この記事は、「G免許までの道のりシリーズ」の第4段です!初めましての方は、ぜひこちらからどうぞ^^

 

 

 

こんにちは!

 

今回は、前回の続きを書いていきます。

 

 

手続きについては、人によって異なると思いますので、参考程度にどうぞ。

 

 

 

 

 

 

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自分の番号を呼ばれると、一緒にカウンター番号も読み上げられるので、そのカウンターに向かいます。もし万が一聞き逃しても、前にある画面に番号が映し出されるので大丈夫です^^

 

 

 

 

 

カウンターにつくと、まず初めにパスポートを提出しました。公式ホームページには身分証明書を2つ持ってきてください、と書いてあったのですが、「二つ目はいらないわよ」と、断られました。聞くところによると、日本人はパスポートだけで大丈夫なんだそうです。ですが、一応二つ持っていくことをオススメします。

 

 

 

そのあとに免許を送る住所と、申請書を書きました。申請書には「違う国で免許を持ったことがあるか」などの質問を5つほど答えてサインし、それも提出すると次は視力テストを受けました。

 

 

 

視力テストは、覗き込む型で、6桁の数字を読み上げます。大中小と3段階の大きさがあり、3つ目はとっても小さくて視力がいい私でも見えにくかったです。ちなみに3つ目は、少しなら間違えても大丈夫だとか、

 

でも、この視力テストで落とされてしまう人も少なくないので油断しないように!

 

そして最後に視野欠損のテストを受けました。左右の端、しかもめっちゃ端にオレンジ色の光がつきますので、どっちにあるか伝えます。本当にとても端にあるので、髪が少しでも目にかかってたりすると光が見えません。私自身、髪が邪魔で見えなかったのでめちゃくちゃ焦りました(^_^;)

 

 

 

 

視野テストに合格するとその場で写真撮影をします。ほんの少しでも口角が上がっていたり、歯が見えたりすると再撮影なので注意です。私は4回も撮り直してしまいました笑

 

 

 

そして最後に、免許証に記載されるサインを書いたら受付は終了です。

 

 

 

 

全ての手続きを終えると、パスポートと書類を渡され、テストブースに案内されました。

 

 

 

テストブースに入ると、そこでまたパスポートと書類を渡し、鉛筆とテスト用紙を2枚渡されるので、自由に着席して試験を始めます。ここで3つ。

 

 

 

・消しゴム付きの鉛筆が支給されるので、消しゴムは支給されません。消しゴム無しで受けるテストはとても不便ですが、がんばりましょう笑

 

・テスト用紙は、2枚とも両面で、片面に10問載っています。一枚はまるまる交通ルール、もう1枚はまるまる道路標識、と用紙によってテストが分かれてます。

 

・私がテストを受けた所の机は、椅子に付属している小さなつくえでした。小さすぎて机に問題用紙の半分も乗らず、とても集中しにくかったです。

 

 

 

 

そんなこんなでテストを終え、問題を返却します。返却してから5、10分すると、結果が書いてある書類と、受かっていたら免許もらえます。

 

結果の紙には正解率も書いてあるのですが、私は全問正解でした!

めっちゃ嬉しくて、ニヤニヤしながらブースを出たのを覚えてます笑

 

 

ちゃんとした免許カードが届くのは2週間から6週間とのこと。カードが来るまでが待ち遠しいです!

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私のG1Knowledge Test経験談はこんなもんでどうでしょう?

少しでも多くの人の役に立てれば嬉しいです!

 

 

 

 

教習所も決めて、近々通うことになりました。通い始めたら、またリアルタイムでブログに書こうと思ってます!

 

 

それでは、

 

 

 

 

 

*私がテストを受けようと思った時、テストについていくら調べてみても、日本語の情報がとても少なかったです。ですから、少しでも多くの人の役に立てればいいなと思って書いています。説明不足や、他に説明して欲しいところがあれば、コメントください、知っている限りでお答えします!

 

 

 

 

 

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