トロントより、おはようございます。

 

気持ちよい一日です。

 

またまた朝から、雇用法のセミナーに出ていました。

こちらでは、早朝(8時~10時)に開催されるセミナーが多いですね。自分も月に2,3回出ていますが、ほとんどが法律事務所や会計事務所開催。開催する事務所側にしてみると、それぞれ専門領域が違うのでプレゼンする人もそれぞれ違いますが、自分のように法律、会計、その他全部聞かなくてはならない身としては、ちょっと辛い。

 

出席者のほとんどはダウンタウンのオフィスに勤める人事経理担当者(とおぼしき人たち)。わざわざ田舎から出席するのは自分くらいか?

 

今日も、”トランプ政権になってアメリカの移民法がどう変わるか”というテーマのセミナーの案内が来て、即座に出席申し込み。

アメリカの移民法が直接カナダに影響するわけではないのですが、余波でアメリカからカナダに移民・就労先を変える人も増えているようなので、、

 

まあ、英語のわけのわからないセミナーを聞くのも、ボケ防止にはいいんじゃないですかね。

 

年寄りと言えば、カナダに移民してきた人もだんだんと高齢になっています。

このおばあちゃん、1982年に韓国から移民してきたそうで、現在80歳。

 

幸い、健康に毎日を過ごしているようですが、そうではなく日々の生活に苦労している移民高齢者も多いようです。

 

特に最近移民してきた高齢者の場合、自国での医療サポートを切られていた場合が多く、健康問題が一番の懸念。

 

そこにさらには、言葉の問題が。

写真のおばあちゃんは、さすがに35年も住んでいるので英語でコミュニケーションが取れますが、最近移民してきた高齢者は英語ができないケースがほとんど。

 

保健省のデータによると

移民でない高齢者で健康状態がまあまあ・よくない人 19%

最近移民してきた高齢者で健康状態がまあまあ・よくない人 34%

かなり以前に移民してきた高齢者で健康状態がまあまま・よくない人 26%

 

今月発表になった人口統計詳細データによると

65歳以上 590万人

14歳以下 580万人

 

拡大トロント地区

65歳以上の高齢者の2/3が移民

移民高齢者のうち

Visible Minority 43%

母語が英語以外 69%

 

移民の国とはいえ、英語ができない生活はなかなか厳しいものがあるようです。

 

今日の話題は、トロントアイランド。

オンタリオ湖の水位が25年ぶりに戻り、これまでよりも1メートルくらい上がってしまい、トロントアイランドでは水没の危機のようです。

島内にある公園やビーチは閉鎖、島へのほぼ立ち入り禁止状態で、市職員が懸命の防御作業をしているそうです。

 

島内にある野球グランドもこの状態。

水深、なんと30センチ!

とても野球などできる状態ではないようです。

 

 

この状態をよろこんでいるヤツがいるようです。

なんと、洪水の時に入り込んだ鯉Common Carp

 

それも1匹ではなく、相当数いるとか。

 

ちょうど今は産卵の時期で、この30センチの水位があるグランドは絶好の産卵場所!

 

いずれ網で捕獲、駆除する予定だそうですが、釣り好きとしては、その前に釣らせて!と言いたいところ。

 

ダメでしょうね。

 

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