一本釣りでメンバーを集めたものの、その後は応募者が殺到し今では高校生を中心としたメンバーが主体的にその役割を最大限果たすべく取り組んでいるとのことでした。

 

重要なのは、建前や守られた枠組みだけで行われる「与えられた参加」ではなく、フリーハンドで権限と予算を与え、まるっと任せること。

 

私も市長選挙で似たような政策も掲げていました。のちの意見交換会で新城市の職員と「いっしょに広げていきましょう!」とハッパをかけられたので、今後も小金井市でも実現・推進していきたいと思います。

 

とても全てを書ききれません・・・。他の自治体の行政、議会、選管、教育機関など様々な事例紹介。もうお腹いっぱい過ぎて…。

 

あと、しばらくこのようなイベントに参加してなかったので、全国各地から参加している色んな議員の方と久し振りに会えてよかったです。みんな私のこと心配してくれていたし、そして未だに応援してくれていました。とても心強い。

 

政党や地域を超えて、日本にはしっかり勉強し続け、期待値を超えて働く自治体議員もいることをもっと知って欲しいです。

 

※今回は議会だけではなく、行政職員、選管事務局の方、私立高校の方など様々な事例紹介がありました。それぞれ、貴重なお話であり、小金井市でも参考になることがたくさん。今後の活動をお楽しみください。

 

 

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こんにちは。野川駅伝以来少し身体が締まってきた(と勝手に思い込んでいる)白井です。今日の「ココがヘンだよ、小金井市」(こんなシリーズあったっけ?)は、「電柱」について書いてみます。

 

 

なぜ、いざという時のライフラインともなりえる新しい道で、無電柱化を進めないのか?

 

 

現場は東小金井駅〜武蔵小金井駅間の高架下北側の道です。

 

ここは一直線に本町方面と東小金井を結ぶ長い道で、私はこの道を、昔F1フランスGPで使われたポール・リカール・サーキットのバックストレートである「ミストラル・ストレート」と呼んでいます(誰も知りませんよね・・・)。

 

(写真:白井)保育園あたりから東小金井方面を向いて撮影

 

ここはJRの高架化にともなって整備された東西の道で、いざという時にライフライン(輸送道路という意味)になることも想定されます。というのは、市内は無電柱化はほぼ進んでおらず、大規模地震が発生した時には電柱が倒壊することで道を塞がれる懸念があります。緊急輸送道を確保することは市としても重要な課題なのです。この道は東西の長い距離を結ぶ直線の道だからこそ、期待されていた道でもありました(市がどこまで考えていたかは知りませんが・・・)。

 

 

ところが、ここに幾つかの分譲住宅が建つことになりました。新しい住まいができ、そこに新しい人に住んでいただくことは良いことです。が、電柱は地下へ持っていけなかったのでしょうか・・・。

 

(引用)小金井市都市マスタープラン P.17

 

小金井市の都市マスタープランにも、上記とは別の意味ではありますが、ライフラインの確保として無電柱化をうたってます。今ある電柱を地下へ埋めていくことこそかなり困難ですが、新設する電柱を避けることはできなかったのか?と思うわけです。

 

 

そこで、市の担当に電話で確認しました。

 

 

結論としては、市としてもこの道に電柱はないほうがいいと考えながらも・・・。

 

  • そもそもは電気を確実に供給することが第一義である
  • 無電柱化は進めたいが、コスト負担など課題は多い
  • 法的根拠がない中では民間事業者に地下化を強制できない(電柱新設の申請がきたときに認めざるをえない)

ということです。

 

地中化することは事業者への負担となり、それを強制できる法的根拠はないことから、仮に市の担当者としても心の中では「ここに電柱はないほうがいいのになぁ」と思っていたとしても(思っているかどうか知りませんが)、新設を拒否する(地中化を求める)根拠はないということのようです。

 

 

 

無電柱化について調べてみました。

 

(引用)国土交通省HP「無電柱化の推進」

 

無電柱化については、国交省としても取り組んでいます。「緊急輸送道路」を対象にして電柱の新設を禁止する措置も講じています。それに対する補助なんかもあるんですよね。

 

道路法37条には次のように書かれてあります。

 

道路法第37条
(道路の占用の禁止又は制限区域等)
 道路管理者は、交通が著しくふくそうする道路若しくは幅員が著しく狭い道路について車両の能率的な運行を図るため、又は災害が発生した場合における被害の拡大を防止するために特に必要があると認める場合においては、第三十三条、第三十五条及び前条第二項の規定にかかわらず、区域を指定して道路の占用を禁止し、又は制限することができる。

 

これについて、国交省に問合せてみました。

 

結論としては(結論でもないんですが)、この道路法第37条については、あくまで道路管理者(市道であれば市)が、「災害が発生した場合における被害の拡大を防止するために特に必要があると認める場合においては・・・(中略)・・・区域を指定して道路の占用を禁止し、又は制限することができる。」ということです。

 

ゆえに、特定輸送道路でなくても、上記条文の含意に沿った根拠があれば電柱新設を禁止・制限することも可能である、と解釈できます。

 

今回例に挙げた道路は「緊急輸送道路」ではありませんが、小金井市の狭い道路・電柱事情から考えて、「災害時の被害拡大を防止するための道路」という位置づけをすることも可能ではないか?と考えます。

 

全く根拠がない訳ではなく、市として「災害発生時を想定した被害最小化」と「無電柱化」を進める気があるかどうかということではないでしょうか。

 

ただ、いずれにせよこの電柱は既に建ってしまいました。こうやってなし崩し的にいろいろなことが取り返しのつかないことになっていく、ということを避けたいですね。様々な視点から、将来の小金井市のために何ができるかを考え、取り組んでいきたいと思います。

 

 

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武蔵小金井公園のくじら山、はらっぱ周辺はのどかでいいですよね。綺麗に整備された小金井公園もそれはそれで好きですが、こういう原風景とまではいわないまでも、何もない感じが私も大好きなところです。

 

 

くじら山は武蔵野公園の西に位置しており、そのさらに西端は何もない“はらっぱ”が広がっています。ここでは、毎年夏にわんぱく夏祭り、秋にははらっぱ祭りという複数日開催の大きなイベントがあり、また、はけのおいしい朝市や学童保育のキャンプなども開催されていると記憶しています。

 

 

このはらっぱ西端にトイレ新設の計画があることをご存知でしょうか?

 

(かくいう私もつい先日、周辺にお住まいの方から聴いて知ったことですが・・・スミマセン)

 

 

建設場所は小金井市域なのに、なぜか府中市で「公聴会」を開催するという立て看板があり「?」となっている小金井市民も多いのではないかと思います(私も「?」でした)。

 

 

そして、トイレ新設には賛否両論があると思います。「そりゃ便利だ。くじら山の向こうまで行くの遠いよね」「うーん、何もないのがはらっぱのいいところなのに・・・」「トイレはいいけど、気になることがたくさんあって。でも、小金井市民の意見・要望は聴いてくれないの?」などなど・・・。

 

(図面提供)わんぱく夏まつりさん ※関係団体への説明会(昨年12月下旬)で配布されたもの

 

すでに図面が出来上がっており、周辺に住んでいる人やよく利用する人に知らせることや意見を聴く機会も持たずに進めていくと建設にかかってから「何アレ?」と炎上することはお互いにとって不幸だと思います。

 

府中市で開催する公聴会のお知らせの立て看板(写真提供)Boochan

 

 

整理しますと、

 

トイレ新設の主体は東京都です。場所は小金井市域内。そして、これに関する公聴会は府中市。さて、一体どういうことなのでしょうか。都、小金井市、府中市、に問合せてみたことを以下にまとめました。

 

 

Q.このトイレの新設はどこから持ち上がった?

 

これは定かではありませんので、もう少し詳しく調べてみたいと思います。「トイレを西のほうにも欲しい、という要望があって計画がなされたもの」とは聞いておりますが、予算化の詳細経緯などは確認できておりません。

 

あくまで推測ですが、これまで「河川」の扱いだった(昔野川が流れていた関係でそうなっていた)はらっぱ周辺が4月から都立公園化することにも繋がっていると考えられます(「河川」にはトイレを設置できなかったと言われています)。整備だらけにならないように注視したいですね。

 

何もなく、原風景な感じで、適度に自由なのが“はらっぱ”の良さだと思います。

 

 

Q.「公聴会」って何?

 

この公聴会は建築基準法第48条第14項に規定されたものです。

 

予定の敷地は都市計画上通常であればトイレを建設できない用地なのですが「当該区域における適正かつ合理的な土地利用及び環境の保全を図る上で支障がないと認め、又は公益上やむを得ないと認めて許可した場合においては、この限りでない(同法第48条第13項)」という“ただし書”に則って、「前各項のただし書の規定による許可をする場合においては、あらかじめ、その許可に利害関係を有する者の出頭を求めて公開による意見の聴取を行い、かつ、建築審査会の同意を得なければならない(同法第48条第14項)」ことから、公聴会を開催するということになります。

 

わかりづらいですね・・・。

 

簡単にいうと、トイレを建ててはならない場所だけども、行政が利便性などを考慮した場合に例外が当てはまり、そのためには公聴会を開いて意見を聴き、建築審査会にかければOKということです。

 

ここにトイレを建てるためには公聴会を開くことが課せられている段取りなのです。

 

 

Q.なぜ、小金井市域なのに府中市で公聴会が開催されるの?

 

都と小金井市の担当者によると、敷地の過半を持っている自治体が建築確認を担当する、ということのようです(これは法令というより慣例なのかも知れません←未確認)。建築確認を担当する自治体が公聴会を実施することになります。武蔵野公園は府中市の面積のほうが大きいんですよね。小金井市民もよくバーベキュー広場を利用すると思いますが、あの敷地の多くは府中市域だったりします(そんなことわざわざ考えている人は少ないと思いますが)。

 

ちなみに、建築確認事務は小金井市は自前ではできません(できる職員体制を敷いていない)。都にその事務を任せています。ゆえに、仮に小金井市のほうが面積が大きかったとしても、公聴会は都で開催するという運びになります(府中市は自前で建築確認事務をしている)。

 

ゆえに、府中市で公聴会が開催されること自体は、仕方のないことになります(こんな段取り普通の人にはわかりませんよね・・・)。

 

 

Q.小金井市の動きはどうなっているの?周知、意見・要望を聴く取組は?

 

小金井市ではこの件に関しては、都からも情報提供を受けており、全く知らない訳ではありません。ただし、担当課の答えとしては、残念ながら現段階において市として周知などする予定はないとのことでした。せめて、市報にそれを掲載することくらいできないものでしょうか・・・(当然いまからでは間に合いませんが・泣)。

 

<おことわり>

都は事前に前原2丁目の町会長には説明する場を設けたようです。ただ、町会長の意向で特に広く周知するというカタチではなかったとのこと。

 

 

あとは・・・

 

(小金井市民でも)公聴会へ意見を提出できます。

 

(写真提供)Boochan

 

この公聴会の開催が1月26日です。

「3日前まで」=1月23日までに、府中市長に大して、

  • 意見の要旨
  • 住所
  • 氏名
  • 当該処分についての利害関係を記した書面

を提出する必要があります。

 

でないと当日意見ができませんし、記録にも残りません。まずは、ここでしっかり意見・要望を伝えたほうがいいと思います(とは言っても、今から来週の予定は組みづらいですよね・・・)。

 

この「はらっぱ」という何もない風景が気に入り、周辺に住んでいる人もいますし、トイレはいいとしても死角にならないか?管理は?監視カメラは?など、懸念されることも多々あるのも事実です。

 

たかがトイレ、されどトイレ。

 

一応、都の担当者からは、概要を説明し広く意見・要望を聴くコミュニケーションの機会について「早急に庁内で検討する」と前向きな返事もあり、期待したいところです。

 

(写真)昨年11月の「はらっぱ祭り」くじら山付近を撮影

 

 

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こんばんは。脚がガクガク状態の白井です。

 

 

今日は小金井市の新年の風物詩の1つとなりつつある「野川駅伝大会」で走ってきました。6名でチームを組み、1人ずつ3km走るというルールですが、この駅伝大会は近年申し込みが増えて人気のイベントになってきています。小中学生中心ですが、総勢1,000名近くが走ったということも聴いています。

参加チーム一覧(NPO黄金井倶楽部HPより)

 

今回で第13回目を迎えるこのイベントの運営は、NPO法人黄金井倶楽部です。平成16年に文科省の推進事業として立ち上がった市内3つのスポーツクラブ(アミューズ・クラブ、むさしの野川クラブ、小金井ベルタ)が統合して、多世代・多志向・多種目により活動する「総合型地域スポーツクラブ」として、平成18年度に設立されたようです。

(参考)黄金井倶楽部HPより

 

 

 

私が参加したチームは特に運動をやっているメンバーでもありません(私も同じくですが)。今回は私はアンカーとして走りましたが、タスキが途切れることなく最後まで繋いで走りきれたことが最大の成果だと感じています。そして、最近は少しさぼっていましたが、この駅伝をめざして多少トレーニングをしてきたことは、普段運動不足の私にとってはとても有難い機会でもありました。キッカケがないとなかなか運動もしないものですよね(それじゃ駄目なんですが)。

 

そして、実際に参加して走っていると多くのことに気付かされます。

 

その1つは、武蔵野公園の中を走るため少しコースがいびつで、走者が道を間違えないようにコースのポイントポイントで案内の方がホントに多く立っていらっしゃることです。寒い中、そのポイントに立って、走者がくるたびに声援もかけてくれます。

 

これが走っている者にとってはとても嬉しく、大きな力になるんですよね。

 

また、関わっている人の多さとその多様さにも気づくこともあります。今日は市の職員もボランティアで関わっている姿をみました。確かに3kmとはいえ、随所に人が必要で、設営などを含めるとかなり多くの方が動いているイベントであることがわかります。大人は半ばワイワイするのが最も楽しかったりするのですが、小中学生でも特に部活単位で真剣勝負の機会でもあります。そういう場を創出できること、とても重要なことだと思います。

 

さて、しっかり体力もつけたことだし、RUNは一旦おやすみさせていただき、とある重要なセレクションに向けて、圧倒的な行動量をもって飛躍の年になるよう、頑張ります。

 

 

 

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