はてさて・完

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さあ、もうすでにお気づきかと思いますが、

無残なコンディションとは・・・

 

中目の手前が削れてしまっているけれど、

外目にはオイルが残ってる、

そういう状況になってしまっていたわけです。

 

中途半端なところを狙って投げたとしたら、

外ミスをしたらノーヘッドだし、

内ミスをしたらど真ん中(x_x;)

 

外の8枚目付近から投げていけば、

きれいに削ることができ、

永遠に癒し系になるはずのコンディションなのにです。

 

普段から狙っているところ、

10枚目付近から投げだしました。

外にミスをしたらノーヘッドでした。

   あれ、投げ方が悪かったかな・・・

次にしっかり投げようと意識して投げたら、

チョット内側へミスをしましたがかなり曲がって行きました。

   先月もこんな感じだったような・・・

あっ、そうか、

先月もこんな感じだったよなぁ

 

こんな感じでゲームが進んで行くんですね。

 

ここにも布石というか、

落とし穴的な最大の要因が隠されてます。

 

それは・・・

自分の思い通りにならなかった結果は、

全てにおいて投げ方が悪いと判断してしまうことです。

 

もちろんそういうことだってありますよ、

でも、ボールの動きを左右する最大の要因は、

レーンのコンディションだと認識するべきなんです。

 

外ミスしてノーヘッドだったら、

素直に右に立ち位置を変更すべきなのに、

内側が曲がると判断しちゃったから、

立ち位置を逆の左に変えてしまうような事が起こるのです。

 

その結果、

内側の手前を削ってしまうんですね。

 

究極のボウリングは、

狙った所を毎回同じに通す事だったりします。

 

でも、それができるようになるまでには、

私はまだまだ達していません(><;)

 

だからこそ、

そんな技を身につけられていないからこそ、

レーンが投げなさいと言ってる場所を探して、

少しでも助けてもらおうとしてるってだけです。

 

 

言いづらい事ですが、

コンディションを決めるのはセンターです。

 

その際、しっかりと意図をもって作った場合と、

そうでない場合との差が生まれてしまう、

それが顕著に現れた結果だとも言えるのです。

 

内側のオイルを薄くしていなければ、

内側から投げる人は減るだろうと想像できます。

 

でも、そうしなかったってことは、

別の意思が働いているわけですよね。

 

センターのプロは優しい人です。

全ての人に優しくしてあげようとの想いを持ってるはず。

 

その結果がこうなったのだと推察しますが、

7枚目とか8枚目とか狙うことが出来ない人に、

無理にでもそこを投げさせようとすることで、

違う世界を見えさせる事だって可能だと思うんです。

 

そうして行くことによって、

投げ方が悪かったという人が、

いつしか投げる所が違っていたとなる日が来る。

 

そんな風に思ってしまったわけですよ。

 

全ての人に優しくしても、

その中身は甘えさせてるだけだとしたら、

そんなものは必要ないようにも思えてきます。

 

思い返せばですが、

3枚目に境い目があるコンディションで3枚目を狙えるようになったし、

18枚目を狙うコンディションで出して戻す爽快感も覚えました。

 

今よりもレベルが低い私でも、

コンディションに助けられ、

チームメイトに恵まれながら、

全国で連覇することだって出来たのです。

 

 

ああ、この人は向上心が無いんだなぁって、

そう思えるような人だって、

スコアが出れば嬉しいはずです。

 

だったら、スコアが出せるヒントを、

その人に直接伝えてあげれば、

もっとボウリングを投げたいと思ってもらえる・・・

 

それが投げ方ではなく投げる所だとしたら・・・

 

まあ、それはとっても手間のかかることだし、

一人ひとり個別にってなるだろうから、

とっても大変な事なのは理解しますけど、

レベルの向上をしてもらうのではなく、

強制的にレベルを上げさせる努力も必要なのでは・・・

 

なぁ~んてなε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

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