とーと伊勢のブログ

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日本が持っている、長い歴史により培った一般的?価値観は他のどの国の価値観とも異なっています。
その日本の持つ価値観こそが、将来の地球に平和をもたらす地球上の普遍的価値観となり得る、いや、しなければならない価値観ではないかと思っています。
私達は、その事を深く考え、私達の価値観を広められれば将来の不安を軽減できるのではないかと思うのです。

しかし現状を鑑みれば、その道のりは遠く果てしないものではあります。
でもだからといって手を拱いて見ているのはいけない。私達の世代に於いて、階段の一段なりとも積み上げられれば良いかなと思います。

世界が少しでも変わり、自分が墓に入る時には多少の満足と充実感を味わっていたいなと思う次第です。

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http://www.mag2.com/p/news/144554/3
http://www.mag2.com/p/news/144554/4
「日本が第2次大戦中フィリピンで米国と戦わなければならなかった理由」より

戦没慰霊祭におけるフィリピン代表のことば

戦没者慰霊祭においてはフィリピン人代表が、かつて次のようなスピーチも行っています。

>当時、白人は有色人種を見下していました。これに対して日本は、世界のあらゆる人種が平等であるべきだとして戦争に突入していったのです。
>中でも神風特別攻撃隊は、そうした白人の横暴に対する力による最後の「抵抗」だったと言えましょう。
>そして、アジアで唯一抵抗してくれたのです。
>かって日本の統治を受けた台湾や韓国を見て下さい。立派に経済的な繁栄を遂げているでしょう。
>これは日本統治下で施した「教育」の成果です。
>ですが、アメリカの統治を受けたフィリピンでは、自分たちがモノを作ることを学ばせてもらえなかった。
>人々は鉛筆すら作ることができなかったのです。アメリカが自分たちの作ったモノを一方的にフィリピンに売りつけてきたからでした。

欧米人のアジア観に多大な影響を与えた神風特攻隊は、フィリピンの人々に敬われ、そしてその勇気が称賛されているのです。

特攻隊員の遺した言葉

その特攻隊員が飛び立つ前に、友人である整備兵に遺した言葉です。

>もう戦いは続けるべきではない。
>しかし、敵を追い落とすことができれば、七分三分の講和ができるだろう。
>アメリカを本土に迎えた場合、恐ろしい国である。
>歴史に見るインディアンやハワイ民族のように闘魂がある者は各個撃破され、日本民族の再興の機会は永久に失われてしまうだろう。
>このため、特攻を行ってでも、フィリピンを最後の戦場にしなければならない。
>しかし、これは九分九厘成功の見込みはない。では、何故見込みがないのにこのような強行をするのか。
>ここに信じていいことがある。
>いかなる形の講和になろうとも、日本民族がまさに滅びんとする時に当たって、身をもってこれを防いだ若者たちがいたという歴史が残る限り、五百年後千年後の世に必ずや日本民族は再興するであろう。

和をもって貴しとなす


金融、戦争、原発、環境破壊等々、形を変えながら競争原理の現代文明が滅びの道を歩んでいます。滅びの道から永久の道に切り替わるには、対立するものをも許し認め1つの和とする「ヤマトごころ」しかないのではないでしょうか。

私には、両陛下が背中で、魂レベルで世界に示していると見えました。

あとは、われわれ日本人が、そのヤマトごころの「和をもって貴しとなす社会」を再現することだと思います。




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