悲しい現実

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後ろから見ていただけだけど、
いつもと同じ辺りを、
一生懸命に投げてる、
勢いを感じる若者。

夕方に私が投げて3Gで729ピンの、
今月のコンディションからしたら、
かなり遅くなっていると感じた、
癒し系には違いないレーン。

私なんかより、
ボールにはスピードがありますよ。

回転だってありました。

だけど、
どう見ても、
レーンを読む、
その単語すら知らない雰囲気。

きっと、
ボウリングは楽しいと思ってたはず。

だけど、
楽しんでるとは見えなかった。

もしかすると、
嫌いになってしまうのではとも感じた。

ボウリングをする人は沢山いるし、
底辺を広げる努力もしている。

だけどお客さんは来ない現実。


レーンとの会話

これを教えるのは大変です。

マンツーマンで教えても、
かなりの時間を要した記憶もあります。

だけどです・・・


ボウリングブームは単なるブームです。

今一度、
根本から見直すべき時だと、
部外者は思ってしまうんですがね。

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