はてさて・続

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さてと、
なぜ無残なコンデイションになるのかを書こうと思いますが、
その前に、
今月のコンディションを私の感じる限りで分析してみましょうね。
 
まずは、外目のライン、
8枚目からはしっかりオイルが入っており、
ボールが右へ流される挙動も見受けられるほどです。
 
そして、その外側は薄いか入ってない状況です。
 
だから、8枚目の境い目を利用しさえすれば、
外ミスをしても戻って来てくれるし、
同じ角度で出してさえいれば、
いや、もっとオイルを感じるかも・・・
 
まあ、内ミスもオイルに助けられる感じられるので、
必然的にポケットへの許容範囲は広いはずです。
 
 
では中目の感じはというと、
そこまでの仮説では8枚目より中にオイルを感じてるので、
そこまで出さないように絞って投げようって思うわけです。
 
で、そう投げてみると、
10枚目より外に出さないラインなら、
それなりにポケットだし倒れるだろうって感じました。
 
しかしです、
この中目を投げた時にポケットに行くであろう許容範囲は・・・
 
10枚目より外に出てしまうと、
おそらくノーヘッドになるであろうし、
13枚目からのオイルは良く解っていませんが、
イケメンプロが薄くしたと言うのですから、
そんなに多くは無いだろうと仮説が成り立ちます。
 
そして絞ったライン取りで重要なのは、
外にミスをしないということと同時に、
内側にオイルを感じるかどうかって事なんです。
 
この内側にオイルを感じないのであれば、
ポケットに行くであろう許容範囲は狭くなってしまいます。
 
もちろん、
ボールを変えたりすれば、
オイルの感じ方なんて変わりますから、
内側に合わせることだって不可能ではありませんけどね。
 
 
さて、今月のコンデぃションを分析してみました。
 
この事からも分かるように、
外に出す8枚目基準のライン取りと、
内に絞った10枚目までのライン取り・・・
     もしかすると11枚目までかも
 
まあ、いずれにせよ、
このような二つのライン取りが存在してるわけですよ。
 
そもそも、これ自体が無残なコンディションへの布石なわけです。
 
 
 
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